駅の真ん前は禁煙エリアに決まってるのに、そこで堂々とタバコを吸うような人間に社会は居場所を与えちゃいけない

2016年10月 7日(金) 09:02 | 日記

今日の朝、駅の出入り口のところでヤンキー座りをしてタバコを吸っていた、スーツを着た白髪の親父。
イラッとしたので、わざとそいつの目の前を通って、足で蹴るような仕草をしてみました。
彼が少しでもイラッとして、居心地の悪さを感じてくれればよかったのですが。

タバコといえば先日、国立がん研究センターがこんな文章を公開して話題になりました。

受動喫煙と肺がんに関するJTコメントへの見解 << 国立がん研究センターについて

国立がん研究センターの「受動喫煙が肺ガンリスクを高めることは確実」という発表に対して、喫煙者をかばうために受動喫煙の害を小さく見積もりたいというポジショントークを繰り広げたJTが、「寝言は寝てから言え」と見解を全否定されたという構図ですね。

「受動喫煙と肺がんに関するJTの反論」を国立がん研究センターが完全論破 - GIGAZINE

詳細な解説は上記のサイトにあるとおりで、JTが「受動喫煙は気配り、思いやりの問題」と喫煙者の責任を矮小化するような印象操作をしようとしたことに対し、国立がん研究センターは「違う。健康被害、他者危害の問題だ」とたしなめています。

今朝、人通りの多い駅前でタバコを吸っていた男も、自分の快楽のために電車の乗客に健康被害を与えていたことになります。「気配りや思いやりが足りない」という基準ではなく、「他者への危害」という観点で彼を断罪すべきだし、他者に危害を加えるような行動は社会から排除すべきです。駅前のような人通りの多い喫煙禁止エリアでタバコを吸うのをやめないのなら、社会は彼に居場所を与えてはいけないと思います。

大多数の喫煙者はルールを守っています。彼の行為は喫煙者の顔にも泥を塗るものです。僕もできる範囲で、ルールを守らない喫煙者に対して拒絶の意思表示をしていこうと思います。

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