深夜バスの中で語る深夜バスの思い出

2006年3月24日(金) 23:51 | 日記

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のんびり晩ご飯を食べていたら、あやうくバスに乗り遅れそうになりました。
今、新宿を出たところです。

深夜バスに乗るのは、1999年秋に名古屋から愛媛の今治へ行った時以来、6年半ぶりになります。
今治へ行ったのは、ある週刊誌の取材で、どこかの病院が不祥事を起こした事件について調べるためでした。行きも帰りも深夜バス、今治ではレンタサイクルを駆使して事件現場の病院やら地元警察やら図書館やらヤクザ事務所の前やらを走り回っていました。松山から今治までの移動は在来線だったと記憶しています。編集者にやさしい、安上がりな取材でした。
取材では、話を聞いた見知らぬおばちゃんにタオルをもらったりしました。さすがはタオルの街、今治です。青と緑、2枚のタオルはさっそく自宅で使わせていただきました。

日記を書いていたら懐かしくなってきました。また行きたいなぁ今治。当時はまだなかった「しまなみ海道」も開通していることだし。

バスは今、首都高を走っています。名古屋には朝の5時半ごろに着くそうです。

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