名古屋駅西口のこと

2006年3月25日(土) 06:07 | 日記

寒い中、名古屋駅の西口を散歩してきました。
名駅西口といえば、知る人ぞ知る大人のプレイスポットです。2年前まで名古屋で風俗情報誌の編集者をしていたという異色な経歴を持つフォーキー氏ですが、さすがに2年も経つと街の様子も変わります。まして、名古屋の中で最も移り変わりの激しい地域ですから。

人っ子ひとりいない早朝の風俗街を歩いて、気付いたことを書き出してみます。

・ソープランド閉店?
この地域で1軒だけ、ひっそりと営業していたソープランドが閉店したようです。入り口のドアには「閉店のお知らせ」が書かれた小さな紙が貼られていました。
おそらく条例の関係で、老朽化した施設を直すことができなかったんだと思います。古くて汚いソープより、きれいなヘルスやサロンがそこかしこにある現状では、客も従業員も集まらなかったんでしょうね。
名古屋駅のすぐ近くという恵まれた環境なのにもかかわらず、それを生かせませんでした。
気になるのはソープランドの今後です。新規開店が不可能な業種ですから、その営業権は高値で取引されます。以前なら数千万円というところでしょうけど、店の外も中もほとんど改装できないとしたら、買い手もつきにくいでしょう。そうなればソープランドそのものの営業権を抹消して、パチンコ屋など別業種にした方がいいのではないかとさえ思います。

・無料案内所が増えた
無料で風俗店を紹介する「無料案内所」が、2年前に比べて倍に増えていました。裏を返せば、案内所は意外ともうかる商売だってことなんですかね。

・知らない店が増えました
さすがに2年も経つと、名前が変わった店も多いです。もっとも、場所とか看板のデザインとかで、「どうせここはあの店の系列だろう」と簡単に予想のつく店も多いわけですが。
2年前はどこに何という店があったか全部覚えていたのですが、いざ店名が変わってみると、以前そこに何という店があったか思い出せません。仕事を辞めてからは、名古屋駅へ行くことなんてほとんどありませんでしたからね。まして風俗なんて興味がないから行かないし。いや本当ですよ(笑)。

ようやく電車が走り出しました。朝日がまぶしいです。

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