東京アイドルフェスティバル2013の記録と思い出

2013年8月 3日(土) 03:03 | アイドル

第4回の開催となった東京アイドルフェスティバル。第1回、第2回は1日のみの参加でしたが、去年は2日間とも参加して、楽しかったんですけど体がくたくたになりました。今年は去年より終わりの時刻が早まり、スケジュールがゆったりしたこともあり、昨年のように途中で疲れて眠ったりせず、最後まで悔いを残すことなくアイドルの活躍を見届けることができました。
そんなTIF2013の思い出を、ここに記録します。

※TIF2012の感想はこちら→ TIF1日めの感想TIF2日めを振り返る

■7月27日(土)
Zepp Tokyo
開始からちょっと遅れて10時半ごろにフジテレビ湾岸スタジオに到着。野外ステージではすでに姫caratのパフォーマンスが始まっていました。
姫caratをちゃんと見るのは初めてでしたが、歌うだけじゃなく楽器も弾くんですね。しっかり音が出ていたし、歌もよかったし、ショートカットの女の子が好きな僕にとってボーカルとドラムの子がかわいくて、いきなりテンションが上がりました。売れてほしいな姫carat。

このあと湾岸スタジオのエレベーターに乗って屋上のステージへ移動。例年どおりエレベーターの列が長くてたいへんでしたが、思いのほかスムーズに移動できました。
屋上に着いたらlyrical schoolが歌っていました。リリスクを生で見るのも初めて。想像よりラップがきれいだったし、ルックスもアイドルっぽかったし、なかなかおもしろいグループだと思いました。

次に登場したのは乙女新党。ハイテンションなデビュー曲と見た目のアイドルっぽさに惹かれて、今回ぜひ見てみようと思っていたアイドルでした。ライブで歌った新曲はメンバーのキャラにはまっていて、かわいさを引き立たせていました。

地上に降りて、野外ステージのアイドルサマージャンボリーを観覧。アイドリング!!!さくら学院THE ポッシボー東京女子流バニラビーンズ風男塾といういつもの仲間たちによるコラボです。
アイドリング!!!の若手メンバーが、さくら学院の田口華ちゃんを迎えて新曲「ミルキーガール」を歌いました。華ちゃんはアイドリングのみんなから「かわいい」って言われまくっていました。さすがは本物のアイドル。まさに「掃き溜めに鶴」です。
さくら学院といえば、委員長の堀内まり菜ちゃんはあいかわらず変な動きでした。
圧巻だったのが、東京女子流とアイドリングがいっしょに歌った「おんなじキモチ」。この曲が出た当時12歳だった新井ひとみちゃんのパートを、なんと22歳の外岡さんが歌っていました。とんちゃん本当にがんばってた。TIFでしか見られないスペシャルコラボです。
もうひとつ。この日の新井ひとみちゃん、超かわいかった。恋してしまいそうなくらい。アイドルを知らない人に今のアイドル界の状況を教えろと言われたら、「東京女子流の新井ひとみちゃんを見とけ」って自信を持って言えます。

メインステージのZepp Tokyoへ移動。PASSPO☆は去年のTIFでも見て、そのあと秋にワンマンライブを一度見ましたけど、パフォーマンスがもう完成の域に達してますね。ほかのアイドルがちょっとやそっとでは追いつけないところまで来ています。ファンの盛り上がりも、出演者の中でベスト5に入るのではないでしょうか。「STEP&GO」のサビでの横移動も体験できました。動いてるみおみおはやっぱりかわいい。

次はZeppの隣のヴィーナスフォート。教会広場のフリーステージでpaletを見ました。paletが歌ってるところを生で見るのは初めて。先輩のPASSPO☆と違って、というと失礼ですが、みんな正統派でフレッシュですね。曲も含めて。

湾岸スタジオに戻り、アイドリング!!!の公開収録を観覧。升野さんもいました。まだオンエア前なので詳しいことは書きませんが、内容はTIFとはまるっきり関係ないことです。普段とまったく違う環境でも、いつもと同じクオリティを出せるメンバーはさすがです。

収録が終わり、急いで隣のステージへ移動。夢みるアドレセンスを少しだけ見ることができました。PASSPO☆やアップアップガールズ(仮)と同じ竹中夏海ワークスということで、ぜひ見てみたかったグループです。上記2グループと比べてしまうとさすがに未熟さは否めませんでしたが、モデルの子もいたりして見た目はすごくかわいいので、これからの成長に期待したいと思います。

野外ステージへ行くと、小野恵令奈さんが歌っていました。さすがは過去に某大御所アイドルグループの一員だっただけあって、堂々としたパフォーマンスと歌声は見ていて安心できます。えれぴょんのファンのことを「えれ属」っていうんですね。黄色いTシャツを着た女性ファンが多かったのが印象的でした。

今度はZepp Tokyoの東京女子流のライブを見に行きました。去年のダイバーシティと違って、距離があるので歩くのがたいへんです。やっぱり女子流ちゃんは曲もダンスもかっこいい。まだ15歳そこそこなのに。そりゃ同業者も憧れますよ。ひーちゃん超かわいい。小西彩乃さんはちょっと疲れてた感じでした。

野外ステージに戻ると、PASSPO☆が最後の1曲「Dear My Friends」を歌っていました。ソロパートを熱唱する森くん男前。最近妙に女っぽくなってきたもりしですが、ライブではイケメンです。

次に登場したのは、今回のTIFで楽しみにしていたBELLRING少女ハート。ルックスはちゃんとしたアイドルで、でも黒くて変な衣裳で、楽曲もなんだかぶっ飛んでる。45年前の音楽業界でたとえるなら「グループサウンズブームにおけるジャックス」、25年前なら「バンドブームにおけるたま」みたいな存在感。すごく気になりました。もっといろんな曲を聴いてみたい、ライブを見てみたいと思いました。個人的には去年のアプガやBiSと同じくらいのインパクトでした。

続いてはリンダIII世。ブラジル系の女の子で結成された群馬のローカルアイドルが初めて東京に来るということで、こちらも楽しみでした。ほとんど予備知識を入れずに見たのですが、メンバーは10代前半でかなり若いんですね。楽曲はブラジルっぽさをそれほど前面に出すことなく、「ちょっととんがったアイドルソング」といった印象でした。今後はどういう路線で行くのでしょうか。

このあとはベイビーレイズを見ようと会場の列に並びましたが、とても入れそうになかったので断念。夜の「スナックうめ子」を見ようと別の列に並んだら、今度は突然の大雨と雷に襲われました。野外ステージは中止、外で並ぶのも危険ということで、湾岸スタジオの建物内に案内されました。
建物の奥から、出番を終えたアイドルが続々と出てきました。アイドリングの長野せりなさんもいました。おなじみのSUPER☆GiRLSの専用バスも来て、Cheeky Paradeの子たちが乗って帰っていきました。
本来そこにいるはずがない観客に対して、ほとんどのアイドルは軽く会釈するだけでしたが、台湾出身のウェザーガールズだけが唯一、いつものハイテンションな声で「ありがとうございました!」と言うと、そこにいた100人ほどの客から拍手が起こりました。

雨が止んだのでステージへ戻り、どうにか「スナックうめ子」の会場へ入ることができました。去年は定員制オーバーで入れなかった会場。河村さんの貫録のあるママっぷりと、ガチでお酒をかっ喰らう酒井さんのゆかいな酔っぱらいトークによゐこ濱口さんも参加して、内容はあまり覚えてないけど笑わせてもらいました。

このあとはZeppのセクシーオールシスターズも捨てがたいところでしたが、湾岸スタジオにとどまって「菊地亜美の1ami9」の公開生放送を見ることにしました。
TIFの会場ということでゲストはとても豪華。風男塾の青明寺浦正さん、TIFプロデューサーの門澤さん、プロインタビュアーの吉田豪さんに加えてなぜかBiSのプー・ルイさん。亜美ちゃんとプーちゃんって面識ありましたっけ。いいタイミングで下ネタやきわどい発言をぶっこむプーちゃんがおもしろかった。生放送なのに。

■7月28日(日)
野外ステージ
早めに現地に着いて屋上のステージへ行きたかったのですが、寝坊して遅れたせいで入場制限に引っかかり、屋上へ行くのをあきらめました。野外ステージではVictoryという佐賀県から来たバンドが歌っていました。若くてかわいいのに、ちゃんと楽器を弾いてます。きのう見た姫caratもそうでしたが、ひと昔前のZONEやwhiteberryのような「バンドル」ブーム再びってとこでしょうか。

Zepp Tokyoへ行くと、LinQが最後の曲を歌っていました。さすがメジャーデビューを果たしただけあって、楽曲もパフォーマンスも完成度が高いですね。

次に登場したのが、前から気になっていた名古屋のしず風&絆。ステージの激しさは去年のTIFでも話題になっていました。実際に見てみたら、確かにすごい。いろいろ攻めてる。柵に登って観客のもとへ近づいてみたり。メンバーの真野しずくさんはまだ16歳なのに、ここまでやれるものなのか。東京女子流とは違う方向で、若いのにすごい。

次は広島のまなみのりさ。去年見たときは確かドレスのような衣裳でしたが、今年は浴衣のような服。メイクもやや濃いめ。去年の感想にも書きましたが、きちんとハーモニーを聴かせるアイドルは貴重です。

このあとはしばらく握手会コーナーと物販コーナーを眺めていました。ある意味ステージより楽しいのがこのコーナー。自分は握手には参加しませんでしたが、ファンと握手をしているアイドルの姿を見るだけでもおなかいっぱいです。有名どころではアプガちゃんもいました。
物販コーナーではアイドル本人が売り子をやってたり、握手会やちょっとしたライブをやってるところがあったりと、とてもにぎやかでした。BiSの渡辺マネージャーの姿もありました。TIFはチケットがなくても、野外ステージを見て物販をまわるだけで十分に楽しめます。

野外ステージへ行くと、新潟の10年選手Negiccoが歌っていました。なんかいいですねこの3人。応援したくなります。話題の曲「アイドルばかり聴かないで」も生で聴けたし満足です。

そして恒例のコラボ企画、アイドルサマージャンボリー。きのうのメンバーにAeLL.が加わり、西さんと篠崎さんが抜群の歌唱力を披露していました。アイドリングの遠藤さんは、今年も「睡蓮花」でリミッターを外した本気の歌声を聴かせてくれました。

このあともう一度物販コーナーへ立ち寄ったあと、野外ステージに戻ってベイビーレイズを見ました。1曲だけ歌ったのはドラマ「あまちゃん」の劇中曲。これで勢いに乗れるんでしょうかねベイビーレイズ。素材は抜群なのですが。

そしてお待ちかね、アイドリング!!!の河村さんとお父さんの共演。オリジナル曲を途中までアイドルっぽく歌っていた河村さんのあとに、プロのギタリストである河村パパがアイドルフェスとは思えない重厚なギターサウンドを響かせていました。会場にはアイドリングの事情を知らない人の方がずっと多かったはずですが、この光景を見てみんなどう思ったのか気になります。
このあとは横山さんのソロ、そして初披露となる遠藤さんのソロデビュー曲と続きました。まいぷるの包み込むような歌声が本当に素敵でした。

このあと野外ステージに出演したのはHKT48で、せっかくなのでちょっと見たかったのですが、湾岸スタジオでのアイドリングの新メンバーお披露目だけは見逃せないと思い、かなり早めにスタジオに向かいました。結論から言えば、直前に入っても十分に入れるくらい余裕がありました。だったらHKT見ればよかった。
屋内のステージでは「風船ガム膨らましコンテスト」が行われていました。フレッシュなアイドルたちが次々とガムをふくらませる中、なぜかBiSの6人がフル参戦。今年は残念なことにBiSが歌っているところは見られませんでしたが、こんなところで新メンバーの活躍を生で見られるとは。BiSらしくアクの強い子ばかりでした。

次に歌ったのはbump.y。去年もメインステージで見ましたが、宮武祭ちゃんの成長にびっくりしました。いつの間にこんなに背が伸びたんだ。あと桜庭さんは去年より洗練された感じがしましたし、高月さんもさらにいい女になりました。1年経てばずいぶん変わるものですね。

次は仙台のテクプリ。リーダーが腰痛により活動を続けられないということで、TIFのステージを最後に解散することになりました。テクプリは去年も見ましたが、まさかその1年後に最後のステージを見届けることになるとは。メンバーの涙に、僕も胸が締め付けられる思いでした。
TIFのテレビ中継でアプガの森咲樹さんが「アイドルとは命がけである」と言っていましたが、腰を痛めたテクプリの子や、病気でTIFやツアーに出られなくなってしまった風男塾の流原蓮次くん、去年だと足を痛めてほとんどのステージを休んだPASSPO☆の玉井杏奈さんを見ると、アイドルって比喩ではなく本当に命がけの仕事だと思い知らされます。

そしてお待ちかね、アイドリング!!!の新メンバーの発表がありました。こちらについては後日詳しく書きたいと思います。

湾岸スタジオを出て、小走りでZepp Tokyoへ向かいました。着いたらアップアップガールズ(仮)が歌っていました。去年初めてアプガを見て、パフォーマンスの激しさとクオリティの高さに衝撃を受けましたが、やはりこの1年で観客動員数はずいぶん増えたようです。今回の出演者の中で、「熱さ」なら間違いなくトップクラスです。

メインステージのトリは今年もアイドリング!!!。ここでもさくら学院の田口華ちゃんと「ミルキーガール」を歌い、さらに「サマーライオン」のカップリング曲「夏色キッス☆」も歌いましたが、いずれもアイドルっぽい楽曲で、これまでのアイドリングにはない曲調でした。楽曲のバリエーションが広がるのは、ライブでの楽しみが増えるのでうれしいことです。ここでも新メンバーのお披露目がありました。

アイドリングのステージのあとはグランドフィナーレ。出演者がわらわらとZeppのステージに集まっての大団円です。これだけのアイドルが一堂に会するイベントはTIFだけ。アイドルブームを象徴する光景でした。

このあとスペシャルアンコールライブがあったのですが、時間が空いたため急きょアイドリングのメンバーが駆り出され、トークで間を埋めることになりました。ノープランで、マイクの本数も足りずにステージに立つ菊地さんとゆかいな仲間たち。ここは「私たちに聞きたいことありますか」と、観客に話題を丸投げするという荒技で乗り切りました。これで本当に場をつなぎ、笑いを生み、尺を埋めちゃうのがアイドリングのすごいところです。

アンコールライブは1グループ1曲ずつ。アフィリア・サーガアップアップガールズ(仮)に続いてアイドリング!!!が「サマーライオン」を歌うのを見届けて、Zeppから湾岸スタジオまで最後の移動。サマージャンボリーアンコールに間に合わせるために、疲労と足の痛みをおして長い距離を走りました。なんとか20時30分に間に合いました。

最後のステージはいつものメンバーでのコラボ。最後の曲は「睡蓮花」でした。アイドルによるフェスの締めでアイドルの曲を歌わないことについては賛否両論あるかもしれませんが、僕はこっちの方が夏フェスっぽくて好きです。

当然アンコールの声がわき上がりましたが、去年のTIFで近所からの苦情とかいろいろあったようで、今年は夜9時以降は音を出せないということでした。代わりにみんなで記念撮影をしようということで、カメラマンとして出てきたのがプロデューサーの門澤さんでした。門澤さんはおそらく今年でお別れ。過去4回のTIFでの楽しい時間をありがとうございました。

■その他メモ

・去年は野外のステージが全部で4つありましたが、熱射病で倒れた人が続出したためか、今年は公園と湾岸スタジオ屋上の2か所になりました。それでも屋上行きのエレベーターはずっと入場規制。去年の1.5倍近いお客さんが来ていたそうだから、ステージの数を減らしたことで、混みっぷりが去年の比ではありませんでした。

・大阪のあるグループのお母さんっぽい人たちが、固まってわいわいしゃべっていました。まるで学校の母親参観。これもTIFの風物詩です。

・普通にアイドルが外を歩いているのもフェスの楽しさ。今回もいろいろなアイドルが歩いているところを生で見ました。知ってるところではチキパとかBiSのヒラノノゾミさんとか。女子流ちゃんやX21の徒歩移動も見ました。あるいは演者が観客として野外ステージを見ていたり、お客さんにチラシを手渡ししていたり。観客と演者の垣根の低さがフェスの良さです。

・出演していないアイドルが会場の外でチラシを配っていたりするのもTIFの風物詩。去年はNゼロに会いましたが、今年はメグリアイに会いました。

・今回はアイドリング!!!のライブはあまり見ていません。土曜日に見たのはジャンボリーのコラボ企画と番組収録、スナックうめ子と1ami9だけ。朝のユニットと関西アイドリング、昼のシークレットアイドリング、夕方の黄昏アイドリング、夜の1stアイドリングはあきらめ、別のアイドルを見に行っていました。そのうちDVDが出ると思うので、ライブはそちらでじっくり見ようと思います。日曜日は「お台場合衆国」の浴衣企画を除けば全部見たと思います。というか、こうして見ると今年もアイドリング出すぎ。いくらホームといっても、これだけ出まくってたら他の陣営からいろいろ言われてそう。

アイドリング!!!の収録と新メンバー

2013年8月 4日(日) 04:05 | アイドル

きのうはアイドリング!!!の収録を見にフジテレビへ行きました。収録の観覧は3回めです。
席の目の前に機材などがあったためにセットの一部が死角になってしまい、テレビに映らないリアクション芸をあまり見られなかったのは残念でしたが、完パケでもきちんと笑いを取れるメンバーの瞬発力のすごさをあらためて体感しました。
僕が見た回では新メンバーの出番はほとんどなかったものの、旧メンバーはひとりひとりに見せ場があって、それぞれの個性が生かされていました。
今回収録した回は8月中旬に放送されるみたいです。

新メンバーといえば、先週のTIFでメンバーが発表されてから1週間が経ちます。
TIFでは自分も観客席のわりと前の方で、発表の瞬間を舞台上のメンバーとともに見ていました。みんな細くて、でもキャラは加入当初の2期生に匹敵するくらい濃くて、スタッフの攻めの姿勢が見えました。
31号古橋舞悠
31号古橋舞悠さん。これまでの歴代メンバーの誰より前のめりな中学3年生。初日から、ほかのメンバーの出番でも積極的にガヤを入れるなど飛ばしまくっていました。メンバーからは「最初の頃のせりなに似てる」と言われていましたが、長野さんが加入した当時と違って、先輩のメンバーはいろいろなことを経験したベテランばかりなので、あのキャラをうまいこと泳がせてくれるはずです。
14歳にしては大人っぽい見た目なうえ、ある意味で人生経験が豊富なことがさっそくばれちゃいました。承認欲求がかなり強いタイプなんでしょうかね。芸能界へのあこがれより「注目されたい」という思いの方が強そう。
32号関谷真由
32号関谷真由さん。新メンバーの中では最年長。誕生日が遠藤さんと同じで、7月31日に18歳になりました。見た目はいちばんしっかりした感じ。TIFでは「One Up!!!」のソロパートを任されていて、歌唱力にも期待が持てます。
33号橋本瑠果
33号橋本瑠果さん。メンバーも驚いていた、まさかの楓ちゃんの妹です。これには現場にいた僕も、名前を聞いた瞬間に声を上げてしまいました。
実の姉妹が同じグループに所属するのは、他のグループだとCheeky Paradeなど事例はあるのですが、アイドリング!!!だとどんな感じになるのでしょうか。楓ちゃんのリアクションが楽しみです。
それにしても、清久さんと同じ学年とは思えない幼さ。気になったので中2の7月当時の楓ちゃんをあらためて見てみたのですが(下の画像)、やはり瑠果ちゃんの方が子供に見えます。
130803idoling21.jpg
瑠果ちゃんの加入で初めてメンバー内で名字がかぶってしまいました。番組ではたぶん「瑠果ちゃん」と呼ばれるんでしょうけど、倉田さんも「瑠夏」だからまぎらわしくてたいへんです。
34号佐藤麗奈
34号佐藤麗奈さん。アイドリング!!!にアイドルが加入しました。今までほとんどいなかった、直球ど真ん中のアイドルフェイス。この前日にTIFで乙女新党とか夢みるアドレセンスとか見てきましたが、佐藤さんは明らかにそっち側の人です。本当にアイドリング!!!でよかったのでしょうか。古橋さんと同じ中学3年生です。
35号佐藤ミケーラ倭子
35号佐藤ミケーラ倭子さん。7周年を前にスタッフはとんでもない飛び道具を仕込んできました。ブラジル人とのハーフで、日本語がちょっとたどたどしい感じはローラさんそっくり。初日なのに怖い物知らずなふるまいを見て、メンバーも観客も18号ミシェルさんを思い出さずにいられませんでした。そういえばミシェルさんも加入当時は高校2年生。ミケーラさんも往年のミシェルさんと同じく、突拍子のない言動で楽しませてくれそうです。
なにげに34号佐藤さんと名字がかぶっていますが、番組では「ミケーラさん」と呼ばれることになるんでしょうかね。ニコはちの楽屋では大人メンバーに「わっこさん」って言われていましたが。

きのうの収録では、たまたま新メンバーが近くにいて、収録の合間に会話が聞こえてきました。そのときの様子をお伝えしたいと思います。どこよりも早い新メンバー情報。

・細い! ガチでみんな石田氏並みに細い。栄養が足りているか心配になるレベル。

・31号古橋さんは32号関谷さんと仲がよさげ。関谷さんの方が3つ年上ですが、古橋さんの方がリードしているように見えました。

・収録では新メンバーが発言する機会はほとんどありませんでしたが、数少ない機会に目立つガヤを入れていたのはやはり古橋さんでした。

・33号瑠果ちゃん、ちっちゃい。顔とか腕とか全部のパーツを縮小した感じ。今日のニコはちライブで体重が27キロと言われていましたが、本当に小学生みたいでした。

・そんな瑠果ちゃん、1本めの収録直後に、菊地さんに「るかぴょん」と呼ばれてさっそく「お菓子食べなくてだいじょうぶ?」なんて言われてかわいがられていました。

・34号佐藤さん、生で見てもやっぱり超アイドル顔。めちゃめちゃかわいい。

・35号ミケーラさん。初登場のとき自ら言っていたように、みんなから「ミケちゃん」と呼ばれていました。収録前に、鳥居みゆきさんのように目を大きく見開いた表情を見せるなど、やっぱり不思議系な香りがしました。

・収録の合間に新メンバー同士で話しているとき、「34」を英語で言おうとして、誰かが「スリーフォー」と言い、別の誰かが「トゥエンティーフォー」と言い、ようやく正解の「サーティーフォー」が出てきました。学力が弱いというアイドリングの伝統は、どうやら新メンバーにも無事に受け継がれているようです。

遠藤舞さんのリリースイベント

2013年8月 4日(日) 21:58 | アイドル

Today is The Day
アイドリング!!!のリーダー遠藤舞さんのソロデビュー曲「Today is The Day」のリリースイベントに参加してきました。
場所はダイバーシティ東京。イベントは13時と15時30分の2回行われ、僕が参加したのは後半の15時30分の方でした。
写真のうちわは、現地でファンの方からいただいたオリジナルのもの。めちゃめちゃハイクオリティです。

ガンダム前のステージに現れた、CDのジャケットと同じ衣裳の遠藤さん。タイトル曲の「Today is The Day」とカップリング曲の3曲を歌い上げました。
初めて曲を聴いたとき、なんてやさしい声なんだろうと思いました。目に見える空間のすべてを包み込むような歌声。本人がTwitterで語っていたように、レコーディングでは納得いくまで何度も歌い直したそうですが、遠藤さんとスタッフが細かいところまでこだわり抜いて、時間をかけてようやく作り上げた曲だってことが伝わってきました。
先週の東京アイドルフェスティバルで生の歌声を初めて聴きましたが、あれから1週間経って、リリイベも何度かやったことで、歌い方に余裕が出てきたように思いました。ずっと聴いていたい、癒される歌声でした。
すでに新しい曲のレコーディングも進んでいるようで、次のリリースに向けて動き出しているようです。アイドリングのライブやTIFを見ている人なら、「Today is The Day」での遠藤さんは歌手・遠藤舞の一部分でしかなく、まだまだいろいろな表現ができるボーカリストだということを知っています。次の作品が今から楽しみです。

歌のあとは握手会。近くで見る遠藤さんは顔が小さくて美しかった。いつ見てもよけいな力が入ってない感じなところも好きです。

ところで、13時の部では倉田瑠夏さんがイベントに観客として来たそうです。遠藤さんと満面の笑みで握手している写真がネットに上がっていました。瑠夏ちゃん見たかったなぁ。きのう夜更かしするんじゃなかった。

迷惑なアイドルファンに見る「理想の押し付け」の醜さ

2013年8月 7日(水) 04:23 | アイドル

今日アイドリング!!!の握手会があって、メンバーの後藤郁さんが、客に何か言われて泣いてしまったそうです。
ファンとして強い怒りを感じるのと同時に、とても悲しい気持ちになります。
僕が知る限りでは、後藤さんはほかのメンバーのファンの恨みを買うようなことは一切していませんし、今回の握手会でも後藤さんの対応が悪かったという話は出てきていません。後藤さんが泣くほど叩かれるような理由は見当たりません。
握手会での後藤さんの行動や言動に、その客にとって「だけ」気に入らないことがあったのでしょうか。

詳細がわからないので想像するしかありませんが、きっと後藤さんを泣かせた客は後藤さんが好きなのではなくて、後藤さんを鏡として、そこに自分自身の姿を見ていただけではないか、と考えます。
自分の理想をアイドルに投影して、その理想どおりに動くアイドルを求めているだけ。もしアイドルが自分の理想と違う行動を取ったら、相手は「鏡」にすぎないから、容赦なく叩き割る。
これってDVと構造が同じですね。

アイドルは生身の人間です。アイドルはファンの期待に応えようと日々がんばっていますが、常にファンの理想どおりにふるまうなんて無理です。
たとえば髪型を変えた。メイクを変えた。それがあるファンにとっては気に入らない、理想から外れた行為だとして、じゃあそれをファンという立場で泣くまで責めたりしてもいいのでしょうか。
「いい」と思った人は、アイドルのファンを続けたところでいずれ裏切られるし、自分だけが「裏切り」と感じたことを根拠にアイドルを傷つけたりすれば、アイドルだけでなく一般のファンにも嫌われ、現場に居場所がなくなって嫌な思いをするだけので、早くやめた方がいい。もっと言うと、アイドルに限らず生身の人間とはあまり関わらない方がいい。なるべく人と関わらずにすむような生き方を模索した方がいい。

大半のアイドルファンは、アイドルを「思考と感情を持つ人間」だと認識し、接しています。ファンは相手の気持ちを想像し、相手が嫌がることをせず、できれば喜ぶことをしようと、特に意識せずに行動できます。相手がアイドルじゃなくても、たとえば友達や会社の同僚、取引先、あるいはコンビニの店員さんなど、自分と関わる人すべてを「思考と感情を持つ人間」だと認識します。
そういう認識に立てば、自分の理想を相手に押し付けるという発想は生まれません。「こういうふうにしてくれたらいいな」と相手に期待することはあっても、その期待が外れたところでたいして腹は立ちませんし、必要なら相手の行動に自分を合わせることもできます。どうしても嫌なら「関わらない」という方法も選べます。
理想の押し付けが度を過ぎれば、相手の思考や感情を否定することになります。思考や感情を否定されたら、普通の人はどう感じるでしょうか。それが感覚として理解できない人は、アイドルから離れた方がおたがい幸せになれると思います。

7万円の副業で6か月停職、40万円の副業で3か月停職

2013年8月 7日(水) 22:47 | 日記

同性愛者向けAV出演の消防士2人を処分 大阪

大阪府四條畷市は6日、アダルトビデオに出演して現金を受け取ったとして、田原分署の男性消防士(20)と消防本部警備課の男性消防士(20)を、地方公務員法(営利企業等の従事制限など)に基づき停職6カ月の懲戒処分にした。

市によると、2人は昨年8月、神戸市の須磨海水浴場で、見知らぬ男から「いい体をしている」「女性との性行為を撮らせてもらえないか」と声をかけられ、近くのマンションでアダルトビデオの撮影に出演。今年3月までに同性愛者向けのDVDなどにそれぞれ計2~3回出演し、計7万円を受け取ったという。

2人は「何度も断ったが何度も誘ってきた。一般に出回ることはないと言われ、安心して行ってしまった」と説明しているという。7月26日に告発文とDVDのコピーなどが消防本部に郵送されて発覚した。

(2013年8月7日 朝日新聞デジタル ※強調は筆者)

「女性との性行為」と言われて出てみたら実は同性愛向けのAVだった、というお話。別の記事によると、一度出演したことで「ばらすぞ」と脅されながら2回め、3回めの出演に至ったそうですが、一度でも甘い誘いに乗ってしまったのが間違いでしたね。
それはともかく、気になったのが「停職6か月」という重い処分。これがAVの制作会社のスタッフとして制作から流通、販売までがっつり関わっていたのならともかく、演者として2回か3回出ただけで、もらったギャラがふたり合わせて7万円程度にしては、この処分はいくらなんでも重すぎる気がします。元AV男優のマグナム北斗さんがギャラの安さに驚いていたくらいですし。

気になったので、これとは別の「公務員が副業で懲戒処分を受けたニュース」を調べてみました。

「子供の受験代稼ぐため…」大阪市職員が深夜パチンコ店で清掃バイト 停職3カ月

パチンコ店で夜間に清掃のアルバイトをしたとして、大阪市は28日、環境局西部環境事業センターの男性技能職員(43)を停職3カ月の懲戒処分とした。

大阪市によると、職員は平成23年4月~24年4月、市内の自宅近くのパチンコ店で、午後11時から約1時間の清掃作業を週4~5回行い、計39万6千円の報酬を得たという。市の聴取に対し、職員は「子供の受験代などを稼ぐためにアルバイトをした」と話しているという。

(2013年3月29日 MSN産経west ※強調は筆者)

1年間も副業を続けて40万近い収入があった市職員が、2回か3回AVに出ただけで7万円しかもらってない消防士より軽い停職3か月ですか。
おかしいですねえ。どっちがより悪質か、小学生でもわかりそうなものなのに。

まさかそんなことはあるはずがないと思うのですが、「同じ地方公務員法違反でもビルの清掃はいい副業で、アダルトビデオは悪い副業だから罰則が重い」なんて考えはないですよね? そんなカースト制度みたいな差別的な待遇が、人権人道担当大使の上田さんが「世界一の人権先進国」と持ち上げていた日本であるわけないですよね? ね?

考えられる可能性としては、消防士が出演したAVの制作会社が反社会的勢力とダイレクトにつながっていた、みたいな話でしょうかね。そういう事情でもない限り、この待遇の差はとても許されるべき話ではありません。

ところで、記憶に新しいところでこんな事件もありました。

29歳女性高校教師 性風俗アルバイト…6カ月の停職

大阪府教育委員会は2日、勤務時間外に性風俗店で働いていたとして、府立高の女性教諭(29)を停職6カ月の懲戒処分とした。教諭は“アルバイト”収入を借金の返済に充てていた。「風俗は特定の客とだけ接すればよく、多くの人に顔を見られずに済むと思った」などと話している。「教員を名乗る資格はない」と同日付で依願退職した
府教委によると、教諭は2012年10月下旬~13年4月上旬、平日の放課後や休日に大阪市内のホテルヘルス店で計105日間働き、約160万円の収入を得ていた。平均すれば、1日当たり、約1万5000円を稼いでいたことになる。

(中略)

地方公務員法は原則、営利目的の副業を禁止。発覚した場合、府が定める教員の懲戒に関する条例では戒告や減給処分が基準とされているが、府教委は「著しく不適切で、信用を大きく失墜させた」と判断し、基準を上回る停職処分とした。府教委の中野伸一教職員人事課長は「生徒や保護者、府民の理解を得られない行為で、非常に申し訳ない」と話している。

(2013年5月3日 スポニチAnnex ※強調は筆者)

105日間働いて160万円の収入ですから、それなりに重い処分も妥当なのかもしれませんが、記事の後半に見逃せない記述があります。府教委の「著しく不適切で、信用を大きく失墜させた」というコメント。別の記事を見ると、府教委は「前代未聞の不祥事だ」とも語っていたようです。教師が副業で160万円を稼いだことが「著しく不適切」で「前代未聞の不祥事」なのか、あるいは副業の中身が風俗業だったことを「著しく不適切」で「前代未聞の不祥事」と言っているのか。前者と後者では意味合いが大きく変わってきます。
後者なら完全に職業蔑視であり、コメントを発した府教委の人間は「教育委員会」のメンバーなのにも関わらず人権意識がゼロという、いち教師がホテヘルでこっそりバイトをするのとは比べものにならないくらい「著しく不適切」な状況です。
記事の文脈を見ると明らかに後者ですね。しかも、そのことを理由に「基準を上回る停職処分」が下されたのなら、元教師が府教委を訴えてもいいレベルです。

もし、冒頭の消防士の記事を読んだときに「公務員がAVに出たんだから重い処分は妥当だ」と何の疑いもなく思ったとしたら、その考えを支えている「前提」を疑ってみることをおすすめします。たぶんその「前提」は、規範意識だと思っていたのが突き詰めると個人的な好みや性癖でしかなかったり、あるいはもっと露悪的に「AVに出てない自分がAVに出た人間を見下す」という優越感を得たいだけだったりするので、それを社会全体に当てはめようとすると、いろいろとおかしなことになるんじゃないかと思っています。

都内のスーパーでキリンラーメンを見つけた

2013年8月12日(月) 23:39 | 日記

たいらや武蔵境店
キリンラーメンといえば、西三河地方に生まれた人ならみんな知ってる碧南生まれのインスタントラーメン。碧南の隣の高浜市で生まれた僕も、子供の頃にたまに食べていました。
子供の頃には地元のスーパーにしか置いてなかったキリンラーメン。まさか東京のスーパーにあるなんてびっくりしました。

キリンラーメンを発見したのは、武蔵境駅の北にある「たいらや」というスーパー。「新発売」と書かれているので、最近売り始めたのでしょうか。
袋入りが1人前で158円だから、かなり高いです。中華三昧あたりと比べても高いと思います。
キリンラーメン
ご覧のとおり、材料はすべて国内産。古くさいパッケージですが、実はかなり高級なラーメンです。

去年の年末に実家に帰ったとき、たまたま近所のコンビニで袋入りのキリンラーメンを見つけて、うれしくなって買って帰ったことがありました(キリンラーメンとの再会)。今度実家に行くときはまた買おうと思っていたら、まさか家の近所で買えるとは。小学生の自分に「25年後はキリンラーメンが東京でも買えるんだ」って言っても信じてくれないだろうな。
ただ、こちらではおなじみの6食入りの袋は置いていませんでした。1人前入りの1食分のみ。そこはちょっと残念です。

キリンラーメンについて書かれた新聞記事を見つけたので貼っておきます。
キリンラーメン:「あっさり」で売り上げ急増−−愛知・碧南の小笠原製粉製造(毎日jp)

ちなみにこの「たいらや」というスーパー、キリンラーメンだけではありませんでした。乳製品コーナーでは名糖とスジャータの製品が幅を利かせていて、名古屋臭がむんむん漂っていました。アイスコーナーにはもちろん井村屋のあずきバー。見てないけど、たぶんお菓子コーナーには春日井製菓の飴やらマルカワフーセンガムやらクッピーラムネやらが跋扈していると想像されます。

キリンラーメンの話題がヤフーのトップに出てた

2013年8月14日(水) 02:28 | 日記

キリンラーメン全国人気、レトロな袋・昭和の味(YOMIURI ONLINE)

きのうは本当にたまたまキリンラーメンをスーパーで見つけて、たまたまそのことを日記に書いたわけですが、そしたらそのすぐ次の日、つまり今日、ヤフーのトップページに
「キリンラーメン 全国で人気に」
という見出しが載り、上記の読売新聞の記事が紹介されていました。
なんという絶妙なタイミング。
読売新聞の記者はこの日記を見たんでしょうかね。そんなわけないですね。でもそんなふうに思いたくもなるような偶然でした。

キリンラーメンはこれまでもときどき中央のメディアに取り上げられていますが、正直そこまでありがたがるものでもないと思いますよ。個人的には好きな味だし、見たら買いたくなるくらいの愛着はありますけど、中身はいたってシンプルなインスタントラーメンですからねえ。
もしくは、政界や財界からマスコミに向けて強力なプッシュでもあったのでしょうか。調べてみたら愛知県の大村知事は碧南市出身ですね。僕が高浜市に住んでいた頃は、衆院選の小選挙区で自民党から立候補していましたっけ。
とにかく今回メディアで大きく取り上げられて、「そんなにすごいなら一度買ってみよう」って思って、だけど買える場所は愛知県内でさえ限られているので、たくさんの人が通販で注文したんじゃないかと思います。もしそんなことになったら、工場がパンクして生産が追いつかなくなりそう。でも熱はすぐに冷めるでしょうから、一時的に品切れでお客さんを待たせても、現状の生産体制のままで続けるのがいいんじゃないかと思います。

メディアによく登場する専務の小笠原さん、もしかしたら僕と同じ学年なんですね。ということは、名鉄三河線で同じ電車に乗ったことはたぶん一度や二度ではないはず。僕にとってキリンラーメンはそれくらい身近な食べ物なのですが、それが東京のスーパーで売られていたり、大手ポータルサイトで紹介されていたりするのがいまだに不思議な感覚です。

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