腰が痛い

2013年11月 3日(日) 23:58 | 日記

いつの間にか11月ですね。おひさしぶりです。
肩こりとか腰痛とかそういうのとは無縁だったはずの僕ですが、このところ腰が痛くて困っています。

異変を感じたのは3週間くらい前の休日。寝て起きたら、全身が凝ったような状態になっていました。
そのときは変な体勢で寝たせいだと思って、いつものように一日で直るだろうと思っていたのですが、その後何日も凝りが取れませんでした。
体を酷使するようなことはしていません。むしろ、デスクワークだから体はなまる一方です。外出したとしても、外出先では必ず椅子に座ります。
たぶん、それがだめなのでしょう。長年の運動不足で、重い体を支えるための筋肉が劣化してしまっていると思われます。

肩や背中の違和感は1週間くらいでほとんどなくなりました。代わりに、痛みがすべて腰に集中するようになりました。
みんなが苦しんでる腰痛って、こういう感じなんですね。
腰を曲げると痛いので、靴を履いたり下にあるものを取ったりするときは、なるべく腰を動かさないように、膝から体を落とすようにしています。体が重いから膝の曲げ伸ばしはたいへんですが、腰を使うよりはましです。

腰痛を防ぐために必要なのは、体を軽くすることと、筋肉をつけること。
要は、運動をしてやせろってことです。
なまけた生活に慣れきった僕には簡単ではないですが、そろそろどうにかしないと本気でやばそうなので、真剣に考えたいと思います。

家に帰ったらテレビがついてた

2013年11月 6日(水) 02:09 | 日記

タイトル以上の情報がない日記ですが、少しだけおつきあいくださいませ。

今日は仕事でいろいろあって遅くなって、ぐったりして夜1時すぎに家に帰ってきました。
うちはひとり暮らしなので、自宅には誰もいるはずがありません。それなのに、家のドアを開けると、部屋の向こうで青い光が点滅していて、声が聞こえてくる。
テレビがついていたのです。
えっ、なんで?
一瞬、不審者が忍び込んでいるのかと思って怖くなりましたが、ちょっと冷静に考えればそんなシチュエーションなんてあるはずがありません。部屋に入って、スーツを脱ぐ前に真っ先にテレビのスイッチを切りました。
念のために引き出しの中を見たら、預金通帳は盗まれていません。印鑑も……と思ったら、印鑑がない。いつもの場所に置いてない。うわなにこれ。まさか盗まれた?
部屋の中のめぼしい場所をひととおり見てみましたが、印鑑はありません。これはまずい。
どうでもいいテレビ問題から、しゃれにならない印鑑問題に発展か?とあせりましたが、仕事用のかばんの中に入れたままなのではと思って、調べてみたらやはりありました。なぜすぐに気づかなかった。疲れてるんでしょうね。

それにしても、なぜ帰ったらテレビがついていたのか。いまだに謎です。今朝は確実にテレビなんてついてなかったはずなのに。不気味です。何かよくないことが起きる前兆でなければいいのですが。

今年もアイドル検定

2013年11月10日(日) 00:29 | アイドル

アイドル検定
すっかり年に一度の恒例行事となった「アイドル検定」。ゲーセンのオンラインクイズゲーム「クイズマジックアカデミー」(QMA)の検定モードで遊べます。
前々回は2011年11月前回は2012年8月で、前回は4907点という得点を獲得し、その時点で全国14272人中107位と、あと少しで全国100位以内というところまでがんばりました。

アイドル検定で出題されるクイズは、新旧の男女のアイドルに関するありとあらゆるネタ。三人娘や中三トリオ、ジャニーズ黎明期といった古い話題から、今話題のご当地アイドルまで、実に幅広い範囲から出題されます。
QMAでアイドル検定が実施されるのは5回め。今回の出題傾向として、今いちばん売れているAKB系と、歴史があり派生ユニットも膨大なハロプロが多いのは前回や前々回と同様ですが、80年代のマニアックなアイドルの問題が減り、ももいろクローバーZに代表される2010年以降に有名になったアイドルの問題がかなり増えました。

きのうはアイドル検定を17回遊びました。1回あたり25問出題されるので、延べ425問を見たことになりますが、問題文や解答の選択肢に出てきたアイドルとしては「Cheeky Parade」「GEM」「Dorothy Little Happy」「まなみのりさ」「BiS」「川崎純情小町☆」「フルーティー」「G☆Girls」「RYUTist」「さんみゅ~」「チームしゃちほこ」「たこやきレインボー」「KAGAJO☆4S」「しず風」「リンダIII世」「Nゼロ」など、去年のアイドル検定ではほとんどお目にかからなかったアイドルがいっぱい。問題を作るスタッフもネタには困らなかったことでしょう。

もちろんアイドリング!!!関連のクイズもたくさん見ました。ファンなのでたいていの問題は即答できるのですが、そんな僕でも答えられなかったのはこれ。
アイドリング問題
そういえばファブリーズのCMって一度も見たことなかったんですよね。これを即答できたらマニアの中のマニアです。
過去にもこれに匹敵するマニアックな問題がありました。去年の記事を紹介します。

QMAで見たアイドリング!!!のクイズ
この問題はアイドリング!!!のマニアでも答えられないのでは

このように極端な難問もありますが、全体的には前回以上にいろんなアイドルのファンが楽しめるクイズになっています。
たとえば、回転する多面体に書かれた文字を読んで並べ替える「キューブクイズ」で、さくら学院の楽曲「ベリシュビッッ」を答えさせる問題があります。最近のアイドル事情に詳しい人ならさくら学院の代表曲なんて即答ですが、アイドルに興味がない人には絶対に答えられません。こういうクイズを見てにやにやするのも一興です。
普段ゲーセンへ行かないアイドルファンの皆様も、ぜひQMAのアイドル検定で遊んでみてはいかがでしょうか。

今のところ僕の最高得点はこちら。きのうの7回めのプレイで叩き出した4546点。この時点で7477人中140位でした。
得点
前回の最高点は上記のとおり4907点で、14272人中107位だったので、まだまだです。
もっとも、QMAの検定試験の上位者の多くは、SNSなんかで問題と解答の情報を交換し合ったり、ときにはゲーセンで答えをカンニングしながらスコアアタックをしているので、知識と記憶力だけで戦う僕が勝負になるはずがありません。140位でもじゅうぶん立派な成績だと思います。

アイドル検定には、1990年代前半のいわゆる「アイドル冬の時代」の問題も多数出題されます。
解答の文字を打ち込んで答える「タイピングクイズ」で、こんぺいとうのメンバーの名前を答えさせる問題がありました。知らないはずがないのに、メンバーふたりの名前をなかなか思い出せず、制限時間の20秒ぎりぎりでようやく「かんのみずき」(菅野美寿紀)と答えました。その後すぐにもうひとりのメンバーの名前を思い出し、あとで同じ問題が出題されたときに「たかいちともこ」(高市智子)と答えて見事正解しました。
知ってるのに、ぱっと思い出せない。こういうところで記憶力の衰えを思い知らされるのもつらいものです。

今日もQMAのアイドル検定

2013年11月13日(水) 01:28 | アイドル

アイドル検定
前回の日記でも紹介した、ゲーセンのクイズゲーム「クイズマジックアカデミー」の「アイドル検定」。
11月8日に出した4546点を上回る4700点を記録しました。順位も8845人中135位に上昇しました。

でも実際はもっと取れたはずなんですよね。
今でも悔いが残る、さくら学院のメンバーをフルネームで答えるタイピングクイズ。
以前にアイドリング!!!の番組にさくら学院の子たちがゲストで来ていたのを見てたから、問題に出てきたメンバーの名前も知っていました。でも自分はさくら学院の父兄(ファン)でもないので、その子の下の名前はすぐに思い出せても名字がなかなか出てこなくて、頭を抱えているうちに制限時間の20秒をオーバー。ようやくフルネームを思い出せたのは、次の問題が始まったあとでした。もしあれを速攻で答えていたら、5000点近くまで点数が伸びていました。

あと、最後のワンプレイでも4680点と自己ベストに迫る点数を叩き出したのですが、このとき失敗したのがよりによってアイドリング!!!関連の問題。タイピングクイズの答えが「たまがわらむ」(玉川来夢)になるところを、操作ミスで「たまざわらむ」と打ち込んでしまい、気づいてあわてて文字を消して打ち直しているうちに時間が経過。QMAは早く答えるほど得点が高くなるシステムで、このタイムロスでおそらく50点近く損しました。最初から打ち間違えずに答えていれば、自己ベストは間違いありませんでした。

検定試験モードでハイスコアを出すためには、25問という限られた問題数の中で、高得点が狙える難問をいかに多く引けるかが問われます。仮に25問すべて正解しても、誰もが答えられるような簡単な問題ばかりでは点数は伸びません。難問に出会えるかどうかは運次第です。そしてその難問を確実に、かつ早く正解することがハイスコアへの道です。
僕でも運さえ良ければ5000点は超えられるはずです。時間ができたらまた挑戦してみようと思います。

当サイトがスマートフォンに対応しました

2013年11月14日(木) 02:28 | 日記

レスポンシブデザインとかいうやつに挑戦してみました。
同じページを、パソコンか携帯端末かでレイアウトを変えちゃおうというやつ。
先週の後半あたりからちまちまとHTMLやCSSをいじくり回して、今日ようやく完成しました。
このサイトをスマートフォンで表示させると、今まではPC向けのサイトと同じデザインで縮小表示されていて、文章を読むためには読者がいちいち画面を拡大する必要がありました。レスポンシブデザインにすることでそうした手間が必要なくなり、最初からちょうどいい文字の大きさで表示できるようになりました。

実はパソコンの画面でも、このサイトがスマホなどの携帯端末でどのように表示されるかを確認できます。やり方は簡単。ブラウザーの横幅を狭くするだけです。
現状では、横880pxを境にデザインが切り替わるようにしています。ブラウザーの横幅が880px以下になると、右側のサイドバーが消えたり(実際はページの最下段に存在しています)、タイトルの横にあったギターの写真の色が薄くなってタイトルの背景に表示されたりします。その他にも細かいところをいくつか調整しています。

Movable Typeを使ってどんなふうにスマホ用サイトのデザインを構築したのか、気が向いたら詳しい説明をしたいと思います。

アイドリングNEOの握手会と滝口さんの結婚

2013年11月16日(土) 23:08 | アイドル

mero mero
こちらのCDは、11月13日に新宿のタワーレコードで買ったアイドリングNEOのデビューシングル「mero mero」。写真は特典でもらったやつです。
そのアイドリングNEOが、うちの近所にあるヨドバシ吉祥寺で個別握手会をするということで、用事のついでに見に行くことにしました。

NEOがヨドバシ吉祥寺に来ることを知ってから、あの店のどこにイベントスペースなんてあるのかと不思議に思っていました。実際に行ってみたら、2階の道路側に売り場と隔離された部屋があって、そこで握手会をしていました。ヨドバシカメラの一般客をほとんど意識していない、完全にファン向けのイベントです。
僕が会場に着いたのは午後2時45分ごろ。ちょうど第2部の握手会が終わったところで、第3部まで欠席の伊藤さんを除く6人のメンバーが締めのフリートークをしていました。
初めて近くで見るNEOのメンバー。みんな細い。特に橋本さん。自分が中学生の頃には、あんなに足の細い女子はいませんでした。
フリートークでの古橋さん、テレビで見るのと同じようにがんがん前に出てきます。ほかの4人は一歩引いた感じ。それを先輩の後藤さんががんばって仕切っていました。いつもはトークですべってばかりだから、「仕切る後藤さん」がものすごく新鮮でした。ChocoLeで「仕切る楓ちゃん」を見たとき以来の衝撃です。でもきっと伊藤さんがいるときは、伊藤さんがもっとしっかり仕切るんでしょうね。
吉祥寺に来ていたファンの人数は、ざっと50人から60人というところでしょうか。自分は参加券を持っていなかったので握手には参加せず、3部の握手会が始まったところで帰りました。

その頃アイドリング!!!の本隊は大阪でリリースイベントをしていました。どんな様子だったのか気になってネットで調べてみたら、目を疑うような事実を知ることとなりました。

楽天・森山 元「アイドリング!!!」滝口ミラと結婚

「アイドリング!!!」元メンバーで、タレントの滝口ミラ(24)がプロ野球楽天の森山周外野手(32)と10月に結婚したことが分かった。16日、滝口がレギュラーを務めるNHK大阪の情報番組「あほやねん!すきやねん!」生放送で発表し、自身のブログでも報告。約3年の交際を実らせてのゴールインとなった。
(スポニチ)

滝口さん、おめでとうございます。
いやでもまさかアイドリングのメンバーで最初に結婚するのが滝口さんで、しかもこんなに早いとは。
ミラっちょは良くも悪くも後先考えず突っ走るところがあって、本人の不注意でブログが炎上したりしたこともあったりして、僕の中ではいまだにそういうイメージだから、結婚したことを知って真っ先に思ったのが「おいおい大丈夫かよ」でした。
でもお相手の森山選手とは2年も付き合ってきたわけで、その間に森山選手はミラっちょのそういう性格を受け入れたうえで結婚したいと思ったわけだから、おたがいにとって良い決断だったと思います。
いっしょにいたら間違いなく楽しいけど、もしかしたらそれ以上にいろいろたいへんそうな滝口さんを受け入れられるほど度量の大きな男性がいてくれたことを、アイドリングのファンとしてうれしく思います。

でも正直いまだに信じられない。あのミラっちょが結婚って。「嘘であってほしい」とかそういうことじゃなくて、単純にミラっちょと結婚という言葉が結びつかない。本当にびっくりした。
次に結婚するとしたら誰でしょうか。自分は谷澤さんかすぅちゃんのどっちかだと思います。あ、みんなホリプロだ。

アイドリング!!!とアイドリングNEOのリリースイベント

2013年11月19日(火) 00:43 | アイドル

ラクーア
きのうは後楽園のラクーアへ、アイドリング!!!とアイドリングNEOのリリースイベントを見に行きました。
イベントは2部構成で、16時から始まる1部は1期生3人のみのライブ。18時の2部はアイドリングとNEOのメンバー全員(長野さんと橘さんはニコ生に出演するため欠席)が出演し、それぞれライブが終わったあとに一斉握手会がありました。

僕がラクーアに着いたのは15時40分頃。集まっていたファンが、イベント会場の横にあるメリーゴーランドの方を見ていたので、何ごとかと思ったら、NEOの橋本瑠果ちゃんが歌の衣裳を着て、メリーゴーランドに乗ってファンに手を振っていました。横には一般客の子どもがいたのですが、子どもと並んでも何の違和感もありませんでした。さらにその後ろには麗奈ちゃん、ミケーラさん、古橋さんの姿も。告知用のポスターや手づくりのビラをアピールしながらぐるぐる回るという斬新なキャンペーンでした。

ぎりぎりの時間に来たので優先エリアには入れず、後ろの方で見ていました。
まずは1期生3人のライブ。新曲「Only One」は、この前のニコはちで聴いたときより力強さが増している印象でした。CD音源もいいけど、生歌でのたたみかける感じがすばらしい。さすがベテランです。

トークではやはり、先日結婚を発表したばかりの滝口さんの話で盛り上がりました。遠藤さんはしきりに「大丈夫かよ」と言っていました。多くのファンもおそらく同意見です。一方、滝口さんの卒業ライブで送辞を読んだ横山さんは「料理とかがんばってた」「ブログを見て感動した」と滝口さんを讃えるコメント。かたや、過去に滝口さんが作った弁当を食べてびっくりしたというエピソードを語りながら、「あの料理おいしいのかな」と疑いが晴れない遠藤さん。
横山さんと遠藤さんが話してたのは、2009年12月に収録して、1月にPigooで放送された運動会企画のことでしょうかね。あの番組にはアイドリングからは河村さんと長野さんと菊地さんと橘さんも出ていて、ミラっちょは野元さんといっしょに出てました。懐かしい。

外岡さんは「結婚式では『遙かなるバージンロード』を歌おうよ」と提案し、「センターはさやねえで」と元最年長メンバー(独身)の名前を出すと、遠藤さんに「かわいそうだからやめて」と激しく突っ込まれ、「じゃあ江渡ちゃんで」と外岡さん。「江渡ちゃん、どんな人と結婚するんだろう」と、遠藤さんはいつものように江渡ちゃんをネタにしていました。
昔の話なので説明すると、この「遙かなるバージンロード」という曲は、今から5年ほど前、まだ1期生と2期生しかいなかった頃にユニット対抗で売り上げ枚数を競ったときの曲で、この曲を歌った「バンバンアイドリング!!!」には加藤さん、江渡さん、滝口さんという2009年3月に卒業した3人がいました。前回の対決企画で勝った滝口さんが、5年後の対決企画のために体を張ってネタを提供してくれたと思うと、古くからのファンとしてなんだかうれしくなります。実際はただの偶然でしょうけど。

続いてはアイドリング!!!とアイドリングNEOの共演。まずは17時30分頃にNEOがリハーサル。「mero mero」を歌ったわけですが、この曲って歌うのめちゃめちゃ難しいんですよね。サビの部分を口ずさんでみるとわかりますが、ハイレベルな滑舌と肺活量が要求されます。これをダンスをしながら、一定以上の声量で歌わなければいけない。かなりハードです。8月と9月のライブで生歌じゃなかったのも仕方ないと思います。それにしてもプロデューサーの伊秩さん、SPEEDの頃もそうでしたが、ちびっ子に無理をさせるのがお好きなんですかね。
そのあとにアイドリング!!!の本隊が登場してリハーサルで「シャウト!!!」を歌い、18時ちょうどにリリイベ第2部がスタート。いつもの番組のオープニングテーマに乗ってメンバーが入場してきたわけですが、最初にNEOの子たちが駆け足で元気よくステージに入ってきたのが印象的でした。この元気、バニラビーンズのふたりにも分けてあげたい。
どちらが先に歌うかはレイアちゃんとミケーラさんの尻相撲で決めました。僕は第2部も優先エリアの後ろから見ていたので、相撲の様子はほとんど見えませんでした。レイアちゃんが負けてアイドリングが前座。NEOがトリを務めることになりました。
アイドリングは「シャウト!!!」とカップリングの「I'd Ring」、NEOは「mero mero」と「胸アツ聖誕祭!!!」の2曲ずつを歌ってライブは終わり。そっか、NEOのカップリングはいちおう2曲ともクリスマスに引っかけてるんですね。

ライブは18時30分にぴったり終わり、一斉握手会が始まりました。僕はアイドリングとNEOのCDを1枚ずつ買ったので、イベント参加券も1枚ずつ。まずはNEOの列に並ぶことにしました。
ステージ上には、向かって手前がNEOのメンバー7人。奥がアイドリングの16人。すでにいろんなところで書かれていますが、NEOに並ぶ列の方が、アイドリングよりずっと長かった。2倍から3倍はあったと思います。NEOの方が握手のスピードがゆっくりだったのは事実ですが、それを差し引いても、あんなにたくさんのファンが並ぶなんて。驚きました。
延々と並び、ようやくたどり着いたNEOの握手会。みんなすごい真剣。瑠果ちゃんは本当に小柄。麗奈ちゃんはいい意味で場違いな本物のアイドル。後藤さんは大きな目でのぞき込むような視線がたまらない。番組の企画でオヤジキラーと言われたのもうなずけます。そして最後が古橋さん。もうすんごいハイテンションで、去っていくときには両手を振ってくれて。今回の握手会で古橋さんはファンをがっつりつかんだと思う。本物のプロです。
古橋さんといえば、おとといの日記で書き忘れたけど、ヨドバシ吉祥寺の握手会で控え室にはけていくときに、麗奈ちゃんに抱きついたりじゃれたりしていました。アイドルファンが何を求めているかよくわかっています。本物のプロです。番組での言動にはいつもはらはらさせられますが、今回の握手会で見る目が変わりました。
ネットでもNEOを絶賛する声が多くて、握手の列が決して作られたものでないことがわかります。

NEOの次はアイドリング。こちらはそれほど待つことなく握手ができました。並びは番号の大きい順。レイアちゃんと当時中学生だった玉川さんは、「さくらサンキュー」の一斉握手会には時間の都合でいなかったので今回が初めて。瑠果ちゃんを見たあとだと、レイアちゃんがそこまでちびっ子に見えませんでした。
みんな、さすがにアイドルですね。顔がちっちゃいし、笑顔を崩さないし。特に大川さんのスタイルのよさにはいつも驚かされます。あと酒井さんがいつになくきれいでした。
いつもはテレビやライブで見るだけでじゅうぶんなのですが、間近で見られるなんて幸せです。

NEOの握手が続く中、アイドリングは複数枚のチケットを持つ人がゆっくり握手をする時間帯に突入。僕が眺めていた位置からは高橋さんから大川さんまでの様子しか見えなかったのですが、握手するファンが2期生ゾーンに差しかかったあと、握手を終えた大川さんと楓ちゃん、瑠夏ちゃんがなんだか楽しそうにおしゃべりをしていました。笑ってる瑠夏ちゃんは本当に楽しそうな表情をするので、見ているこちらも楽しい気分になります。その横では尾島さんと高橋さんが話していました。番号が隣同士(26号と27号)とはいえ、このふたりの絡みは意外でした。
ファンが1期生ゾーンに入ったあとは、2期生の5人が盛り上がっていました。NEOが壁になってかろうじて頭が見えるくらいでしたが、河村さんのけたたましい笑い声は遠くからでもはっきりわかりました。
アイドリングの握手会が終わった頃にはすでに20時を回っていました。夜なのでマイクが使えないということで、拡声器で最後のあいさつをする三宅さんと菊地さん。三宅さんがNEOとの対決についてまじめに話したあと、菊地さんが若干滑り気味なぶりっ子なトークで締めて終了。湿っぽいままで終わらせないのがアイドリングの7年間の伝統です。

NEOの握手はまだ続いていました。20時以降は古橋さん、瑠夏ちゃん、麗奈ちゃんを除く4人。伊藤さんは全メンバーの中でいちばん寒そうな衣裳でした。きのうはそれほど冷え込まなかったのですが、さすがに夜になれば気温は下がります。それなのに、寒そうなそぶりをまったく見せない伊藤さん。プロの中のプロです。
NEOの最後のあいさつでは関谷さんが泣いてしまい、つられて伊藤さんと後藤さんも涙を見せました。湿っぽさで終わるのがデビューしたてのNEO。若いってすばらしい。まだ始まったばかりですから。
アイドリング、NEOともに本当に内容の濃いリリースイベントを楽しませてくれました。

最後にひとつだけ。
今回のリリイベに関してネットで検索したところ、あるメンバーの握手の対応について、名指しで非難するような言及がありました。
僕がそのメンバーと握手したときは対応が悪いなんてこれっぽっちも思わなかったし、むしろにこやかな笑顔で対応してくれて、とてもうれしく思いました。
そのファンの目には、僕とは違う風景が映っていたのでしょう。あるいは、もしかしたら何かの事情で、そのファンがメンバーに好かれていなかったのかもしれません。そのへんの事情はわかりませんし、握手の対応についてどう思おうと個人の自由ですが、もしアイドリングのことをよく知らない人、あるいは最近興味を持ち始めたばかりの人がそのファンの書き込みを見て「○○さんって塩対応なんだ」と思ったとしたら、それは違うと声を大にして言いたい。特定のメンバーの対応が気に入らないというのは、あくまで一個人の感想にすぎません。

アイドリングはみんないい子です。
もちろん、これもひとりのファンの個人的な感想にすぎないので、メンバーが本当にいい子かどうかは、実際にライブやイベントへ行って確かめてほしいと思います。

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