29歳になって一発目の日記

2006年2月20日(月) 00:57 | 日記

本日、2月20日で29歳になりました。
別に今さら年を取ることについて何とも思いませんが、世間の29歳くらいの人と比べて「自分は年相応の立派な人間か」なんて考えると焦りを感じたりします。知識も経験も足りなければ、精神的にもまだ未熟。せめて30歳になるまでに、「一般の人が思い描く30歳の男性」の平均値はクリアできるようにしたいところです。見た目が老けているだけに、今のままだと中身とのギャップが大きすぎて「○○さんって、実はつまらない人なのね」と思われてしまうので。
この一年は、本気でがんばりますよ。いろいろと。

テレビで競馬を見て、予想が外れたのを確かめてから外出しました。本命に推したサンライズバッカス、全く見せ場がなかったですね。それにしてもカネヒキリは強かった。ドバイでもがんばっていただきたいものです。グリーンチャンネルを解約してしまったので、生で見られないのが残念ですが。
外に出たら思いのほか暖かかったので、自転車で三鷹から小金井公園まで走りました。
自宅から2~3キロのところにある小金井公園へ初めて行きました。めちゃめちゃ広い公園です。暗くなってから行ったのでほとんど人がいませんでしたが、今度は明るい時間帯に一人でのんびりと散歩したいと思います。ただ惜しいのは、ボールを蹴ったりできる場所がなさそうなところ。武蔵野市周辺で、高いフェンスが張ってある球技オッケーな公園、どこかにないものですかねぇ。たまには運動をしたいので。
もっとも、ボールで遊べなくても公園という空間は好きです。広くて、何もなくて、誰もいないところが好きです。地球をひとりじめするような感覚が好きです。世界のすべてが自分の視界と、自分の頭の中にだけに広がる感覚が好きです。
「自分の部屋にひとりでいること」と「公園にひとりでいること」、同じ「ひとり」なのに、どうしてこんなに気分が変わるんでしょうね。

そういうわけで久々に自転車でのんびりと隣町まで走ってみたわけですが、すっごく気持ちいいです。学生の頃は京都市内に住んでいましたが、真夜中に自転車で加茂川の横を走ったり、東海道線を越えて南の方へ行ったり、とにかく毎日のように走り回っていました。そのおかげで京都の地理にはかなり詳しくなりました。
もともと自転車で走るのが好きでした。「自分で景色や環境をコントロールできる」ところが好きです。歩くのはスピードが遅すぎるし、車は逆に速すぎるうえ、行動が道路状況に左右されるので、それほど自由を感じられません。移動することを楽しむなら、やはり自転車かバイクに限ります。
今後は暖かくなるので、仕事が終わった後で余裕がある時は、1~2時間くらい近くの街をのんびりと自転車で走ってみようと思います。

コメント

お誕生日おめでとうございます。
自分も、あと4ヶ月で同い年になりますよw
自分もこの年齢になってくるといろいろと思うところも多いです。
正直、年相応ってのは難しいと日々感じています。
まずは、目の前にあることの一つ一つを大事にしていきたいと思います。

あと、せっかく隣県にいるわけですし、そろそろQMAご一緒したいところですね。

ありがとうございます!
QMA界には僕らよりもっと年上の方も多いので、肩身の狭い思いをしなくてすむのはいいですねw
本当にいいゲームです。

さっき日記を書いたばかりなのにこんなことを言うのも変ですが、「自分に足りないもの」を持っている人を見ると、どうしても「自分は未熟だ」と思えてしまいます。でも、僕らもきっと「誰かにとっては足りないもの」のひとつやふたつは持っています。
「足りないものがある」ということに気付いて、問題意識を持つだけでも立派ではないか、と思ったりもします。

このところすっかり出不精ですが、暖かくなったらそちらにもぜひ行きたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします!

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