比較することの無意味さ

2006年4月30日(日) 16:11 | スポーツ

今まで強さを疑って、本当にすまんかった。ようやく、この馬の本当の強さが分かりました。
何なんだよあのむちゃくちゃな強さ。

出遅れこそありましたが、折り合いは完璧。最後は1995年のライスシャワーを思わせるような早仕掛けを見せましたが、それなのに上がり4F44.8、3F33.4という短距離戦並みの上がりタイムでレコード勝ち。
むしろ2着のリンカーンが気の毒ですよ。

今まで僕は、過去の名馬と比較をしていたんですね。「ナリタブライアンのような爆発力がない」とか。でも、そもそも比べること自体が無意味だった。比類なき名馬を他の馬と同列に置き、あまつさえ劣っているなんて評価を下した僕が全面的に間違っていました。
ディープインパクトは、絶対的に、圧倒的に強い。それだけが真実です。

さて、馬券ですが…。
2着と4着で外れでした。
迷ったあげくに切ったストラタジェムが3着。そりゃ確かに長距離適性は高いんだろうけど、G1で来るとはねぇ。
というわけで、馬券外し記録はまだ継続中です。

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