ドラマティックでもエキサイティングでもない、
日常のできごとや思いを淡々とつづった日記です。

ようやく体重が減り始めたっぽい

2018年4月21日(土) 22:18 | 日記

きのうの夜に体重計に乗ったら、3月25日に記録した直近の最軽量を下回る体重をようやく達成できました。
体重が減りにくくなったあとも特に生活習慣を変えたわけではなく、今までと同じく朝と昼はがっつり食べるけど夜にほとんど何も食べないという生活を続けてきて、ここに来てやっと肉が落ち始めたみたいです。

兆候はなかったわけではなくて、お腹の周りが多少細くなってズボンがゆるくなってきたり、太もものあたりもゆとりが出てきたりという実感はあって、心なしか顔も引き締まってイケメンがさらにイケメンになった感じがするので、これでなぜ体重が減ってないんだろうと不思議に思っていました。
ダイエットは短期的にできるものではなく、ある程度の時間をかけて、体質そのものを変えていくことが必要なんでしょうね。体重がほとんど減らなかったここ4週間は、体重を減らす準備をするために体質を変化させる期間だったと思うことにします。
自分の体験なのでほかの人に当てはまるかどうかは分かりませんが、しばらく体重が減らなくても、同じことを続けたら再び効果が出たという事例が、誰かにとっての希望になればいいと思います。

当初のペースでは1週間で0.5キロ、2か月で5キロ近く減らせるんじゃないかと思っていたけど、想定より少し遅れて2か月半で達成できました。このぶんだと当面の目標であった、5月の連休前に大台を割り込むところまではいけそうです。大台ってのはあれです。昭和ウルトラマンの最後のやつです。身長は172センチなので、今もデブなことには変わりありません。

今はそこまで無理をしてダイエットをしているわけではなくて、食事の改善や運動など、まだやっていないことがたくさんあります。今の生活のままだとやがて、やや太っているくらいの水準で均衡点が来てしまうと思うので、そこを超えて標準体型を目指そうとすれば、間違いなく今以上の努力が必要になります。やせるためにそこまでやるかどうかは、あらためて考えたいと思います。

人手不足って言うけれど

2018年4月20日(金) 19:57 | 日記

そのわりに「世の中にまったく貢献していない、必要のない仕事」が蔓延している気がするんですよね。

会社にいると、顧客や取引先に限らずいろんなところから電話がかかってきます。営業の電話も多く、中にはすんごい声が大きくて、やたら元気な人がいます。昔ある女性タレントさんが「元気の押し売り」などというあだ名をつけられていましたが、その某タレントさんの不倫が発覚する前の元気さなんて目じゃないほどの勢いを一方的に押しつけてきます。しかも電話をかけてくるのはたいてい夕方の遅い時間で、一日の疲労でぐったりしている頃です。僕はそういうのが本当に苦手で、こちらのテンションが低くなっているときに、電話とはいえ知らない相手に大声で話されると、かなり精神を消費させられます。

それでも営業の中身が会社にとって役に立つものならいいのですが、そういうハイテンションな電話に限って、それほど役に立たない話だったりします。某光通信関連の会社で営業経験がある後輩に聞くと、大きな声で話さないと上司に怒られるから仕方なく声を張り上げているそうですが、そんなことをされても個人的にはうさんくささしか感じません。会社としてはハイテンションな方が契約が増えるというデータがあるからそうしているんでしょうけど、自分の感覚としては理解できません。もう少し落ち着いたトーンで話した方が信頼されやすい気がします。でも、現実はそうではないのでしょう。

元気の押し売りだけならまだ許容できます。その過剰なハイテンションで、人をイライラさせるような話法を駆使する営業だけはやめてほしいと思っています。
たとえば、「ネット回線が安くなるプラン」を提案する営業電話があったとします。プランのメリットを説明して、もしよろしければ御社にうかがいたいのですが、と尋ねるのが普通の営業ですが、中にはこちらの都合を無視して向こうの都合を押しつけてくる人もいます。たとえば、こちらが訪問することに同意していないのに「○○日か△△日、どちらがご都合よろしいですか?」といきなり尋ねてくる人。「訪問する」という前提を勝手に押しつける、非常にずうずうしい態度です。
あるいは別パターンとしてこんなのもあります。「簡単な手続きだけで毎月の料金が安くなるのであれば、導入に支障はないですよね?」。この手の質問をされたときに、その背景にある相手の意図が知りたかったから「どういうことですか」と聞き返したら、また同じ説明と質問を繰り返されました。相手に「はい」と答えさせたいという魂胆が丸見えでイラッとしました。こういう肯定の返事をさせるテクニックって名前が付いてるのかなと思って調べてみたら、「イエスセット話法」っていうらしいですね。

冒頭の話に戻りますけど、世の中には無駄な仕事、誰も幸せにしない仕事というのがあると思います。20世紀の簡単に情報が取れない時代なら営業電話をかけまくることが売り上げに直結したんでしょうけど、今はインターネットでいろいろなサービスの情報を探したり比較したりできるから、そっちの方に力を入れればいいと思うし、多くのメーカーが実際に力を入れているはず。だから昔と比べると、電話営業は割に合わないと思うんですけどね。

極端に言うと、パン工場でパンを100個作れば、従業員はパン100個分の価値を生み出したことになるけど、営業会社で見込み客に電話をかけて100人中95人に断られたら、従業員の95%の時間が無駄となり、5%分の価値しか生み出していないことになる。そういう非効率な仕事が世の中にまだまだ残っているのに、「人手不足が深刻」と言われているのはどうなんだろうと思います。
何よりそういう場所で働いている人たちが気の毒です。上司に命令されて見ず知らずの相手に過剰なハイテンションを押しつけて相手をうんざりさせるそのエネルギーを、まっとうな職場で世のため人のために役立ててほしいと思っています。

社会にとって価値がある仕事、人を幸せにする仕事だけを残して、誰も幸せにしない、社会に求められていないような仕事を淘汰すれば、国が言っている生産性の向上とか働き方改革とかそのへんの問題もかなり解決すると思うので、役人の皆さんも今はいろいろ忙しいと思うけどがんばってほしいと思います。

不良品

2018年4月20日(金) 02:00 | 日記

会社でパソコンを購入しました。

今の会社に入ってずいぶん長いですが、パソコンに詳しい人がなかなか入社してくれないので、パソコンの購入とセットアップはずっと僕の役割です。OSの設定やアップデートからネットワーク環境の構築、各種ソフトウェアのインストールと設定など、1台だけでかなりの時間がかかります。今はそんなに忙しくないので時間を割くことができましたが、立て込んでいるタイミングだとけっこうたいへんです。

今回はいつも買っているメーカーではなく、安さを重視して某パソコンショップのオリジナルマシンを買うことにしました。今日届いたのでさっそく設定を進めたのですが、これまでとは勝手が違って、ずいぶんとまどいました。いちばん苦労したのが、Windowsのライセンスが未登録だったこと。OEM版のはずなのにどういうことなんだろうと思ったら、シリアルナンバーがパソコン本体に貼られていて、自分で入力しなきゃいけなかった。気づくまで1時間くらいかかりました。
それは仕様だからまあいいとしても、今回買ったパソコンには明らかな欠陥がありました。
メモリーが8GBのはずなのに、プロパティを見たら4GBしかない。

パソコンを買うときに、メモリーは今どき4GBではさすがにつらいからと、少し値段は上がるけど8GBにしました。納品書を見ても、間違いなく4GBのメモリーが2点入っているはずです。
まさかと思ってパソコンの筐体を開けてみたら、メモリーは確かに2枚刺さっていました。でもよく見たら、片方がしっかり刺さっていませんでした。

パソコンを自作したことがある人なら分かると思いますが、メモリーの片方の端はきちんと刺さってるけど、もう片方がはまってないというのは、わりとありがちなミスです。
でもそんな初歩的なミスを、よりによって売り物のパソコンでやるとは。

片方はしっかり刺さっていたわけだから、4GB分は認識していました。これでもパソコンは動きます。欠陥があっても普通に動くわけだから、パソコンの知識がない人だとスルーしてしまいます。4GBであることに気づかず、「8GBだからサクサク動くかと思ったらそうでもない」と文句を言うかもしれません。マイクロソフトもインテルもASUSもサムスン電子も悪くないのに。悪いのは組み立てをミスした工場の人と、メモリーがしっかり刺さっていない不具合をスルーした店舗です。

安いパソコンを買うということは、こういうリスクを受け入れることでもあるという現実を知りました。すぐに不具合に気づいてよかった。

体重の減少が止まった

2018年4月17日(火) 21:32 | 日記

2月上旬に食事制限によるダイエットを始めて、当初は順調に体重が減っていきました。前回書いたとおり、1か月弱で2キロの減量に成功。3月25日には、激しめの運動をしたあとで空腹かつ喉が渇いた状態という条件ではありましたが、2月7日時点の体重から4.8キロも減っていました。このペースなら2か月で5キロの減量も楽勝かと思いました。

しかし現実は厳しいものでした。
翌週の3月31日に体重を量ったら、減るどころかむしろ1キロ近く増えていました。
4月14日の空腹時ですら、3月25日に記録した体重をわずかに上回っていました。
この間も食事制限をゆるめたわけではなく、同じような食生活を続けていたのに。

ネットで調べてみたら、どうやら「停滞期」というものがあるみたいですね。ダイエットを始めてだいたい1か月くらいで、体重が減らない時期が来るそうです。エネルギーを摂取しない生活に体が慣れてしまって、エネルギーを消費しにくい体になってしまうらしいです。

この状況を打破するためには、あきらめずにダイエットを続けるしかないとのことですが、かれこれ3週間も体重が減らないのはなかなかつらいものです。いくら2月から4キロ減らしたとはいえ、デブがちょいデブになった程度のこと。標準体重といわれる水準になるには、あと10キロ以上減らす必要があります。
いくら体重が減らなくても、ここでやめてしまったら確実にリバウンドするので、今後も淡々と食事制限を続けようと思います。

2kg減りました

2018年3月 4日(日) 22:40 | 日記

先日の日記(体重を減らそうと思って体重計を買った)で書いたとおり、夜は基本的に何も食べず、食べるとしてもカロリーは極力控えるという生活を続けています。

今朝、ひさびさに体重計に乗りました。2月7日の健康診断のときと同じ条件で、空腹で水を飲む前で出すものも出した状態です。
結果は、健康診断のときより2.1kg減っていました。

1か月弱で2キロだからかなりがんばったように見えますが、元の体重がかなり重かったので、なんだよたったこれっぽっちかよというのが正直な気持ちです。2015年夏の時点よりまだ1キロ重いので、今もデブなことには変わりありません。
それでも、数字を減らせたのは事実です。わずかではありますが、狙いどおりやせているのは励みになります。
実際にやせただけでなく、去年の春以来ずっと悩まされていた舌の腫れ物が消えたり、2015年11月以降ずっと悩まされていた肌荒れやかゆみも引いてきたりと、自分の体がいろいろと良い方向に向かっています。もしかしたら、あのまま暴飲暴食を続けていたら深刻な病気になっていたところを、ぎりぎりのところで食い止められたのかもしれません。そう思うことにします。

この生活を、体重が70kgを切るまで続けていきたいと思います。

今年の誕生日も無事に迎えられました

2018年2月20日(火) 22:21 | 日記

ケーキ
独り身なので、ひとりで帰りに銀座コージーコーナーでケーキを買ってひとりで食べています。
ダイエット中だから1個にしておけばいいものを、年に一度の記念日だからということで、ついつい2個にしてしまいました。
さっきまであんなにお腹が空いていたのに、さすがにケーキ2個はずっしり来ます。2月になってから夜は極力何も食べない生活を続けているので、胃のあたりに違和感ありまくりです。
気づけば毎年同じような写真をアップしています。去年だけは忙しくてケーキどころではなかったのですが、今年は2年ぶりにゆっくり誕生日の夜を過ごしています。

これまでに迎えた誕生日の回数より、これから迎える誕生日の方が少なくなる、そんなお年頃です。
去年と同じように誕生日を迎えられたのは決して当たり前のことではないし、来年もまた無事に誕生日を迎えられるかなんて誰にも分かりません。何かの拍子に収入源が途絶えてしまうかもしれないし、健康を害してケーキどころではなくなるかもしれない。未来を保証するものなんてどこにもありません。
いろいろな偶然のうえに、今の生活が成り立っています。
今よりもっと幸せになるための偶然を望みたくもなるけれど、それはさすがにぜいたくなこと。
だから、偶然に頼らず、自分の力でこの1年をもっと実りあるものにするために、ふたつの目標を掲げたいと思います。

ひとつは、きちんと体重を減らすこと。軽くなれば、動きやすくなったり見た目が今よりましになったり、いろいろいいことがあるはず。

もうひとつは、趣味を作ること。今は趣味らしい趣味があまりなく、アイドルのライブを見に行くくらいなので、何か自分が主体的に参加できるような趣味を作りたいと思います。

元気なうちにしかできないことを、ひとつでも多く楽しめるような1年にしたいと思います。

体重を減らそうと思って体重計を買った

2018年2月12日(月) 23:37 | 日記

先日、会社の健康診断がありまして、いろいろ測定してもらったところ、致命的な病気の兆しはなかったのですが、やはりコレステロールやら皮下脂肪やらが許容範囲を超えていました。
ちょっと前までのアメリカの株式市場は「ゴルディロックス」なんて言われていまして、これはイギリスのおとぎ話に由来する言葉で「ぬるま湯」というような意味なんですけど、要は急な変動がなくじわじわと上がり続けるような状態を指す言葉で、実際にアメリカのダウという株価指数は史上最高値をゆっくりと更新し続けていたわけです。
僕の体重がまさにそういう状況で、東京に引っ越してきた2005年以来、毎年行われる会社の健康診断のたびに少しずつ、しかし確実にデブ化が進行していきました。まるで測ったように、毎年1~2キロずつ増えていく。いきなり大幅に増えることもなければ、逆に減ることもない。まさに去年の夏以降の株式相場のようです。
そういう状況だから、当然コレステロールなんかにも悪影響があります。このまま放置しておくと重い病気につながりかねない、そんな水域に入っています。

実は今回の健康診断では、初めて前回より体重が減りました。
痩せるようなことは何ひとつしていないので、前回は1年半前だから下手したら3キロくらい増えててもおかしくないんだろうなと思っていましたが、結果は驚きの1.7キロ減。おそらくは今の生活を続けた場合の体重の上限に達したんでしょうね。これ以上太ろうと思ったら、意識してよけいに糖分を摂取したり夜中におやつを食べたりしないといけない。そういう水準なんだと思います。

とはいえ、最初に書いたとおり、太っていることには変わりありません。超デブがデブになっただけの話です。前々回の2015年7月の測定値と比べるとまだ2.8キロも上回っています。実際にコレステロールの値は、前回よりは改善されたとはいえ、それでも要注意の水準です。

健康診断のあと、結果について説明を受けたあとに、コレステロールが高いので食生活について指導を受けてくださいと言われました。前回は今回よりも数値が悪かったのですが、多忙だったために説明を受けずにすぐに会社に戻ったので、細かい指導は今回が初めてです。説明のあとにアンケート用紙を渡され、記入するように言われました。内容は日頃の食生活に関して。その内容に基づいて栄養士の人といっしょに目標を立てて、明日から何をするか、具体的な行動に落とし込みます。僕の場合だと「夕食の米は1/3合まで」とかそういう感じ。カロリーの量と炭水化物を減らしてタンパク質や野菜を適量食べるように言われました。

体重やコレステロールについては以前から気にしていたし、実家へ行くと親からはいつも「やせろ」と言われるし、問題意識はそれなりにあったのですが、なかなか行動に移すことはできませんでした。でも40代に差しかかって、これから先は一度体を壊したら取り返しがつかないということで、さすがにどうにかしようと思って、痩せるために努力することにしました。

そもそも体重を量るという習慣がなかったので、ひさしぶりに新しい体重計を買ってきました。ヨドバシカメラで3280円(税抜き)でした。体脂肪率とか皮下脂肪率とかBMIとかも計測できます。
新しい体重計
体重計はいちおう自宅にあったのですが、まだ京都で学生をしていた1995年に、今はなきニックホビーショップ深草店というホームセンター(今調べたら跡地は龍谷大学の領土になっていました)で1000円そこそこで買った古い体重計です。今でもわりと正確な値を示すのですが、ばねの戻りが悪くなっているうえ、ゼロの位置がすぐずれたりして、今後も使い続けるには無理があります。
こちらがその23年前の体重計です。
古い体重計
身長の成長が止まったあとの最低体重記録は1996年夏頃で、この体重計で量ったところ、58キロ台でした。身長は172センチなので、むしろ少し痩せているくらいの水準です。
当時は3kmほど先の大学まで毎日自転車で通っていたし、自宅から深草のニックホビーショップまでの片道6km弱の道のりを自転車で飛ばすくらいの元気があったし、学生だから食生活は質素だったし、そりゃ痩せるわという生活でした。
太り始めたのは、1996年の秋にバイクを買ってからだと思います。これまで自転車で移動していたところへバイクで行くようになったため、運動の量が減りました。さらに2000年に名古屋で風俗情報誌の編集者として働き始めてからは、作業が深夜におよぶことが増え、夜の2時頃に家に帰ってビールを飲むようなことも増えたから、学生時代のスリムさは見る影もなくなりました。基本的な生活態度はそれ以来あまり変わっていないので、順調にぜい肉ばかりが増えていき、気づいたらだらしないおっさんに成り果てました。
なお現在の体重ですが、身長から100を引いてさらにどっさり上乗せした数値です。見た目からしてかなりぽっちゃりしています。

このままではいけないから痩せようと決めたので、今後当面は夜間の食事をできるだけ控えようと思います。
お腹が空いたなんて言うのは甘え。仕事が終わったら何の用事もないのだから、さっさと寝ればいい。空腹は次の朝に満たせばいい。
そういう方針で、いつかは65キロあたりまで減らしたいと思っています。「ゴルディロックス」と言われていたアメリカの株式相場は2月頭にいっぺんに急落しましたが、体重はそうもいきません。少しずつ、確実に減らしていくしかない。長く苦しい道のりです。