帰省ならびに実家の近所の風景

2016年8月13日(土) 20:46 | 日記

8月11日から今日まで、愛知県高浜市の実家にいました。小学校に上がったばかりの姪は松井玲奈さんに似てきました。
親から「太ったからやせろ」と言われ、こちらも当然自覚症状はあるし、買ったばかりのズボンの股がすぐ破れるという実害もあるので、さすがに本気でダイエットしないとまずいと思いました。
今は帰りの新幹線の中です。

今回は、僕が生まれ育った街の風景を少しだけ紹介したいと思います。
大山公園1
まずは大山公園。
高浜市には大きな公園が少ないのですが、たぶんここが市内で最大規模だと思います。
ここは小学校の最初の遠足で行った場所でもあります。写真にあるような神社の境内と、子供が遊べる広場で構成されています。昔は大きな鳥かごなどがあって、ちょっとした動物園にもなっていたのですが、いつの間にかなくなっていました。
学区が違うので実はそんなになじみのある場所でもないのですが、秋には「おまんと祭り」という馬を走らせる祭りがあるので、見に行ったりもしました。
大山公園2
神社には猫もいました。

公園ではスマホを持った人が何人か歩いていました。ポケモンでもいるんでしょうかね。僕は例のゲームには手を出していないのでそのへんは疎いのですが。

明石公園
続いてはお隣の碧南市にある明石公園です。
高浜と違って、碧南には海沿いに大きな公園がいくつもあります。南に行くと臨海公園、さらに南には虹の公園というところがあります。明石公園は高浜市の南に隣接しているので、南中学校の学区からは至近距離です。
写真にあるように、子供向けの遊具はだいたいそろっています。観覧車、ゴーカート、サイクルモノレールにメリーゴーランド。いずれも1回100円。パターゴルフ場もあります。今日は暑すぎるのか、人はまばらでしたが。
衣浦臨海鉄道
こちらは明石公園の駐車場から国道247号線をまたぐ歩道橋から見える、衣浦臨海鉄道の線路。写真の上側が南、つまり碧南方面です。貨物専用線で、火力発電所の石炭などを運んでいるようですが、走っている車両を見かけたことはほとんどありません。

無我苑1
無我苑2
こちらも碧南市の施設で「哲学たいけん村無我苑」です。実家から車で5分そこそこの距離ですが、住宅地の中のわかりにくい場所にあります。
ここはちょうど20年前、1996年の夏に大学の友人とはるばる京都から訪れたきりですが、なんとも言語化しにくい、とても不思議な体験ができる場所でした。税収が全国でも屈指の碧南市の財力を感じられる場所でもありました。今はどんな感じなんでしょうかね。
これに対抗しうる施設としては、わが高浜市には「かわら美術館」というのがあるのですが。そっちも写真を撮ればよかった。瓦といえば、高浜市は、9月に行われるアイドルフェス「@JAM×ナタリーEXPO」にも出演するJ-POPユニット、ONIGAWARAの故郷でもあります。

世は少子化だと叫ばれていますが、実家の周りには人が増えています。市の財政も、地方交付税なしで黒字になったそうです。高浜市はいいところです。

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