持論

2006年3月30日(木) 21:42 | 日記

鏡を見ると、「はぁ」と深いため息をついてしまう時があります。
ええ分かってますよ。自分の見た目がいわゆるキモヲタ風だということは。

もちろん「どうせキモヲタなんだから」と悪態をついたり、達観しているふりをするつもりはありません。外見だって、少しくらいならどうにかなるわけだし。そもそも人間は外見じゃなくて中身が大事です。そうに違いありません。
改善できるところは、素直に直していきたいと思います。

かのみうらじゅん氏が仏像に目覚めた動機は「童貞をこじらせた」こと。
男というのは、「モテたい」というエネルギーによって何かを生み出す生き物なのです。
逆に言えば、モテたいことを放棄した男は、同性から見ても魅力的ではありません。それこそ本物のキモヲタになってしまいます。
「モテたい」というオーラを全開にして、仕事も遊びもいちいち格好つけているくらいがちょうどいいのです。

で、僕がなぜ突然こんなことを書いたのかということですが。
明日の深夜かあさっての日記を読むと分かるかもしれないし、分からないかもしれません。

武蔵境駅に着きました。携帯で長い日記を書くのがマイブームになりつつあります。

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