有馬記念の結果と反省

2005年12月25日(日) 15:46 | スポーツ

有馬負けちゃったよぉ。4000円パーです…。

勝ったハーツクライ、勝つにはあの戦法しかなかったのでしょうけど、見事にはまりました。
最高の騎乗をしましたね、クリストフ・ルメール。
しかしトニービンが中山のG1を勝つとは。時代も変わりました。

逆に、ディープインパクトはいつもの調子じゃなかったのでしょうか。負ける展開ではなかったのに。あるいは中山コースが苦手なのか。
菊花賞の時に、ディープインパクトを「普通の菊花賞馬」と書きましたが、あの時もナリタブライアンほどの迫力を感じなかったんですよね。確かにラップタイムや上がりタイムを見ると、並の馬ではないことは明らかなのですが。
今後はディープインパクトについても、他の馬と同様にコースや馬場、展開を考えたうえで馬券の取捨をする必要がありますね。残念ながら、もはや「人智を超えた馬」ではなくなってしまいました。

しかしまあ、僕が挙げた馬はほとんど沈んでしまいました。リンカーンが3着に来たぐらいで。
来年からはちゃんと競馬を見ようかなぁ。最近の2歳や3歳なんて全然分からないし。

東京大賞典は当てますよ!

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