DとAが押さえきれないこの気持ち

2006年5月11日(木) 02:52 | 日記

いろいろあって、ちょっと気が滅入ってるフォーキーです。
人前では感情を表に出さない僕ですが、最近ひとりでいるとき、ものすごく怒りっぽかったりします。
普段は怒りを抑えているわけではありません。たとえば仕事の時なんかでも、人前にいるだけで一定の緊張感があるので、怒りや悲しみといったマイナスの感情はその緊張感に阻まれて、決して前に出ることはありません。でもひとりでいる時はノーガードなので、たとえばビデオの録画に失敗するとか、思い通りに事が運ばなかったりした時は、ものすごい怒りがこみあげてきます。
明らかに、引っ越す前より怒りっぽくなってます。
ビタミンとかカルシウムとか、いろんな栄養素がかなり不足しているので、まあ当然といえば当然ですが。栄養は健康な体だけでなく、健全な精神を保つためにも重要なのです。

先週、春一番吉音を見に行って、触発されて、僕も自宅でフォークギターをポロンポロンと鳴らしたりしています。この日記のタイトルに使われている写真が僕のギターです(携帯でご覧の方は確認できないのですが…)。
このところギターなんてほとんど触っていなかったのですが、いざ弾いてみると、DやAのコードを押さえた時に指が他の弦に触れてしまい、うまく音が出せません。
学生の頃は毎日ひとりで、家の中で壁に向かって弾き語りをしていたものですが、当時に比べるとすっかり歌もギターも下手になってしまいました。Aが押さえられないなんて、ちょっとひどすぎますね。
でも、また歌いたいなぁ。誰もいないところとは言わず、誰かの前で。しばらく、自宅でこそこそと練習したいと思います。なにせうちのマンションは楽器禁止なので。音には気を使います。
あ、その前に栄養を取らないと。爪が割れたら困るもんね。

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