目覚ましの音が聞こえない

2006年4月19日(水) 01:31 | 日記

きのうは仕事が遅くなって、自宅に着いた頃には日付が変わっていました。
特に何をしたというわけでもなかったのですが、精魂尽き果てた感じでぐったりしてしまいました。
帰りに、オリジン弁当で惣菜を買いました。410円でした。
家に帰って、しばらくテレビやインターネットを眺めてから、買ってきた惣菜を食べながら350mlのサントリーモルツを飲み、すぐに眠ってしまいました。
この行為がまずかった。

翌朝、目覚めたのはとんでもない時刻。ここに書くのもはばかられるほどです。

普段使っているのは、けたたましいベルの音が1分間鳴り続ける目覚まし時計と、携帯電話のアラームが4回。この両方が急に壊れるということは考えにくく、実際に今も普通に動いています。間違いなく、今日の朝も鳴っていたはずです。
それなのに僕の耳には音が届かず、起きようと思った時刻に起きられませんでした。

「そんなことあるはずないでしょ。単なる二度寝じゃないの?」

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。でも、信じてもらえないかもしれませんが事実です。
でも、言い訳になるかもしれませんが、今日みたいな寝坊の可能性を低くする方法も知っています。だから、大事な約束がある時に寝過ごすことは絶対にあり得ない…はずです。

休日に、携帯のアラームを間違えて鳴らしてしまうことがよくあります。でもたいていはアラームの音に気付かないまま、普通に昼ごろまで眠り続けます。「翌日には何の予定もない」という条件下では、睡眠の深さがアラームにも勝てるのです。
しかし今日は、普通の出勤日です。それでも睡眠力が目覚ましのベルに勝ってしまいました。
僕はこの現象を、寝る前に「明日は早起きするぞ、しないと大変だぞ」と思うか思わないか、その違いで説明できると考えています。

眠る時に「明日は○時に起きる」と念じれば、実際にその時刻になった時に、目覚ましの音にちゃんと体が反応してくれます。念じなければ、起きられる保証はありません。きのうみたいに疲れていた時はなおさらです。
きのうは寝る前にビールを飲んでしまい、よけいに眠くなってしまいました。目覚ましとアラームはセットしたものの、すぐに力尽きてしまい、もはや「明日は7時半までに起きる」などと決意する余裕はありませんでした。

それともうひとつ、寝る前に食べるという行為そのものが失敗です。お腹を空かせて寝るから、朝は空腹で目覚めることができるわけです。疲れているからといって、0時を過ぎてから安易にビールとおつまみに手を出しているようではだめですね。こうした意志の弱さも、僕の数え切れない欠点のうちのひとつです。

寝る前に余計な飲食はしない。
いくら疲れていても、いくらストレスがたまっていても、眠ることを優先させる。
そんなことを決意した一日でした…なんて書いてたらもう深夜1時半。明日も大丈夫なのだろうか僕は。

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