フォーキーとカーニバルの間についてる星って何なんだ

2006年5月31日(水) 00:59 | 日記

あらためましてこんばんは。フォーキーと申します。
なぜ突然「あらためまして」なのか、誰に対して「あらためまして」なのかは置いておくとして、今日は唐突にこの日記のタイトルについてお話ししたいと思います。

「フォーキー★カーニバル」の「★」は決して「しょこたん☆ぶろぐ」を意識しているわけではありません。「つのだ☆ひろ」の「☆」とも違います。つのだ氏、デビュー当時は「角田ヒロ」という表記だったんですよね。だから別にこの日記のタイトルも「フォーキー・カーニバル」とか「フォーキー・F・カーニバル」とか「フランシス・F・コッポラ」とか「フランキー堺」とか「堺すすむ」とか「べんきょうしまっせ引越のサカイ」とかでもいいわけで。そういえばサカイって関東でCMやってたっけ。見た記憶がないのですが。

じゃあ「カーニバル」って何なんだ、という話になるわけですが、このタイトルを決めた時によく遊んでいたゲーム「ポップンミュージックカーニバル」から取ったわけではありません。とはいっても、まるっきり意識しなかったわけでもないですが。なぜ「カーニバル」かといえば、とりあえず「楽しそうな感じ」を出したかったからです。深い意味はありません。さっきの「★」といっしょです。何なら「カーニバル」ではなくて「力ーニバル」とか「カ一ニバル」とか「カー二バル」とか、あるいは「力一二バル」でも差し支えないわけです。今、冗談のつもりで「力一二バル」をグーグルで検索したら、8件もヒットしたから笑ってしまいました。絶対わざとだろ。

いいオチを考えていたら、何も思いつかずにこんな時間になってしまったので、そろそろ筆を置きたいと思います。昔か。そういえば、僕が最後に筆を持ったのっていつだったっけ。下手したら1998年、車のプラモに色を塗った時だったかなぁ。

みなさんが、最後に筆を使ったのはいつですか?

それでは、おやすみなさい。いいのかこんな日記で。

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マルコ式ネット白書 - Google 知ってるつもり

Googleはグーゴル(googol)という数の単位をもじったものです。1グーゴルは 10100である。つまり、1の後に0が100個連なった101桁の数です。

  • 1 googol = 10100 = 10, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000
こんな風に書くことも可能です。もともと、グーゴル(googol)はアメリカ数学者エドワード・カスナーの当時9歳の甥ミルトン・シロッタ(Milton Sirotta)による造語で1938年に誕生しました。カスナーはこの言葉を著書「数学と想像力」(Mathematics and the Imagination)の中で紹介しています。また、グーゴルプレックス(googolplex)という数値もあります。この数値は、10のグーゴル乗の事を指し、1グーゴルは、おそらく全宇宙に存在している原子の数よりも多いとも言われています。ということからも、グーグルが目指しているものが何なのか?ということがなんとなく見えてきます。グーグルは地球上のすべてをインデックス化して検索できるようにしようと考えているわけです。こうしたところと、アカデミックな用語を検索エンジン名にしたラリー・ページセルゲイ・ブリンは、やっぱり頭がいいというか、抜きん出ているところを感じます。グーグルはおそらく、今後5年以内にもっと革命的なサービスをリリースするか、もしくは価値観自体を変えるようなものを見せてくれることでしょう。

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