2年ぶりのリアル四人打ち麻雀

2006年2月 5日(日) 06:35 | 日記

きのうは国立市内のゲーセンでのんびりとゲームをしていました。ふと携帯電話を見ると、友人からの着信履歴が。
いったん外に出て、電話をかけてみました。
「4人揃ったから、よろしく。午後7時ぐらいスタートで」

麻雀を打つのは今年の正月以来。しかし、その時はメンバーが3人しかいませんでした。
最後に僕が4人で麻雀をしたのは、おととしの3月でした。当時働いていた会社の同僚と、名古屋の本山駅の近くにある店で打ちました。そういえばあの時の負け分、「今度会った時に払う」と言っておきながらいまだに払ってなかったことを思い出しました。関係者の皆さんごめんなさい。
あれから2年。本当にひさしぶりの4人打ち麻雀です。

午後8時半。JR三鷹駅南口の某雀荘で、長い夜の火ぶたが切って落とされました。
最初の半荘は少しだけプラスで2位。2戦目も同じく2位。可もなく不可もない、まずまずのスタートです。
ここから僕の快進撃が始まります。3戦目で初のトップを取ると、4戦目、5戦目も勢いに乗じて連勝。6戦目こそ最下位に沈みますが、最終戦となった7戦目で4度目の勝利。合計で+124という、今まで麻雀を打ってきた中でも記憶にないような大勝利をおさめました。

今日は気持ち悪いくらいに運がついていました。それを象徴するのが、次のアガリです。
ある局で、下のような形のテンパイをしました。自風の北を暗カンにして、筒子のイーペーコーを確定。六萬・八萬・九萬の3面待ちという絶好の形です。ドラは九萬でした。

│6│6│7│7│8│8│七│七│七│八││北│北│北│北│

ここで、僕はリーチをかけました。
でもこの手、よく見ると単なる3面待ちではありません。
6・7・8筒を引くと、四暗刻に化ける手だったのです。
深夜になって集中力が途切れてきた僕はその重大な事実に気付かず、裏ドラ欲しさに即リーチ。マヌケです。
しかも間が悪いことに、リーチ後の最初のツモで、よりによって6筒を引いてしまいます。四暗刻テンパイをみすみす逃してしまいました。このツモには思わず「うわぁ」と声を上げてしまいました。
ところがこの後、勝負に出た上家がドラの九萬を切ってきました。
リーチ、北、イーペーコー、ドラ1。満貫です。
そして、奇跡が起きました。2枚の裏ドラ表示牌のうち、1枚がなんと西だったのです。
暗カンの北がまるごと裏ドラとなり、満貫の手が一気に倍満まで跳ね上がりました。

仮に僕がリーチをかけず、四暗刻を張っていたとしても、アガれたという保証はありません。むしろ、こんな可能性の低い手はアガれない公算の方が高いものです。
原因が勇み足のリーチとはいえ、結果的に待ちを変えなかったおかげで、アガリを拾うことができました。しかも裏ドラ4枚のおまけつき。まさに絵に描いたようなバカヅキです。運が良かったという以外に、このアガリを形容する言葉は存在しないと思います。

久々の4人麻雀は僕の完全勝利でした。このツキをもっと別のところにも回したいと考えてしまいますが、それは贅沢というものでしょうね。

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