4年ぶりに同窓会へ行った話

2018年7月31日(火) 23:33 | 日記

7月14日に、約4年ぶりに故郷で中学校の同窓会があったので、東京からはるばる新幹線で実家まで行きました。

4年前の同窓会は碧南高校の近くにある店へ、直前にTIFで買ったアップアップガールズ(仮)のTシャツを着て行ったことを覚えているのですが、そのときの話はここの日記でちょっと触れたのみ。その前の2011年、吉浜駅の近くの店で同窓会をしたときのことは過去の日記に書きました。

今回の会場は、故郷の高浜市からちょっと離れた刈谷駅のそば。学年全員で180人くらいいるうち、40人くらい来ていたと思います。今回は3年生のときに担任を務めた教師ふたりと、1年生のときに別のクラスで担任だった教師ひとりも招待されていました。
前回の同窓会にもいた人、22年前の成人式以来の人、さらには中学卒業以来会う人もいました。今も多くの人が高浜市やその周辺に住んでいます。僕と同じく東京に住んでいる人も何人かいました。
男性諸氏はみんなもう40歳を過ぎたいいおっさんなのに、服装が20代みたいで、軽いカルチャーショックでした。同窓会だから「人前に出る」という感じでもないので、休日の延長みたいな感覚なのかもしれません。僕が今住んでいる、東京のそこそこ都心に近いところだとあまり見かけない雰囲気。でも日曜に高浜のドミーとか東浦のイオンとかへ行くと、きっと地元のお父さんたちはこういう感じなんでしょうね。

時の流れとは残酷なもので、何人かの訃報も聞かされました。生きることの難しさ、生きていることのありがたさを思い知らされます。

普段は東京でひとりで暮らしていて、職場以外であまり人と話す機会がないので、こういう機会はとても貴重です。
さっきインターネットの生配信を見ていて、プロインタビュアーの吉田豪さんが「アイドルの現場は金持ちと無職が平等なのがおもしろい」と語っていましたが、大人になると、経済や地位の格差を超えてフラットな人付き合いができる場所って、アイドル現場か学校の同級生の集まりくらいしかないのも事実です。
同窓会に参加できるのは、わざわざこういう場を作ってくれる人がいるからで、僕はそこに乗っかっているだけなので、幹事の人にはいつも本当に感謝しています。

8月にも実家に行って、そのときにまた同級生何人かで集まる予定です。人の縁はできるだけ大切にしながら生きていこうと思います。

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