センター試験の問題を解いてみた

2006年1月23日(月) 00:06 | 日記

今日は一日中家に閉じこもって、部屋の片付けなどをしていました。
ついでにセンター試験の国語の問題を、現代文のところだけ解いてみました。

19問中、13問正解。100点満点で65点でした。

いくら10年以上経っているからって、現代文でこの点数は…。現役時代との落差が予想以上に大きく、ちょっとショックです。
やっぱり「慣れ」が大事だと思いました。普段から「受験的なもの」に触れていないと、いきなり問題を出されても解けません。

古文や漢文は、もはや何が何だか分からないのでパスしました。というか古文と漢文は現役の頃からほぼ捨てていました。言葉の意味を覚えるのが苦手だったので。クイズゲームの答えがなかなか覚えられないのは今に始まったことではありません。当時の学校の教師に言わせると「古文は得点源」らしいですが、「今誰も使ってない言葉の問題の、どこが得点源なの?」という気持ちでした。まあ現代文も現代文で「出題者がいかにも正解にしそうな選択肢」を読む能力が必要だったりするわけですが。それに比べれば、確かに古文は問題が素直ですよね。正解か不正解かがはっきりしているところは受験向けだと思います。

ついでに世界史もやってみたところ、36問中22問正解、61点でした。半分もできればたいしたものだと思っていたら、まさか6割も取れるとは。予想を大きく上回る健闘ぶりに驚いています。

英語は時間がかかるのでパスしました。

明日は時間があったら、数学と物理と化学を解いてみたいと思います。

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