ハードディスクは消耗品です

2006年3月23日(木) 01:47 | 日記

先日、僕のハードディスクが逝ってしまわれました。
2年の命でした。
幸いなことに、壊れたディスクには大切なデータは入っていませんでしたので、ただ悔しい思いをするだけですんだのは不幸中の幸いです。

かれこれ15年近くパソコンを使っていますが、ハードディスクが壊れたのはこれが初めてです。
確かに、かなり無茶な使い方をしていました。読み込んだり書き込んだり24時間大忙し。ディスクの残り容量が数十キロバイトになるまでデータをため込んだり。しかも、まだ250GBのモデルが主流ではない時期に買ったので、よけいに壊れやすかったのかもしれません。
こんなことを言ったらまずいかもしれませんが、メーカーはI社でした。
そういえば、先日データが吹っ飛んだSDカードもI社。ルーターの性能はいいのに、記憶媒体はだめなのかなあ。
ちなみに、2002年の秋ごろに買ったロジテックの80GBのハードディスクは今も元気です。

というわけで、今日は新宿のヨドバシカメラで新しい外付けハードディスクを買いました。
さすがにもうI社には手が出せなかったので、あとはロジテックかバッファローかという選択になるわけですが、ここはあえてバッファローを選んでみました。まだバッファローが「メルコ」という社名だった頃、通勤の途中に、名古屋市南区の柴田駅前にある本社の前をよく通りました。「メルコは壊れやすい」というイメージがありましたが、最近はわりと評判もよくなってきたみたいなので、ひとつ名古屋に賭けてみようということで。
それに、ちょうどモデルチェンジの直後だったらしく、300GBで18000円と安かったことも理由でした。

今度はやみくもにハードディスクを信用せず、2年経ったら買い換えるぐらいの気持ちで使いたいと思います。よく言われることですが、パソコンもハードディスクも消耗品です。大切なデータが消える前に、定期的に買い換えることが必要なのです。
そんなことを言うわりには、いまだにゲートウェイの5年半落ちのパソコンを使っていたりしますが。もはやサポートすらされてないですよこのパソコン。今のゲートウェイは昔のゲートウェイと組織が違いますから。

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