ゲーセンの「アイドル検定」に挑戦

2012年8月 2日(木) 23:03 | 日記

ゲーセンの「クイズマジックアカデミー賢者の扉」というゲームで、検定試験モードに待望の「アイドル検定」が追加されたので、さっそく今日4回だけプレイしてみました。
クイズの内容は、新旧の女性・男性アイドルにまつわる話題。古くはジャニーズ(事務所じゃなくてグループ名)やザ・ピーナッツから、新しくはSNH48まで対象になっています。ベタなところでは「松田聖子のデビュー曲は何でしょうか」とか、「次のうち少年隊のメンバーは誰でしょうか」とか、あるいはモーニング娘。の最年少メンバーの名前を答えたり、AKB48のシングル曲のリリース順を当てたりとか、まあそんな感じです。

昔からアイドルの知識が普通の人より高いというたいして役に立たない特技をフル活用して、3回めのプレイで4613点という高得点、全国61位というランキングを叩き出しました(ただし母数は4000人にも満たない程度ですが)。
残念ながら、携帯を自宅に置いてきてしまったためにゲーム画面を載せることはできませんでした。今度ハイスコアを更新したら紹介しようと思います。

QMAのアイドル検定が最初に登場したのはQMA5時代の2008年。QMA6とQMA8でも出題されて、今回がシリーズ4回めの登場ということになります(参考…アイドル検定)。
4年前はハロプロ関連の問題が大半を占めていた記憶があるのですが、AKB全盛の今はクイズの中身もAKBばかり。正直あまり熱心にAKBを見ているわけではないので、ファンなら常識レベルの問題でも普通に間違えたりします。「初めて月9ドラマに出演したメンバーは?」という四択で間違えましたし。AKB以外ではももいろクローバーZ関連の問題が目立ちました。
さっそく先日の第4回選抜総選挙に関する問題が出ていたりと、なかなかタイムリーなクイズが楽しめます。アイドリング!!!では5期生の名前を見ることもできました。

アイドリング!!!に関するクイズは1問たりとも外さない自信があるのですが、その他の最近のアイドルは広く浅い知識しかありません。悔しかったのが、SKE48のメジャーデビューシングルのタイトルが出てこなかったこと。ゲーセンを出て1分ぐらいしてから「そうだ、『強き者よ』だ!」と思い出しました。知ってるはずのことがすぐに思い出せないのは、年齢のせいでしょうか。

アイドル検定は8月26日までプレイできます。興味がある方は、ぜひお近くの大規模なゲーセンへどうぞ。

TIF2012が始まります

2012年8月 4日(土) 09:34 | アイドル


ちょっと遅刻しちゃいましたが、東京テレポート駅に着きました。
楽しみにしていたTOKYO IDOL FESTIVAL 2012が始まりました。
前々回と前回は土曜日のみ参加しましたが、今回は2日とも行きます。1日だけでもへとへとになるのに、明日まで体力が持つかどうか心配ですが、全力で楽しみたいと思います。

今年は去年よりたくさんのアイドルが出演するので、休む間もなくいろんなアイドルを見に行くことになりそうです。
残念なのは、セクシーオールシスターズの出番が深夜0時すぎっぽいこと。さすがに徹夜はできないので、帰ってテレビの生中継を見たいと思います。ちゃんと放送してくれるかなぁ。

TIF1日めの感想

2012年8月 5日(日) 03:57 | アイドル

ガンダム
TOKYO IDOL FESTIVAL 2012へ行ってきました。
前回以上にたくさんのアイドルが出演して、僕も前回以上にたくさんのアイドルを見てきました。
まだ記憶が新しいうちに、感想を書きたいと思います。

・まずはフジテレビ湾岸スタジオ前のステージへ。今年最初に見たのはDorothy Little Happy。去年のTIFで大評判だったのですがステージを見てなくて、今回は絶対に見ようと思っていました。かわいくて、曲もよくて、もっと見ていたいと思いました。

・次はドロシーと同じく仙台を拠点に活動しているテクプリ。4人組ですが、今回はひとり欠席で3人での出演。みんなドロシーよりひと回り肩幅が広いのが印象的でした。右の子がかわいかった。

・スパガの妹分としてメジャーデビューを目前に控えたCheeky Parade。ダンスがしっかりしていて、スパガや同じエイベックスの東京女子流とうまいこと差別化されていると感じました。スパガより同世代の女の子に支持されそうな感じ。実際に高校生くらいの女性ファンの姿も見ました。

・トーキングブンブンこと時東ぁみさん。ベテランらしく落ち着いてましたね。

・アイドリング!!!2期生で結成された「野武士アイドリング!!!」。去年は河村さんが泣いたりしていましたが、今年は湿っぽいシーンは一切なく、貫禄のステージでした。デビュー時には考えられなかったものすごい安定感。成長しました。

・前回見られなかったAeLL.を初めて見ました。すごくレベル高いじゃん。篠崎愛ちゃんは動いてる方がかわいいと思ったし、歌もうまくてびっくりしました。

・ダイバーシティ東京のガンダム前のステージへ行き、すぅちゃんの代わりに伊藤祐奈ちゃんが入ったフリフリアイドリングを見ました。祐奈ちゃんが考えたという少女時代風味の衣装、まいぷるやさかっちにはちょっと年齢的にきつかった印象でした。

・湾岸スタジオに戻ったら、ドロシーのこの日3回めのステージが終わったところで、MCのバニビ姉さんに紹介されたのは東京女子流。やっぱりクオリティ高いですね女子流ちゃんの楽曲は。

・続いてはコラボ企画「アイドルサマージャンボリー」。アイドリングとTHE ポッシボーと風男塾のメンバーが登場し、最初に歌った曲がなんと真心ブラザーズの「サマーヌード」。個人的にはどストライクな選曲だったんだけど、古い曲だし、そもそも真心だし、ほかの観客が知ってるかどうか心配になりました。

・そのときのアイドリングのメンバーは遠藤さん、横山さん、河村さん、朝日さん、伊藤さん。こういうライブでのまいぷるの安定感とうめ子のはじけっぷりを実に頼もしく感じました。

・アイドリングより少しキャリアが長いTHE ポッシボーの皆さん。さすがに歌もダンスもアイドリングよりうまかったです。

・ここまですべて無料で見られるステージでした。この次はメインステージのZeppダイバーシティに行って、東京女子流のライブを見ようと思ったのですが、入場制限がかかっていて中に入れませんでした。女子流の次の次がSKE48で、出演者ごとの観客の入れ替えはないので、SKE見たさに早い時間からお客さんが殺到したようです。2000人くらい入る箱だからって油断していました。女子流のメインステージ生で見たかったなぁ。残念です。

・予定を変更して、湾岸スタジオ屋上のステージで「アイドリング!!! 4th Unit」、つまり4期生の5人のライブを見に行きました。今日が誕生日だった倉田瑠夏さんをメンバーがサプライズで祝ったら、瑠夏ちゃんが泣いちゃったというハプニングもありましたが、今年の4期生は安心して見ていられるステージでした。もう3年めだもんね。

・同じく湾岸スタジオのビルにあるステージで、アップアップガールズ(仮)を見ました。彼女たちのライブをちゃんと見るのは初めてでしたが、これがすごくよかった。前回のドロシーのように、メジャーデビューしたら一気に来るんじゃね? そう思わせる迫力でした。

・ドロシーの姉妹ユニット、B♭。名前は知ってたけど、メンバーはかなりお子ちゃまだったんですね。でもかわいい子はいたし、歌もしっかり歌えてたし、さすがドロシーを生んだユニットだと思いました。

・3人になったアイドリング1期生のユニット、1stアイドリング!!!。前回はフォンチーさんが泣いて外岡さんも泣いてしまうという感動的なシーンがありましたが、今回もとんちゃんが泣いちゃいました。「谷澤とフォンチーのことを思い出した」なんて言ったら、ステージの前で見ていた尾島さんまで泣いてしまったようで。普段は泣かない尾島さんも、スポーツとヤザパイのことになると感情が抑えられなくなるみたいです。

・前から気になっていて、今回絶対見たかったグループのひとつがBiS。アッパー系の曲調も手伝ってか、観客のノリが熱すぎ。アイドル界のHi-STANDARDといってもいいかもしれないしよくないかもしれない。とにかくすごい盛り上がり。学園祭に呼ぶならこのアイドルで決まりです。明日もう一度見てみようと思います。

・せっかくだから一度はZeppダイバーシティに入りたいと思ったのと、純粋にステージを見たかったので、メインステージでバニラビーンズのライブを見ました。けっこうアップテンポな曲が多くて意外でした。ただ振り付けはいつものあんな感じですが。曲もいいけど、トークもやっぱりおもしろかった。あのテンションが高いんだか低いんだかわからない感じがたまりません。

・別の会場へ移動して「OVER EIGHTEEN アイドリング!!!」を見ました。時間がかなり押していたみたいで、トークほとんどなしでほぼ歌のみでしたが、やや物足りなさを感じてしまいました。アイドリングのライブはあのおもしろトークがセットというか、トークあってのライブなんだなとあらためて感じました。

・今日最後に見たのは、広島を拠点に活動する「まなみのりさ」。こちらも名前だけは知っていたのですが、噂にたがわないなかなかのクオリティだと感じました。

・この時点で夜10時半。このあとは「スナックうめ子」や「アイドルクラブナイト」という企画があったのですが、電車で来たので長居するわけにもいかず、スナックのママ姿が哀愁すら誘う河村さんの姿をちらっと見てから帰りました。

そんな今年のTIF。まさにアイドルだらけの空間をお腹いっぱい楽しみましたが、まだ明日もあります。今日あまり見られなかったアイドルを中心に、できる限り楽しみたいと思います。

TIF2日め

2012年8月 5日(日) 09:27 | アイドル

テレコムセンター駅の近くの会場に来ています。
日曜なのに朝7時30分起き。きのうの疲れは抜けていませんが、今日もお祭りをおもいっきり楽しみたいと思います。

TIF2日めを振り返る

2012年8月 8日(水) 03:56 | アイドル

TIFタオル
2012年8月4日の5日の2日間にわたって開催されたTOKYO IDOL FESTIVAL。とても貴重で心に残る時間を過ごすことができました。
今年は初めて2日連続で参加したのですが、年なのか肥満気味なせいなのか、1日めに増して足が痛くて、頻繁に休憩を入れないと体力が持たないという情けない状態でした。
それでも、たくさんのアイドルを見ることができました。

・今日最初に見たのは、テレコムセンター駅前の広場でのトークコーナー。登場したのはアイドリング5期生。やっぱり玉川さんはしっかりしてたし、佳蓮ちゃんも落ち着いたトークで、すっかり5期生のリーダーという感じ。そしてただひとりぶっとんでいたレイアちゃん。お子ちゃま全開かつどこか危なっかしい話しぶりといい、今回新たに暴露された「高橋さん大好きキャラ」といい、実はとんでもない女の子がアイドリングに入ってしまったのではないかと思うわけです。

・湾岸スタジオ前の野外ステージでは、「blue chee's feat. チェキッ娘」がオープニングアクトを飾りました。元チェキッ娘のみなさんは4年前にアイドリングと共演していましたが、4年経つとあれですね、さらに円熟味が増したというか、大人になったというか。昔のではなく、最近作った曲を歌っていました。歌は歌いたいときに歌いたい歌を歌うもの。アイドルはアイドルをしたいときになりたいアイドルを演じるもの。やった者勝ちです。年齢なんて関係ありません。

・同じステージでぱすぽ☆を見ました。なにげにパフォーマンスはすごくしっかりしてるんですよね。まこっちゃんは今年もかわいかったです。

・東京国際交流館のホールへ行ったらBiSが歌っていました。エイベックスからメジャーデビューしたということで、TRFのカバーの「survival dAnce」を早いRPMで歌っていました。きのうと同じく観客のノリがものすごかった。ステージの上にニコニコ生放送の画面が流れていて、コメントも表示されていたのですが、その多くは一部の激しすぎる観客をたしなめるような内容でした。

・同ホールでアイドリング5期生のライブを見ました。とんちゃんとルリカちゃんの曲「Stay with me」を4人で歌って、どうなることかと思ったら、音程はともかくみんなしっかり声が出ていました。特に佳蓮ちゃんはずいぶんと上手になりました。

・そのステージでは、アイドリング5期生を含むフレッシュなアイドルが何組か登場していたのですが、MCはなんと長野せりなさん。しかも、アイドリングの前に登場したのがおはガールの3人。新旧おはガールの対面というだけでなく、10年を超える芸歴を誇る長野さんと、まったく擦れたところがないフレッシュなアイドルの対比がおもしろくて、観客や視聴者に突っ込まれまくっていたのが笑えました。

・湾岸スタジオに戻り、アリス十番のライブを眺めていました。驚かされたのは、女の子のひとりがゴムボートに乗って男性スタッフにかつがれて客席を歩くという、たぶんほかに誰もやっていないパフォーマンス。しかも、ゴムボートをかついでいた男性のひとりはあのクロちゃんでした。ライブ直後に、テレビで見たことがある風貌とテレビで聞いたことがある甲高い声に気づいて、まさかと思ったら本人でした。

・次は9nineのステージ。宇綺ちゃんのメガネは新曲のイメージなんですかね。去年も思いましたが、9nineって楽曲もかっこいいし歌声もダンスもかっこいいし、もっと評価されてもいい、評価されないといけないアイドルだと思います。

・きのうメインステージで見ようと思って見られなかった東京女子流。生で見る「おんなじキモチ」、キュートでした。

・女子流ちゃんを見終わったあとでダイバーシティへ行ったら、まいぷるさんたちが小泉今日子さんの「あなたに会えてよかった」を歌っていました。そのあとはまたもやBiS。僕はステージの後ろの階段に座って見ていましたが、あまりにも曲が激しいと逆に眠くなっちゃうんですよね。日陰で涼しくて快適だったので、半分眠りながら見ていました。

・アイドリング3期生のステージも後ろから見ていました。さすがは4年めのベテラン、すばらしい安定感でした。一日でいちばん暑い時間帯で、直射日光を浴びながらのライブは、ものすごく過酷だったと思います。

・このあとは物販コーナーを見て回りました。おととしのTIFでもそうでしたが、普通にアイドル本人がグッズを手売りしていたりしていて、眺めているだけで楽しい空間でした。BiSの5人もいました。こんなことを書くのはめちゃめちゃ失礼ですが、近くで見るとアイドルっぽくないルックスだったりします。それなのにあんなに盛り上がるファン。がぜんこのグループに興味がわいてきました。

・湾岸スタジオ内のステージでTHE ポッシボーを見ました。パフォーマンスのレベルは高いのに知名度が高くないのは、たくさんの人が見ている前で実力を発揮する場所がなかなか与えられないせいでしょうか。僕もほぼTIFでしか見たことがなかったりしますし。

・その次はTOKYO Cheer② Party。名前は知っていましたがライブを見るのは初めてです。アイドリング並みに人数が多いけど、大半は10代前半。ライブの中身はそれほどピンと来る感じではありませんでした。客席の後ろの方にはメンバーのお母さんらしい団体がいました。これもTIFならではの光景です。

・少しの休憩をはさんで、メインステージのZeppダイバーシティへ行きました。ちょうど入場制限がかかる直前で中に入ることができました。ぱすぽのライブが終わろうとするタイミングでした。

・ぱすぽの次はbump.y。高月彩良ちゃんがめちゃめちゃかわいかった。あれで14歳なんですね。びっくり。曲もかっこよかったし、メンバーも個性的だし、楽しいライブでした。

・トリを務めたのはアイドリング!!!。TIFでは最初で最後の21人でのライブです。去年と同じく、トークをはさみながら新しめの曲を歌うという構成。初披露の「女神のパルス」は、これまでのアイドリングにはないような激しめでノリのいい曲でした。12thライブが11月に開催されるとのことで、ライブが楽しみと思う前に、少なくともそれまでにグループが解散したり番組が終わったりしないことを喜びました。

・Zeppダイバーシティでのグランドフィナーレのあと、湾岸スタジオ前の野外ステージで本当に最後のパフォーマンスを、アイドリングの遠藤さん、河村さん、朝日さん、橘さんとTHE ポッシボーや風男塾、バニラビーンズとYGAのメンバーが見せてくれました。ポッシが歌ったシャ乱Qの「上・京・物・語」って20年近く前の曲なんですけど、観客のみなさんは知っていたのでしょうか。次の曲もアイドルソングの懐メロ「恋愛レボリューション21」。フェスのような場でみんなで歌えるアイドル曲となると、やっぱり初期のモーニング娘になるんでしょうかね。フォーク界における高田渡、J-POP界における清志郎みたいに。

・ここからはアイドルソングではなく、J-POPのカバーがメイン。MINMIさんの「シャナナ」を歌うまいぷるさんは、アイドリングでは見せない歌唱力を炸裂させていました。あの歌声はアイドリングファン以外にも響いたと思うし、たぶんMINMIさんが見てたら喜んでくれると思います。

・最後の曲はMr.Childrenの「星になれたら」。これも20年近く前の曲なので、若いファンは知らない人が多いと思いますが、おそらく観客の半分以上が30代より上ですから、みんなでサビの部分を合唱できたりするわけです。この曲を選んだのはアイドリングの森Dか門澤Pかそれ以外の別の人かは知りませんが、泣かせる選曲です。圧倒的に正しい選曲です。そう思う一方で、アイドルのフェスなのに、最後みんなで歌う曲がアイドルソングではなくミスチルというのは、アイドルというジャンルがひとつの文化として確立されていない現状を示唆している気がして、少しの寂しさを感じてしまいます。

・今年のTIFは、去年と比べて女性客の割合が増えたように見えました。アイドル界全体が盛り上がっていること、いやらしい言い方をすれば、アイドルにお金を落としてくれる層が演者と同世代の女性にも広がっていることを感じました。その一方で、僕より明らかに年上の男性の姿も目立ちました。ファンのすそ野が広がることは、すべてのアイドルにとって幸せなことです。

玉音堂からのお届けもの

2012年8月 9日(木) 04:22 | アイドル

きのうの朝、ヤマト運輸からメールで不在の連絡が来ました。前日に出荷完了のメールがなかったので、何の荷物だろうと不思議に思いながらクロネコメンバーズにログインして、駅の近くのコンビニで荷物を受け取ることにしました。
伝票
その荷物に貼ってあった伝票がこれ。
「玉音堂」って書いてあります。

玉音堂といって真っ先に思い浮かべるのはやっぱり「5時SATマガジン」。大竹まことさんが司会のバラエティ番組で、INGRY'Sのふたりも出てましたね。20年ちょっと前はバンドブーム真っ盛りだったからいろんなロックバンドが番組のゲストに来ていて、そのスポンサーが玉音堂というレコードショップでした。
ただ僕もずっと愛知県に住んでいたのに、実は一度も玉音堂へ行ったことがありません。CDを買ってたのは金山のサウンドベイか、名古屋駅前の生活創庫にあったHMVでした。懐かしいですね生活創庫。
この話は東海地方に住んでいた30歳以上の人しか知らないと思いますが、読者の中には愛知県民や元愛知県民が多かったりするので、みんな「やっべー超なつかしー」って思っているはずです。
ニューシングル
それで、なぜ玉音堂から荷物が届いたのかというと。
中身はこれ。アイドリング!!!のニューシングルです。
先日Zepp Nagoyaのライブへ行ったときに予約したのが、発売日の1日前に届いたというわけです。

僕が買ったのは、ブルーレイが入ってる初回限定版B。カップリングはTIFで歌った「女神のパルス」ではなく「サヨナラ純情」です。
中にはイベント参加券が入っていました。この券があれば、首都圏のいろんなところで開催されている一斉握手会に参加できます。行くとしたら東京都民が殺到しそうなヴィーナスフォートを避けて、越谷あたりでしょうかね。前回のラクーアでは会えなかった野元さんもいるし。
あと、おまけでポストカードも入っていました。名古屋ということで、アイドリングと金のしゃちほこのコラージュ。「玉音堂」と書かれた緑色の袋に入っていました。

しかしまあ、アイドリングのこの夏のスケジュールをあらためて見てみると、本当に大丈夫なんですかね。今日も神宮球場で始球式に出たり、年長メンバーは深夜の生放送にも出てましたし。明日も個別握手会があるみたいだし。体だけは壊さないようにしてほしいものです。おじさんはとても心配です。

少女飛行

2012年8月 9日(木) 10:35 | 日記


これからフライトへ行ってきます。
フライトといってもこの前の土曜と日曜に見てきたあれではなく、仕事のためのリアル飛行機でのリアルフライトです。

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