花粉症メモ

2013年4月 1日(月) 02:12 | 日記

3月21日の日記に続いて、2013年の花粉症に関する個人的な記録です。

・25日の週には、目のかゆみと痛みはほとんど引きました。今年は「コンタクトレンズをつけていられないほど目がかゆかったりレンズが曇ったりした日」は一日だけですみました。今年の花粉はそこそこ穏やかだったんですかね。

・ただ、月曜あたりからせきとくしゃみと鼻水がひどくなりました。特にせきがひどくて、あまりの激しさに腹筋が痛くなりました。このせきはたぶん花粉症とは直接関係なくて、毎年暖かくなる時期に発作のようにやってくる遺伝による持病だと思うのですが、今年は桜の開花と同様に早めに来たみたいです。でも、これまで腹筋が痛くなるようなせきをしたことはほとんどありませんでした。せきの種類がこれまでと変わったのか、腹筋が弱くなったのか、あるいは根本的に体質が変わってしまったのか。自分の体に何が起きてしまったのでしょうか。

・外にいるときはそれほど花粉症の症状に苦しめられなくなりましたが、自宅にいるときは目がかゆくなります。まだ部屋の中に花粉が残っていて、それがハウスダストとくっついて僕の目や鼻の粘膜を攻撃しているのでしょうか。いちおう空気清浄機をこまめに回したりしてるのですが。

・せきも鼻水も、きのう一日自宅で安静にしていたらずいぶん楽になりました。今でもせきは完全に治っていないのですが、腹筋の痛みを伴うようなせきはなくなりました。4月からはそれほど苦しまずに過ごせそうです。

4月からの駐輪場

2013年4月 2日(火) 02:15 | 日記

4月になっても普段の生活はたいして変わらないのですが、ただひとつ大きな変化といえるのが、通勤のときに使う駐輪場の場所です。

これまで2年間、一時利用の駐輪場を使っていました。
主に使っていたのは、最寄り駅である武蔵境駅の北東にある駐輪場。自宅は駅の南東側にあるので、わざわざ線路の下をくぐって北側に出るのは遠回りなうえ、自転車で南側のスーパーや図書館なんかに行こうと思うと、今のところ駅の南北の出入り口がまっすぐにつながってないので、いったん駅を迂回するようなルートで南側に出なければならず、そのわずらわしさを今までずっとがまんしていました。
さらに言うと、4月から6月にかけては駐輪場が混むため、かなり早く家を出ないと、駅の北東にある一時利用の駐輪場が満車になります。その場合は駅の西側にある一時利用の駐輪場まで走るか、あるいは隣の三鷹駅まで行くことになります。いずれにしてもかなり面倒です。
それに、そもそも一時利用ですから、毎回100円を支払わなければいけません。お金もかかるし、いちいち100円玉を用意しておく手間もかかります。

こうしたわずらわしさから逃れるため、今年度からオープンする新しい駐輪場の定期利用に申し込みました。抽選でしたが、当選しました。
すでに半年分の料金である8300円を払いました。これまでの「1日100円」と比較すると、駐輪場にかかる料金はだいたい3分の2になります。料金的にはずいぶん楽になります。

ただ、問題は駐輪場の場所です。
今回利用する「武蔵境駅西中央高架下自転車駐車場」は、その名のとおり駅の西側の高架下にあります。自宅から完全に逆方向です。
しかも、自転車の出入り口は駐輪場の西側にあります。駅寄りの東側に設けられた出入り口は自転車通行不可。境5丁目や境南町4丁目あたりに住んでいる人にはこの配置でも悪くないんでしょうけど、東側の住人にとっては最悪の構造です。

地図を見てみると、駅の南口から駐輪場の東側の人間オンリーの出入り口まで250m。西側の自転車の出入り口までは、なんと430mもあります。つまり、この駐輪場を使うと毎朝430mの往復分、つまり860mも遠回りすることになるわけです。860mというと、あと100mほど足せば自宅から駅までの距離です。
よくよく考えたら、なんで高い金を払って不便な思いをしなきゃいけないんだって話です。

こちらに引っ越した当初は、現在「武蔵野プレイス」がある場所に一時利用の駐輪場があり、そこを1年以上使っていました。毎回100円を払うのは面倒でしたが、駅のすぐ近くだし、自宅から行く場合もほぼロスがありませんでした。ところが、武蔵野プレイスを建設することになったため、駅からいちばん近くて便利なこの駐輪場は閉鎖されてしまいました。
翌年以降は、イトーヨーカ堂の東館の南向かいにある定期利用の駐輪場をしばらく使っていました。ここも駅からそこそこ近く、とても便利な場所でした。
ところが、この駐輪場は2年前に閉鎖されてしまい、今その場所にはマンションが建っています。この駐輪場は2000台以上の自転車を収容していたので、ここが閉鎖されたことで2000人が一気に路頭に迷うことになりました。

僕もこのまま定期利用の駐輪場が使えないのは困るので、新たに駅の東側にある駐輪場を申し込んだのですが、駅の東側は駐輪場が極端に少ないのに利用者は多いので、必然的に競争率は高くなります。案の定抽選に漏れてしまい、そのせいで2年間も一時利用を強いられてきました。
駅の南側の少し離れた場所にも定期利用の駐輪場があって、過去にそこを使っていたこともあったのですが、その駐輪場は今は1年間のキャンセル待ちということで、とても使えそうもありません。北側にある駐輪場は一時利用だけでなく定期利用も受け付けているのですが、こちらも同様にほぼ1年待ち。こんなことになるのなら1年前に申し込んでおけばよかったのですが、今さら後悔しても始まりません。

860mも遠回りさせられる駐輪場。これまでと同じ時間の電車に乗ろうとすれば、家を2~3分早く出なければ間に合わないと思われます。本当にひどい話です。自転車の出入り口が自宅と反対側にあることを事前にわかっていれば、申し込むのをやめていたかもしれません。
そもそもの問題は、駅の東側に駐輪場が少なすぎること。
西側は去年高架下にできた一時利用の駐輪場と、今年できた定期利用の駐輪場を合わせると、2500台以上の自転車を収容できます。
一方、東側にも駐輪場はあることはあるのですが、高架下にあった300台分の駐輪場はこの春閉鎖され、今稼働しているのは430台分のみ。西と東で信じられないほどの格差が生じています。
駅の東側も、西側と同じように高架下にたくさんの土地が空いているように見えます。300台と言わず、2000台くらいの駐輪場なら簡単に作れそうなものですが、台数を増やすどころか300台すら閉鎖するという仕打ち。武蔵野市境南町1丁目と三鷹市上連雀5丁目の住人に何か恨みでもあるのでしょうか。

引っ越してきたときは自転車にやさしい地域だったのに、7年経って状況は様変わりしてしまいました。便利にしようと思えばできなくもないはずなのに、なぜわざわざ不便にするのでしょう。西側の定期利用の駐輪場も、あのような形状にしたことは理解に苦しみます。ていうか、今クイーンズ伊勢丹を作っているところの裏側の土地を駐輪場にすればいい話なのに。
僕がこの街に求めるものは、商業施設より駐輪場です。

アイドリング!!!の収録へ行きました

2013年4月 5日(金) 22:33 | アイドル

アイドリング!!!の番組収録を見に、休みを取ってフジテレビへ行きました。
通常の番組収録の観覧は去年の4月以来、1年ぶり2回めです。

1年前よりお客さんが少ないように見えました。前回より客席を小さくして募集人数を絞ったのか、あるいは年度始めのこんな時期だからあまり人が集まらなかったのか。いずれにしても、当選したかどうかわからないうちに休みを取ったので、落選しなくてよかったです。

前回は2本でしたが、今回は3本分の収録を見られたのでラッキーでした。オンエアはたぶん来週の水曜以降です。
収録を生で見るたびにアイドリング!!!が本当にすごいと思うのは、編集のない完パケで、話を切らしたり変な間を作ったりせず、誰かが何かしらぶっ込んでくる瞬発力とチームワーク。すんごい鍛えられてる。菊地さんを筆頭に、生放送や生もののイベントを任せたら、これほど頼りになるタレントはいないと思います。

内容は明かせないので、オンエアされることのない、番組の内容と無関係のエピソードを少しだけ。
4月から新しいADさんがふたり加入して、収録前に観客の前であいさつしていました。新卒とのことだから、菊地さんと同じ世代になるんですかね。
もうひとつ。収録が終わったあとなのに、朝日さんの表情や仕草を見て「かわいいー!」と声をそろえる楓ちゃんと瑠夏ちゃん。いつも番組で見せるあの感じで。どんだけ朝日さんのこと好きなんだよ。
そんな楓ちゃん。どんな話のくだりかはよくわからないのですが、収録が始まる前にバカリズム升野さんに「息くさいキャラ」「ニラの匂い」「くさぴょん!にらぴょん!」などといじられていました。楓ちゃんはいつもの感じで「違うんですよ!」とかわいく否定しつつ、放った言葉が「お弁当にニラしか入ってなかったんですよ!」。この発想力が天使です。

今回は最前列で観覧できたので、オンエアで顔がはっきり映ってるかもしれません。来週の放送を楽しみに待ちたいと思います。

賢者の扉Season2

2013年4月10日(水) 00:40 | 日記

ゲーセンのオンラインクイズゲーム「クイズマジックアカデミー賢者の扉」が4月から新しくなったので、遊んでみました。
優勝
優勝画面。ただしガーゴイル組です。
以前はほとんどの対戦が最上位クラスのドラゴン組ハイクラス(通称廃ドラ)で、優勝どころか決勝に残ることすら珍しかったので、優勝したときの画面がどんなんだったかよく覚えていません。これ、前と変わってるんですかね。
基本的なシステムや画面は前と同じですが、スタート時のメニュー画面や予選や準決勝の結果画面が大幅に変わっています。BGMも変わりました。
あと、予選でトップを取ったときの画面もちょっと変わってるんですかね。
予選1位
ちなみに現在の階級は白銀賢者初段です。気が向いたときにのんびり遊ぶ程度です。問題晒しサイトの類はゲームがつまらなくなるので一切見ずに、知識と記憶力だけを頼りにプレイしています。
踏破達成
最大の変更点は、組ごとの1~5のレベルが廃止されて、「無印」「ナイト」「キング」の3組に再編成されたこと。例えばガーゴイル組であれば、「ガーゴイル組」の次が「ナイトガーゴイル組」、その次が「キングガーゴイル組」で、そのまた上が「ミノタウロス組」ということになります。いちばん上のクラスは「キングドラゴン組」です。
組の再編成に伴って、これまでガーゴイル組より上にいた人は全員無印ガーゴイル組からのスタートとなるようです。組分けが現在の形になった2007年のQMA4以来、9割方ドラゴン組で過ごしてきた僕にとって、ガーゴイル組は未知の世界でした。ガーゴイル組のトーナメントは、いつものドラゴン組と違ってクイズの難易度が低く、連続正解数も伸びまくりです。下の画面キャプチャーでは連続正解数が39問になっていますが、最高で40問まで記録を伸ばしました。
途中でアニメ&ゲームが出題されなかったのも大きいですね。QMA6でクイズのジャンル数を5から7に増やして、アニゲの割合を減らしたのは大英断だったとつくづく思います。
連続正解
とはいえ、新バージョンになったばかりということで、僕と同じ元ドラゴン組のプレイヤーがガーゴイル組にいて、簡単には勝たせてくれません。最初の2回はいずれも5位で準決勝落ち。3回めでようやく勝つことができました。Season2の稼動から1週間経っても苦戦が続き、いまだミノタウロス組に上がれません。

それでもしばらくしたら定位置のドラゴン組に戻って、たぶん無印ドラゴンとナイトドラゴンを行ったり来たりすることになると思います。トーナメントは、これまでは7~8割の確率でドラゴン組ハイクラスに送り込まれていましたが、今回はドラゴン組と廃ドラが半々くらいになればありがたいと思います。ノーマルのドラゴン組なら、2003年から2006年までやり込んでいたときの貯金だけで持っている今の僕でも、それなりに勝負になります。

ところで、QMAで遊べるゲーセンがどんどん減っているのが気になります。JR中央線沿線だと、かつては国分寺から中野までの間の11駅はすべてQMAがあったのですが、今は国分寺と吉祥寺と高円寺と中野にしかありません。荻窪の西口にあったアドアーズもこの前閉店したし、北口のアドアーズからは撤去されてしまいました。
ゲーセン業界全体が苦戦している中で、同じゲームが10年間も続いただけでも奇跡というべきなんでしょうね。

ミステリィツアーング初日と重大発表のこと

2013年4月15日(月) 02:43 | アイドル

Zepp Tokyo
アイドリング!!!の「ミステリィツアーング」の初日。思いのほかいいライブでした。
当初はそこまで大きな期待を抱いていたわけではなかったのですが、終わってみればこちらの予想をはるかに上回る、前年よりずっとクオリティの高いパフォーマンスを見せてくれました。

去年は発売前の新曲が2曲もあったうえ、加入したばかりの5期生4人とともに15日で4都市8公演をこなすというハードなスケジュールで、みんな心も体もぼろぼろになりながらのツアーでした。そんな去年のZeppツアーへの反省があったかもしれませんが、今年のツアーは今のところ新曲もなく、スケジュールにも余裕を持たせることで、それぞれの公演の質を高める方針にしているようです。場所が東京と大阪だけなのは、スケジュールの問題ではなく経費節減の一貫なんでしょうけど。

みんなこのライブに合わせてきっちり仕上げてきたな、という印象を受けました。競馬でたとえると、ニコはちが毎日王冠で渋はちが京都大賞典、そして大目標のZepp Tokyo公演が天皇賞・秋という感じ。前哨戦は7~8割の仕上げで、かつ普段と異なる脚質を試してみたりもしているわけですが、本番では本来のパートに戻り、20人みんなが100%の力をきっちり出してきました。渋はちでは音程を外したりと細かな失敗が目立ったりするのですが、今回のライブではそうした部分がほとんど見られませんでした。
いつもは音程が不安定な大川さんもちゃんと歌えてたし、いちばん不安だった尾島さんも、「GO EAST!!! GO WEST!!!」での先輩の谷澤さんから受け継いだソロパートで、昼公演ではちょっと音を外してしまいましたが、夜公演ではかなり修正できてました。
「春色の空」の楓ちゃんと祐奈ちゃんも、ライブであそこまできちんと歌えていたのは、僕が見る限りでは初めてでした。
夜公演のアンコールでは、普段はめったにはしゃぐところを見せない遠藤さんがヘッドバンギングをするという貴重なシーンが見られました。年長メンバーにとって、去年ほどのプレッシャーはなかったのかもしれませんね。
ここまでばっちりうまくいったライブは、これまでにもあまりなかったと思います。

歌だけではありません。ビジュアルにも気合いが入っていました。髪の毛とかメイクとか、CS放送や定期公演とはぜんぜん違う、アイドルっぽいビジュアル。メイクさんが本気を出せば、こんなにきれいになるんですね。朝日さんがすっかり女子だったし、ひぃちゃんの前髪もかっこよかったし、橘さんもモデルさんみたいだったし。
去年は新曲「One Up!!!」のイメージもあって「ロック」を意識したビジュアルでしたが、今年は若手メンバーが頭にリボンをつけたりなんかして、みんな1歳ずつ年をとったのに、いつにも増してアイドルらしさを前面に押し出していました。

あとは尾島さんの誕生日が近いということで、夜公演ではファンが緑のサイリウムでお祝いしたのですが、いつもは怖い物知らずで品のない発言しかしない尾島さんが、普通のことしか言えなくなっていました。根は19歳の娘さんです。

そして今回のライブの目玉となった「ミステリィ」。何か重大発表があることは事前に知らされていましたが、その前振りが「楽屋に出現した金庫の中にミステリィが書かれた紙があって、その紙をメンバーが読み上げる」という、なんとも簡素なものでした。その内容も「尾島さんのお腹が出ている写真」とか「河村さんがブランドショップで試供品を眺めている写真」というほのぼのしたもので、いつもの低予算番組さながらのノリだったわけですが、その中で「長野さんが大学に入学」というネタには驚かされました。ライブから帰って、土曜日に放送されたアイドリングのCS放送を見たら、長野さんははっきり「今年から社会人」って言ってて、しかも僕はそのやり取りを収録で見ていましたから、僕の脳内には「長野さんは大学生じゃない」という情報が刻まれていたわけです。今思うと、あれはZeppで観客をびっくりさせようとするための嘘だったんですね。
そんな長野さん、アイドリングに加入して初めての茶髪にしていましたが、顔が濃いぶん、髪の毛の色が軽くなっていいバランスになったと思います。菊地さんと同じで、髪が真っ黒だと濃くなりすぎてしまうので。

重大発表は、ステージ上に観客(に扮したエキストラ)を呼んで、ちょっとした茶番劇をはさんで「ミステリィ」と書かれた紙をメンバーが入手するという、アイドリングらしい演出で行われました。この茶番劇はリハーサルできっちりやっていたと思いますが、肝心のミステリィの中身だけはメンバーは知らされていなかったようです。メンバーがブログなどで「ミステリィの内容はわからない」とことさら強調していたのが妙に不自然だと思っていたのですが、そういうことだったんですね。どんな状況で重大発表が行われるかだけは知っていたから、ミステリィの「内容は」知らない、と言い切れたんですね。

発表された内容は、いずれも予想していませんでした。まさか6期生オーディションをこの時期にやるなんて。ツアーを東京と大阪だけにしたのは、オーディションの経費と、新メンバー加入に関するいろいろな経費を捻出する目的もあったんでしょうかね。今のフジテレビだと、これまで以上に稟議書が通りにくそうですし。
ていうか、メンバーを増やすってことが意外でした。少なくともあと1年以上はアイドリング!!!を続ける覚悟があるんですね。秋には番組開始7周年を乗り越えて、8年めに突入するってことですね。すごいなあ。アイドル業界を盛り上げてくれてる某巨大グループと某5人組に感謝したいと思います。
しかも今回は年齢の上限が20歳までとのこと。これって、ほかのアイドルグループに所属していた人でも応募できるんですよね。解散したトマパイの和田さんとか、解散したYGAの若手メンバーとか、BiSを脱退したわっきーとか。そういうのもちょっと見てみたい気がする。アイドリングの場合は10号とか27号とか29号とか、あと12号とか13号とか20号も入れてもいいかもしれないけど、けっこう前例があるわけだし。初期メンバーを含めると1号と2号と9号もそうですね。そう考えるとけっこう画期的なグループですねアイドリングって(でも某巨大グループだと総選挙1位の人、某5人組でも緑の人とピンクの人にグループアイドル歴っぽいものがありました)。
今度は4期生オーディションのときみたいに、アイドリングのスタッフとメンバーが一方的に決めるやり方でいいんじゃないかと思います。

そして横山さんのソロデビュー。これもなにげにものすごいことです。
グループアイドルからのソロデビューって、大昔だとCoCoにribbonにSPEED、昔だとモーニング娘、最近だとAKB48の例がありますけど、逆にいえばそれくらいの知名度がないと、メンバーのひとりがグループとは別でCDを出すことはしないわけです。
横山さんはCoCoと同じプロダクション尾木です。CoCoは5人全員がソロでCDを出し、AKBでも渡辺麻友さんと高橋みなみさんのソロに加え、派生ユニットを2組抱えるなど、なかなかに野心的な事務所という印象です。レコード会社をあえてアイドリングと変えてきたのは、フジテレビではなく事務所が主導しているってことなんでしょうかね。
横山さんの知名度はたかみなの10分の1くらいなので、いろいろとたいへんだと思いますが、まずは横山さんの声やイメージに合った楽曲を作って、いい作品にしてほしいと思います。あとカップリングには河村さんとのデュエット曲を希望します。昔のBaBeみたいなイメージで。

そんなわけで、初日の2公演でものすごい重大な発表がされたわけですが、残り4公演もそれぞれ大きなネタが仕込まれているんですかね。
自分なりにいろいろと想像していますが、ここで書くのも野暮な気がするので、想像だけにとどめておきます。大阪は個人的にめちゃめちゃ期待しています、とだけ。

アイドリング!!!の「新メンバー募集」という謎

2013年4月16日(火) 00:55 | アイドル

きのうの日記では「アイドリング!!!が6期生オーディションを開催する」と書いたのですが、各所でいろいろな人が指摘しているように、そういえば確かに「新メンバー募集」とは言っても、「6期生オーディション」とは言ってないよな、という重い事実に気づかされました。
これって小さな違いのようで、実はものすごい重要なことのような気がします。
何人かのメンバーはブログで「6期生オーディション」と書いていますが、メンバーも今の段階で詳しいことは知らされていないと思うので、僕と同じく「新メンバー=6期生」という先入観があるだけだと思われます。

さっそく「20歳以下の元メンバーがオーディションに参加するのでは」という憶測も生まれていますが、仮に某メガネさんや某ドッジボールの強い人が復帰するとしたら、わざわざオーディションのような面倒なことをしないで、あっさり復帰を決めてしまうはずです。
だから、今回のオーディションの目的は「アイドリング!!!をもう1組作る」ってことじゃないかと想像しています。
つまり、PASSPO☆に対するpalet、SUPER☆GiRLSに対するCheeky Parade、Dorothy Little Happyに対するParty Rocketsのような姉妹グループを立ち上げて、その「1期生」を募集するということです。
公式サイトの告知で「フジテレビアイドルプロジェクト『アイドリング!!!』は」という妙な言い方をしているあたり、その可能性は高いんじゃないかと思っています。そういう目線でプロデューサーの門澤さんのコメントを読み返してみると、今のアイドリングにメンバーを追加すると断定させないように、言葉を選んでいるようにも見えます。

でも、本当にそんな大胆なことするんですかね。2匹めのドジョウを狙うというには、1匹めがしょぼい気がするし。
あるいは、5期生オーディションで落選したタレントを抱える芸能事務所や、その他の有力な事務所から、次回はうちの子を入れてくれという要望が集まって収集がつかなくなりそうだから、じゃあいっぺんに9人ぐらい入れちゃおう、でも6期生が9人となるとバランスが悪すぎるからもう1個グループを作ることにしよう、といったような大人の事情があるのかもしれません。でもそうすると、「所属タレントをアイドリング!!!に入れたいのであって、新しいグループを作られても困る」って言う人が出てきそうですね。難しい調整を迫られそうです。

「アイドリング!!!」のプロジェクトからもう1組のアイドルグループを作るという試みは、かつてフジテレビが「乙女塾」でCoCoやribbonや中嶋美智代や堀川早苗やQlairなどを生んだ実績があるので、十分にあり得る話ではあります。だけど、実際にやるとなると、いろいろ不安になっちゃうんですよね。さしあたっては、アイドリング!!!の主戦場であるCS放送がどうなるのか。グループが増えたのに放送の枠がそのままだと、現メンバーの出番がますます少なくなるんじゃないかとか。グループごとに出番を完全に分けることになるんですかね。どうなっちゃうんだろ。放送回数が週4回に戻るのであればうれしいんですけど。

ここまで長々と勝手な想像をしてきましたが、実はもっと単純な話で、他のアイドルグループにいた経験のあるメンバーを「転入生」とでも呼んで「6期生」と区別したいだけ、ということなのかもしれません。実際に6期生も加入するけど、もしかしたら元YGAとか現役iDOL Street生もいっしょに加入するかもしれないし。5期候補だった緒方さんの移籍とか。いやそれはないか。
あるいは本当に、去年の年末に風のように去ってしまった4期生をあらためて「新メンバー」として迎え入れる布石なのかもしれません。もし実現したら、これまでと変わらず4期生扱いで、号数も前と同じになるはずなので、「新メンバーだけど6期生ではない」というパターンになります。「6期生オーディション」と明記してしまうと、「6期生を募集してるのになぜ4期生を入れるのか」というアンチの声が湧く可能性があるので、それを防ぐための措置なのかもしれません。
そうすると、某所で本人が「夏までにやせなきゃ」と言っている「夏」っていうのが、まさに新メンバーが発表される7月を指しているということで、話のつじつまが合いますね。

謎は深まるばかりです。

ミステリィツアーング直後の渋はちライブ

2013年4月18日(木) 00:27 | アイドル

4日前にミステリィツアーングを2公演見たばかりだというのに、時間ができたので渋はちライブを見に行ってきました。
2000人の大箱での緊張感あふれるライブを成功させた直後の、300人の箱での定期ライブ。メンバーのテンションがどう変わるのか、そのコントラストが見てみたいと思ったのです。

年度初めの忙しい時期ということもあり、当日券でしたが最後列のイス席に案内されました。立ち見もいつもより少なく、1階のイス席も空席が目立ちました。チケットが余ったわけではなさそうだから、みんな仕事で急に来られなくなったんですかね。あるいは別の理由でしょうか。
おかげで快適にライブを楽しめました。

いつもなら歌で始まってわーっと盛り上がるところ、今日はメンバーが「どーもー!」とか言いながらふわっと入ってきて、ふわっと自己紹介を始めました。大きなライブの直後で、テンションが上がりにくくなっている僕のような観客への気づかいかもしれません。
会場全体がいつになくふわっとした雰囲気の中で、生中継や収録がないのをいいことに、自己紹介ではけっこうきわどいことを話していました。特に尾島さん。いきなりおっぱいの話をぶっこんで伊藤さんを巻き込んだりと、自分から率先して泥をかぶっていました。誰が得するんだあのトーク。尾島さんの暴走のおかげで、会場の雰囲気はずいぶんあたたまりました。
僕はほかのアイドルの現場をほとんど知らないのですが、ライブ中のトークでこういう品も色気もない話をするのって普通なんですかね。尾島さんがレイアちゃんにおならをかけたとか、「うめ子」「さかっち」のコールが重なって「うんち」に聞こえるからどうにかしてほしいだとか。僕としては、おもしろいからどんどんやってほしいですけど。

それに加えて、今日はいつにも増して河村さんと酒井さんが熱心に客いじりをしていました。ライブは演者と観客が一体となって作るものだという信念に基づき、観客にも容赦なくおもしろい言葉やリアクションを要求する河村さんと、そこに容赦なく乗っかる酒井さん。ファンがアイドリング!!!に求めるハードルが高くなるのと同じように、メンバーもファンに高いハードルを要求してきます。
こうやって書くと「アイドリング!!!ってなんて敷居の高いアイドルなんだ」と思われるかもしれませんが、実際はそんなことなくて、後ろの方でおとなしく見ているだけでもじゅうぶん楽しめます。空席が目立つとメンバーもさびしいと思うので、時間とお金に余裕がある人はぜひ渋谷に来てほしいと思います。当日券の立ち見席でもぜんぜん遠くないですから。

ライブでは河村さんの声が絶好調でした。ほかのメンバーもいいパフォーマンスを見せてくれました。みんなコンディションを維持しています。
注目は伊藤さんの持ち込み企画。伊藤さんと長野さん、楓ちゃん、瑠夏ちゃんの4人でスマイレージの曲を歌いました。初めて聞く曲でしたが、これまでのアイドリング!!!の楽曲にはないブリブリのアイドル曲だったので新鮮でした。やっぱりアイドルの楽曲って、当然といえば当然ですけど、きちんとメンバーのイメージに合わせて作られてるんですね。
そのときの衣裳が、去年のTIFで伊藤さんを含むメンバー4人が「フリフリアイドリング」をやったときに着たスマイレージっぽい衣裳だったわけですが、これを楓ちゃんと祐奈ちゃんが着ると、あたかも正統派アイドルのように見えるから驚きます。楓ちゃんのアイドル力すごい。
それから、長野さんめちゃめちゃやせましたね。伊藤さんや玉川さんと並んでも張り合えるくらいのレベルでした。どうしちゃったんでしょうか。なんか逆に心配です。

河村さんや酒井さんや尾島さんの壊れっぷりはいつもの渋はちの光景。それでいて、ライブはツアー初日の直後ということで、尾島さんが生声の「baby blue」と最後の「friend」でちょっと失敗したところ以外はばっちりでした。
ボールペン
こちらは今日の渋はちの会場で売られていたボールペン。迷ったあげく、祐奈ちゃんを選びました。
今まで黙っていましたが、実は20号のキーホルダーと22号の耳かきも持っています。グッズが番号の大きいメンバーに偏っているのはたまたまです。1期生も2期生も好きです。

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