7年ぶりの再会とか、ちょっと調子に乗りすぎたり乗せすぎたりした金曜日のこと

2006年5月28日(日) 06:00 | 日記

金曜の夜はもつ鍋の写真を日記にアップしたり、その後も意味不明なことを日記に書いたりしました。楽しかったけど、けっこう大変な一日でした。

仕事を終え、有楽町駅へ。待っていたのは大学でいっしょだった女の子ふたり。でももはや「女の子」という表現も適切かどうか微妙だよね、なんて言ったら怒られるか。
彼女たちは大阪に住んでいます。東京出張でこっちに来たので、ついでに東京の連中と酒でも飲もうか、という集まりです。
ふたりのうち片方は最近何回か会っているのですが、もうひとりは大学卒業以来初めて。7年ぶりの再会です。懐かしい。

この後、大手町で働くエリートサラリーマンと合流して、4人でもつ鍋屋へ。
隣には7年ぶりの女の子。とはいっても、学生の頃は特に仲が良かったわけでもないので、どんなキャラなのかよく知らなかったりします。わりと落ち着いた感じの人なのかな、と思っていたのですが、全く正反対のキャラだったことに驚きました。そういえば、生粋の大阪在住の大阪人の大阪弁というのもずいぶんひさしぶり。いい具合に品がないところが素敵でした。しゃべりやふるまいもまさに「酔っぱらった三十路の女」のステレオタイプという感じで、いじりがいもありました。若くないっていいなぁ。
そんな状況だったから盛り上がりすぎちゃって、いつもよりよけいに飲んでしまいました。黒龍うまいよ黒龍。

多忙な大手町のサラリーマンとはここでお別れ。後で合流した別の男性を加えて、4人で別の店へ。生ハムをつまみながら、おいしいワインを飲んでいました。
僕と女性ふたりは、すでにかなり酔っていました。特に、さっき僕の隣にいた人、かなり大変なことになってます。
彼女は最近まで大学に通っていて、今年の4月から社会人生活をスタート。もうひとりの女性と同じ会社に入りました。慣れない生活と仕事、周りはみんな若い子ばっかりという中、かなりストレスがあったんでしょうね。うん、かなり大変だと思う。
だからって、突然店を出て周りを徘徊したり、どこかからスリッパを勝手に持ってくるのはどうかと思いますよ。もういい歳なんだからさぁ。
でも、こっちもさすがに調子に乗せすぎたかなぁ。そんなに強くなかったんだね。
ホテルへ行くため、タクシーに乗るところまで見送りました。とりあえず無事でよかったです。

このすぐ後、男性も帰宅の途へ。みんな忙しいみたいです。
残ったのは僕と女性のふたり。
いつしか話題は、仕事関係のシリアスな話になりました。
たぶん、仕事の悩みや愚痴みたいなものは、その都度いろいろな友達に話したりして、そうやってうまくごまかしつつ、どうにか毎日の仕事に取り組んでいるのだと思います。
でも、どうしても「抱え込んだまま解決できないこと」があったりして、きっとそれは表面的な励ましとか慰めだけでは消化できなくて。ちゃんと悩みを理解できて、そのうえで適切な言葉やアドバイスができる人って、かなり限られてしまいます。
僕はちょうど彼女と似たような職種で、業界歴は僕の方が長かったりします。僕以外誰もいなくなって、しかもかなり酔っていたこともあり、つい抱え込んでいるものが出てしまったのでしょう。
彼女の言葉に対して、僕はちゃんとした答えというか、適切な言葉をかけることができませんでした。「こいつなら分かってくれる。何か解決のヒントになるようなことを言ってくれるかも」という期待に対して、真剣に向き合ったつもりでしたが、その期待に応えられなかったのは、酒に酔ったことだけが原因ではないと思います。
でも、普段言えないことを言って、それなりに意味のある言葉が返ってきたということで、少しは気が楽になれたんじゃないかなぁ、とは思います。
というか彼女、しゃべるだけしゃべってトイレで寝ちゃうし。その時の困った様子がひとつ前の日記です。大変ですよ本当に。

東京駅からいったん武蔵境の自宅へ。人が来る態勢になっていない部屋に招待するのは気が引けますが、まあいいや。さすがに眠いのでひと休みしてから、荻窪駅まで送りました。
なんかいろいろと迷惑かけたなぁ。ごめんよ。まあこっちもこっちで大変だったけど。

まあとにかく、ひさびさに飲みすぎました。そんな金曜日でした。

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