体重の減少が止まった

2018年4月17日(火) 21:32 | 日記

2月上旬に食事制限によるダイエットを始めて、当初は順調に体重が減っていきました。前回書いたとおり、1か月弱で2キロの減量に成功。3月25日には、激しめの運動をしたあとで空腹かつ喉が渇いた状態という条件ではありましたが、2月7日時点の体重から4.8キロも減っていました。このペースなら2か月で5キロの減量も楽勝かと思いました。

しかし現実は厳しいものでした。
翌週の3月31日に体重を量ったら、減るどころかむしろ1キロ近く増えていました。
4月14日の空腹時ですら、3月25日に記録した体重をわずかに上回っていました。
この間も食事制限をゆるめたわけではなく、同じような食生活を続けていたのに。

ネットで調べてみたら、どうやら「停滞期」というものがあるみたいですね。ダイエットを始めてだいたい1か月くらいで、体重が減らない時期が来るそうです。エネルギーを摂取しない生活に体が慣れてしまって、エネルギーを消費しにくい体になってしまうらしいです。

この状況を打破するためには、あきらめずにダイエットを続けるしかないとのことですが、かれこれ3週間も体重が減らないのはなかなかつらいものです。いくら2月から4キロ減らしたとはいえ、デブがちょいデブになった程度のこと。標準体重といわれる水準になるには、あと10キロ以上減らす必要があります。
いくら体重が減らなくても、ここでやめてしまったら確実にリバウンドするので、今後も淡々と食事制限を続けようと思います。

不良品

2018年4月20日(金) 02:00 | 日記

会社でパソコンを購入しました。

今の会社に入ってずいぶん長いですが、パソコンに詳しい人がなかなか入社してくれないので、パソコンの購入とセットアップはずっと僕の役割です。OSの設定やアップデートからネットワーク環境の構築、各種ソフトウェアのインストールと設定など、1台だけでかなりの時間がかかります。今はそんなに忙しくないので時間を割くことができましたが、立て込んでいるタイミングだとけっこうたいへんです。

今回はいつも買っているメーカーではなく、安さを重視して某パソコンショップのオリジナルマシンを買うことにしました。今日届いたのでさっそく設定を進めたのですが、これまでとは勝手が違って、ずいぶんとまどいました。いちばん苦労したのが、Windowsのライセンスが未登録だったこと。OEM版のはずなのにどういうことなんだろうと思ったら、シリアルナンバーがパソコン本体に貼られていて、自分で入力しなきゃいけなかった。気づくまで1時間くらいかかりました。
それは仕様だからまあいいとしても、今回買ったパソコンには明らかな欠陥がありました。
メモリーが8GBのはずなのに、プロパティを見たら4GBしかない。

パソコンを買うときに、メモリーは今どき4GBではさすがにつらいからと、少し値段は上がるけど8GBにしました。納品書を見ても、間違いなく4GBのメモリーが2点入っているはずです。
まさかと思ってパソコンの筐体を開けてみたら、メモリーは確かに2枚刺さっていました。でもよく見たら、片方がしっかり刺さっていませんでした。

パソコンを自作したことがある人なら分かると思いますが、メモリーの片方の端はきちんと刺さってるけど、もう片方がはまってないというのは、わりとありがちなミスです。
でもそんな初歩的なミスを、よりによって売り物のパソコンでやるとは。

片方はしっかり刺さっていたわけだから、4GB分は認識していました。これでもパソコンは動きます。欠陥があっても普通に動くわけだから、パソコンの知識がない人だとスルーしてしまいます。4GBであることに気づかず、「8GBだからサクサク動くかと思ったらそうでもない」と文句を言うかもしれません。マイクロソフトもインテルもASUSもサムスン電子も悪くないのに。悪いのは組み立てをミスした工場の人と、メモリーがしっかり刺さっていない不具合をスルーした店舗です。

安いパソコンを買うということは、こういうリスクを受け入れることでもあるという現実を知りました。すぐに不具合に気づいてよかった。

人手不足って言うけれど

2018年4月20日(金) 19:57 | 日記

そのわりに「世の中にまったく貢献していない、必要のない仕事」が蔓延している気がするんですよね。

会社にいると、顧客や取引先に限らずいろんなところから電話がかかってきます。営業の電話も多く、中にはすんごい声が大きくて、やたら元気な人がいます。昔ある女性タレントさんが「元気の押し売り」などというあだ名をつけられていましたが、その某タレントさんの不倫が発覚する前の元気さなんて目じゃないほどの勢いを一方的に押しつけてきます。しかも電話をかけてくるのはたいてい夕方の遅い時間で、一日の疲労でぐったりしている頃です。僕はそういうのが本当に苦手で、こちらのテンションが低くなっているときに、電話とはいえ知らない相手に大声で話されると、かなり精神を消費させられます。

それでも営業の中身が会社にとって役に立つものならいいのですが、そういうハイテンションな電話に限って、それほど役に立たない話だったりします。某光通信関連の会社で営業経験がある後輩に聞くと、大きな声で話さないと上司に怒られるから仕方なく声を張り上げているそうですが、そんなことをされても個人的にはうさんくささしか感じません。会社としてはハイテンションな方が契約が増えるというデータがあるからそうしているんでしょうけど、自分の感覚としては理解できません。もう少し落ち着いたトーンで話した方が信頼されやすい気がします。でも、現実はそうではないのでしょう。

元気の押し売りだけならまだ許容できます。その過剰なハイテンションで、人をイライラさせるような話法を駆使する営業だけはやめてほしいと思っています。
たとえば、「ネット回線が安くなるプラン」を提案する営業電話があったとします。プランのメリットを説明して、もしよろしければ御社にうかがいたいのですが、と尋ねるのが普通の営業ですが、中にはこちらの都合を無視して向こうの都合を押しつけてくる人もいます。たとえば、こちらが訪問することに同意していないのに「○○日か△△日、どちらがご都合よろしいですか?」といきなり尋ねてくる人。「訪問する」という前提を勝手に押しつける、非常にずうずうしい態度です。
あるいは別パターンとしてこんなのもあります。「簡単な手続きだけで毎月の料金が安くなるのであれば、導入に支障はないですよね?」。この手の質問をされたときに、その背景にある相手の意図が知りたかったから「どういうことですか」と聞き返したら、また同じ説明と質問を繰り返されました。相手に「はい」と答えさせたいという魂胆が丸見えでイラッとしました。こういう肯定の返事をさせるテクニックって名前が付いてるのかなと思って調べてみたら、「イエスセット話法」っていうらしいですね。

冒頭の話に戻りますけど、世の中には無駄な仕事、誰も幸せにしない仕事というのがあると思います。20世紀の簡単に情報が取れない時代なら営業電話をかけまくることが売り上げに直結したんでしょうけど、今はインターネットでいろいろなサービスの情報を探したり比較したりできるから、そっちの方に力を入れればいいと思うし、多くのメーカーが実際に力を入れているはず。だから昔と比べると、電話営業は割に合わないと思うんですけどね。

極端に言うと、パン工場でパンを100個作れば、従業員はパン100個分の価値を生み出したことになるけど、営業会社で見込み客に電話をかけて100人中95人に断られたら、従業員の95%の時間が無駄となり、5%分の価値しか生み出していないことになる。そういう非効率な仕事が世の中にまだまだ残っているのに、「人手不足が深刻」と言われているのはどうなんだろうと思います。
何よりそういう場所で働いている人たちが気の毒です。上司に命令されて見ず知らずの相手に過剰なハイテンションを押しつけて相手をうんざりさせるそのエネルギーを、まっとうな職場で世のため人のために役立ててほしいと思っています。

社会にとって価値がある仕事、人を幸せにする仕事だけを残して、誰も幸せにしない、社会に求められていないような仕事を淘汰すれば、国が言っている生産性の向上とか働き方改革とかそのへんの問題もかなり解決すると思うので、役人の皆さんも今はいろいろ忙しいと思うけどがんばってほしいと思います。

ようやく体重が減り始めたっぽい

2018年4月21日(土) 22:18 | 日記

きのうの夜に体重計に乗ったら、3月25日に記録した直近の最軽量を下回る体重をようやく達成できました。
体重が減りにくくなったあとも特に生活習慣を変えたわけではなく、今までと同じく朝と昼はがっつり食べるけど夜にほとんど何も食べないという生活を続けてきて、ここに来てやっと肉が落ち始めたみたいです。

兆候はなかったわけではなくて、お腹の周りが多少細くなってズボンがゆるくなってきたり、太もものあたりもゆとりが出てきたりという実感はあって、心なしか顔も引き締まってイケメンがさらにイケメンになった感じがするので、これでなぜ体重が減ってないんだろうと不思議に思っていました。
ダイエットは短期的にできるものではなく、ある程度の時間をかけて、体質そのものを変えていくことが必要なんでしょうね。体重がほとんど減らなかったここ4週間は、体重を減らす準備をするために体質を変化させる期間だったと思うことにします。
自分の体験なのでほかの人に当てはまるかどうかは分かりませんが、しばらく体重が減らなくても、同じことを続けたら再び効果が出たという事例が、誰かにとっての希望になればいいと思います。

当初のペースでは1週間で0.5キロ、2か月で5キロ近く減らせるんじゃないかと思っていたけど、想定より少し遅れて2か月半で達成できました。このぶんだと当面の目標であった、5月の連休前に大台を割り込むところまではいけそうです。大台ってのはあれです。昭和ウルトラマンの最後のやつです。身長は172センチなので、今もデブなことには変わりありません。

今はそこまで無理をしてダイエットをしているわけではなくて、食事の改善や運動など、まだやっていないことがたくさんあります。今の生活のままだとやがて、やや太っているくらいの水準で均衡点が来てしまうと思うので、そこを超えて標準体型を目指そうとすれば、間違いなく今以上の努力が必要になります。やせるためにそこまでやるかどうかは、あらためて考えたいと思います。

Movable Typeの記事をメールで投稿できる環境

2018年4月25日(水) 23:36 | 日記

当サイト「フォーキー☆カーニバル」を始めたのが2005年11月ですから、12年半も続いたことになります(前身のゲーム関連の日記を加えると14年)。当初は毎日のように記事を書いていましたが、近年は本人が飽きてきたのと、別の場所で短文を書くことが増えたという事情で、更新頻度が月1ペースまで落ち込んでいました。でも自分の人生も折り返し地点を過ぎたことだし、日々の生活の思いやできごとがその場限りで忘れ去られてしまうのはもったいない気がしたので、できる限り記録を残しておいた方がいいだろうと思って、これからは更新頻度を増やそうと思い立ちました。いつまで続くか分かりませんが、ダイエットと同じように飽きるまで続けてみようと思います。

そんな前置きをしたところで、今日の日記は「Movable Typeの記事をメールで投稿する」という話です。

あらためて、Movable Typeを使っている理由

Movable Type(MT)というのはこのサイトを生成するためのプログラムで、よくあるブログサービスと同じように、ブラウザーで管理画面を開いて記事を投稿する仕組みです。ブログサービスは登録すれば誰でも簡単に使えますが、MTはレンタルサーバーに自分でインストールして、設定もすべて自分で行う必要があります。デザインテンプレートも用意されていますが、このサイトはデザインもすべて自分で作りました。
MTは商用でサポートありの場合は有償で、しかもかなり高額です。個人かつ非商用の場合は無料で利用できます。
以前は別のブログサービスを使っていて、2007年の頭にMTに切り替えました。それ以来、かれこれ11年にわたってMTを使っています。

日記の移転が完了しました(2007年1月5日)

毎月のレンタルサーバー代500円は負担していますが、一般のブログサービスのような広告もなく、カスタマイズは100%自由なので、ウェブデザインやサーバーの使い方を覚える意味でも重宝しています。ブログのプログラムといえばWordPress(WP)が有名で、機能はWPの方が桁違いに豊富なのですが、動的にページを表示させるWPと対照的に、MTは静的なHTMLを生成するからサーバーの負担が少なくてサイトの表示が速いのと、あとは細かいところですが「各記事について通し番号で自動的にURLを生成する」というのがWPでは難しかったので、MTを選んでいます。

MTのソフトウェア版では、初期設定ではメール投稿ができない

先ほど「機能はWPの方が桁違いに豊富」と書きました。WPで普通にできてもMTではできないことがいくつかあります。そのひとつがメール投稿です。
出先で日記を更新する際は、特に携帯電話しかない環境では、わざわざ管理画面を開いて編集するのはかなりの手間です。ブラウザー上で長文を入力すると動きが重くなりますし、画像のアップロードの操作もめんどうです。そもそもMTのスマホ用管理画面は機能があまり充実していなくて、たとえば「記事の公開日時を投稿時点の時刻に変更する」という拡張機能がスマホ版管理画面だと使えず、スマホ版でいったん記事を未公開の状態で保存しておいてから、PC版の管理画面に切り替えて公開するという手間をかけていました。
昔はMTのメール投稿サービスを無償で提供している会社があって、そこのサービスを利用していたのですが、何年も前にサービスを終了してしまいました。
ここ数年は出先から日記を書くことも少なく、たまの機会にはいちいち管理画面を使って更新していたのですが、今後日記を書く機会が増えることを考えると、このまま不便さを放置しておくわけにはいきません。どうにかして、メールで投稿できる環境を作る必要があります。

MTには自分でサーバーにインストールして使うソフトウェア版のほかに、既存のサーバーにアクセスして使うクラウド版というのがあって、そちらはメール投稿ができるらしいのですが、僕が使っているソフトウェア版の場合、プラグイン(拡張機能)を自分でインストールする必要があります。
実は何年も前から、プラグインを入れてメールで投稿できる環境を作ろうとしていたのですが、今までそうしなかったのには理由があります。
僕のMTの環境では、プラグインが使えなかったのです。

メール投稿ができるようにするための準備

ここから先はMTに詳しい人向けの話になります。
MTは2009年のバージョン5以降、「ウェブサイト」を親として、その配下に「ブログ」がぶら下がるという構造になりました。
僕はバージョン3.3からMTを使い始めて、そこから4、5、6とバージョンアップしてきました。5月にはバージョン7の正規版が出るそうです。
この「ウェブサイト」にもMT4以前の「ブログ」と同様に記事が投稿できて、「ブログ」と同様の使い方ができるので、バージョン5を導入するときに、僕は「ブログ」ではなく「ウェブサイト」の方に記事を移すことにしました。本当に細かいことなのですが、「ブログ」で管理すると、パラメーターの「blog_id」の数値が「1」ではなく「2」になるのがなんとなく気持ち悪かったという、ただそれだけの理由です。
ところが、メール投稿のプラグインはこの「ウェブサイト」に対応していなくて、どうやら「ブログ」でないと使えないらしいのです。

それなら「ブログ」を作って、「ウェブサイト」の記事をすべて「ブログ」にコピーしたうえで「ウェブサイト」の記事を消せばいいじゃないかと思われるかもしれませんが、記事に付随するコメントの扱いがデータベース上で煩雑になるのと、各記事の「entry_id」という数値が1から始まらなくなるなど、いろいろめんどうなことが発生します。データベースを直接編集すればどうにかなるとは思いますが、難しいので断念しました。
それで僕がやったのは、もうひとつサイトを作るという方法です。新たにMTをサーバーにインストールして、元のサイトと同じデザインテンプレートを「ブログ」の方に適用させたうえで、「ブログ」に記事やコメントなどをインポートしました。見た目もアドレスもまったく同じサイトができた段階で、「folky.saloon.jp」のドメインの参照先を新しいサイトにするように、レンタルサーバーのコントロールパネルからDNSの設定を変更しました。
ついでに、PHPもMySQLも新しいバージョンが出ていたので、最新のものを適用しました。

MailPackというプラグインを導入

ようやく本題です。
MTのブログ記事をメールで投稿するためのプラグインはいくつかありますが、いろいろ比較した結果、「MailPack」というプラグインを使うことにしました。

Movable Typeで簡単携帯投稿!メール投稿プラグイン:MailPack

特に複雑な設定は必要なく、投稿するカテゴリーごとにメールアドレスを設定するだけです。メールアドレスはこのサイトをアップしているレンタルサーバーで発行しました。
ただひとつ問題があって、これは僕のサーバー環境のせいかもしれませんが、一度登録したメールアドレスの設定の確認や変更をしようとすると、エラーが出て編集画面に入れません。編集する代わりに「削除して、再び新規登録する」という方法を取ればいいのですが、ちょっとだけ不便です。

MTの管理画面での設定だけではなく、サーバーが定期的にメールの有無を確認する目的で、cronで「run-periodic-task」を実行する必要があります。こちらはサーバーのコントロールパネルから、該当するcronを3分おきに実行するようにしました。cronの詳細は上記サイトの参照先にあります。
その際に、僕のサーバーの環境(さくらインターネット)では、run-periodic-taskのファイルのパーミッションを755(もしくは705でも可)にしておく必要がありました。

さらに個人的な好みで、MTの設定に合わせてプログラムを一部変更しました。
具体的にはlibディレクトリにあるpost_entry.pmというファイルを以下のように編集しました。

・32行め
$INSERT_TAG_CONNECTION = '<br/><br/>';

$INSERT_TAG_CONNECTION = '<br />';

これは送信した画像を記事本文の冒頭に表示させる場合に、画像のあとに入るHTMLタグです。brタグ2個ではなく1個にしたかったので、このような変更を行いました。

・154~158行めをコメントアウト
# $text = '<p>' . $text . '</p>';
# $text =~ s/\r\n\r\n/<\/p><p>/g;
# $text =~ s/\n\n/<\/p><p>/g;
# $text =~ s/\r\n/<br \/>/g;
# $text =~ s/\n/<br \/>/g;

普段記事を投稿するときはいつも「改行を変換」の形式にしているため、改行や空行は更新時にbrタグやpタグに変換されますので、個人的にこの設定が必要ありませんでした。リッチテキスト形式などで記事を書いている人は、おそらく上記の設定が必要となります。

・293行め
my $path = "files";

my $path = "image";

画像をアップしたときに、保存するディレクトリ名はデフォルトでは「files」となります。僕の環境では「image」というディレクトリに画像などを格納しているので、環境に合わせて変更しました。

旧サイトの方で動作を確認して、これですべてうまくいきました。
ようやく、何年ぶりかで携帯電話から日記を更新できます。

どこまで体重を減らせばいいのか

2018年4月26日(木) 23:30 | 日記

長いこと生きてきましたが、体重を減らそうと本気で思って行動に移したのは今回が初めてです。

体重を減らそうと思って体重計を買った(2018年2月12日)
2kg減りました(2018年3月4日)
体重の減少が止まった(2018年4月17日)
ようやく体重が減り始めたっぽい(2018年4月21日)

4月22日の朝に体重を測ったら、ついに「大台」(4月21日の日記を参照)を下回りました。同日の夕方には、激しい運動のあとで極度の空腹だったとはいえ、そこからさらに体重は減り、2月7日時点と比較して6.6キロマイナスとなりました。
一時期はほとんど体重が減らなかったのに、それでも食事制限を根気よく続けてきたかいがありました。

もちろん、今の体重は通過点にすぎないし、まだ達成感はありません。ここからさらに体重を減らしていきたいと思っています。

手元に残っている過去の体重の記録は、会社の健康診断しかありません。最も古い記録が2006年11月で、その後1年から2年おきに計測しています。
僕がまだ29歳だった2006年11月時点の体重を原点として、成長の記録をグラフ化してみました。

体重の推移(2006年11月基準)

ピークは2016年9月。10年かけて14.7キロも太ってしまいました。
振り返ると、2009年から2011年にかけてのデブ化が顕著です。この間、特に生活習慣や食生活を変えた記憶はないのですが。当時は32歳から34歳。若い頃と違って代謝が悪くなり、エネルギーを消費しにくい体質になったのでしょうか。

2015年から2016年にかけて4キロ以上太ったのは、夜に食べる量が増えたから。これは自覚があります。さすがに2016年時点の体重を目の当たりにして、夜の食事を多少は控えるようになりました。それでも、2018年2月7日時点の体重は、29歳当時と比べて13キロも上回っています。
そこから一念発起して、食事制限によるダイエットを始めたことはこれまでに書いたとおりです。今のところは順調で、体重は2011年当時の水準まで戻りました。

当面の目標は、このグラフの横軸を下回ること。とりあえず2か月半で6.6キロ減らすことに成功したので、あと6.4キロくらいなら何とかなりそうな気がします。

でも決してそこがゴールではありません。
下のグラフは、原点を2018年2月7日時点の「標準体重」としたものです。理想的な体重とどれだけかけ離れているかを示しています。

体重の推移(標準体重基準)

実は2006年時点ですでに、標準より7キロも多いぽっちゃり体型でした。ぽっちゃりがデブになり、デブが大デブになったというのがこの10年です。大デブがデブに戻ったくらいで、ダイエットが成功したとはとても言えません。ゴールはまだ13.3キロ先にあります。
さすがに13キロも急激に減らすのは苦しいので、まずは今年8月末頃までに29歳当時の体重まで戻すことを目指そうと思います。

そこから先は今の食事制限だけでは足りないだろうから、炭水化物を今よりさらに減らすなど食事の質を変えたり、運動する機会を増やしたりと、本格的なダイエットが必要になると思います。そこまで苦しい思いをしてやせる必要があるのかどうか、そのときが来たらあらためて考えることにします。

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