誰も幸せにならない仕事は世の中から消えるべきだ

2012年5月 1日(火) 01:50 | 日記

仰々しいタイトルをつけてみましたが、具体的には「不動産の電話勧誘」の話です。

休日に家にいるときはたいてい眠いんですけど、そういうときに限って家の電話が鳴ったりします。
いまどきのひとり暮らしの男子には珍しく、うちには固定電話があります。理由のひとつは「個人情報で電話番号を登録するときに、携帯電話の番号を教えたくない」ということ。そのため携帯には変な電話は一切かかってきませんが、固定電話の方にはたまに来るんですよね。
電話の内容は、決まって不動産の勧誘です。
「賃貸住宅暮らしの人を対象に、不動産の所有について考える」みたいな内容です。

一度、長々と話し込んでしまったことがありました。
もう3年か4年も前のことだと思います。土曜か日曜の午前中にかかってきた電話。声の感じは若い男性。たぶん冒頭に会社名を名乗ったと思うのですが、忘れてしまいました。
電話の相手は、直接「マンションを買ってほしい」とは言いません。「このまま賃貸に住み続けるのは不安だから、マンションを買うことを考えてみませんか」と、あくまで「相談相手になる」という姿勢で話し続けます。もちろん僕はそんな意志は全くないのですが、話だけでも聞いてほしいと、しつこく食い下がってきました。
その日は暇だったので、何かおもしろい話でも聞かせてくれるのかと期待して、優柔不断なふりをして話を続けていたのですが、どれだけ待ってもつまらないトークしか聞かせてくれなかったので、もういいやと思って一方的に「すみません、もう切ってもいいですか」と言い、電話を切ろうとしました。
そしたら意外にも、この言葉がおもしろトークの導火線となりました。

こちらがもう話す意志がないことを伝えたとたんに、相手の態度が急変。「あなた失礼じゃないですか」と言いがかりをつけてきました。「こっちが真面目に話しているのに、なぜあなたは真面目に聞かないんだ」みたいなことを延々と言ってくるのです。
まさかここで逆ギレされるとは。意表をつかれました。
何言ってんだこいつと思いながら適当に聞き流していると、電話の相手が上司と名乗る男に変わりました。
その上司、部下の発言について「さっきは○○がトチ狂っていたかもしれませんが」なんて言い方をしていました。客相手の電話で「トチ狂って」はないでしょ。やはり相手は汚さを隠さない汚い人間のようです。
本気でどうでもよくなってきたので、相手にとって聞かれたくないであろう「なぜ自分の電話番号を知っているのか」という質問をしたら、相手は「名簿がある」みたいなことを言いました。その名簿をどうやって入手したのかと聞いたら、向こうから一方的に電話を切られました。

この手の電話勧誘は「逆ギレ商法」などと呼ばれていて、全国的に問題になっていることを後で知りました。
あのあとも何回か同じような電話がありました。やはり最初にちらっと会社名を名乗るのですが、その社名が「ソウケン」だの「ソリューション」だのという名前でした。検索しても別の項目が大量に出てくるような名前を選んでいるようです。クズですね。

電話だけではありません。直接家に来られたことがあります。話を聞いて不動産の勧誘だということがわかったら、「すみません、けっこうです」と言って追い払いました。
言っちゃ悪いけど、知性のない顔をしていました。

それで、今朝もそういう電話がかかってきたわけです。
今回は「株式会社ウェルス」と名乗っていました。これも似たような名前の会社が検索で大量に引っかかってきました。
「きのうお宅にうかがったが不在だったので、電話をした」とのこと。そう、確かに前日は朝から外出していました。どうやら相手は、僕の家の場所と電話番号が一致した名簿を持っているようです。うわぁ気持ち悪い。
相手の話に適当に相づちを打ちつつ、断りの言葉すら言わずに一方的に電話を切りました。
そのあとがひどかった。当然向こうはリダイヤルしてくるわけですが、こちらとしては話す意志はゼロなので放置します。やがて留守電のメッセージが流れ出すと向こうは電話を切るわけですが、そこから相手は4回連続で電話をかけてきました。もううるさいのなんのって。

あの手の業者のやってることはまぎれもなく詐欺と恐喝です。僕に電話をかけてきた人間は間違いなく恐喝の片棒を担いだ犯罪者ですが、彼も業者の元締めであるヤクザかチンピラに弱みを握られて、どうしようもなくやっているのかもしれません。
自分の「仕事」が誰も幸せにしないことを、本人も気がついていると思います。
架空請求のたぐいもそうですが、こういう詐欺は本気でむかつくし、詐欺に携わる人間は生きる価値がないので、とっとと消えてもらいたいですね。

大阪でホルモン

2012年5月 3日(木) 21:45 | 日記


今年も大阪に来ました。
僕にとってすっかりゴールデンウィークの恒例行事となった大阪観光です。

十三駅前にある串焼きの店でホルモン焼きを食べました。大好物のマルチョウ(牛の小腸)が1本180円という良心的な価格ですが、脂分たっぷりで味もなかなか。こういうお店が東京にもあればいいんですけどね。
残念だったのは、マルチョウが在庫切れで3本しか食べられなかったこと。連休だから仕方ないですかね。

3年前と同じホテル

2012年5月 3日(木) 22:38 | フォーク

今夜は十三のホテルに泊まります。
明日とあさっては、服部緑地公園へ「祝春一番」というライブを見にいきます。

今からちょうど3年前、同じホテルに泊まりました。その日忌野清志郎さんが亡くなったことを、ある人のブログで知りました。
次の日の春一では、有山じゅんじさんが「デイドリームビリーバー」を歌いました。観客の中には泣いている人もいました。
三宅伸治さんは「雨上がりの夜空に」を歌いました。
そんなことを思い出して、ひとりでしんみりしています。

5月5日は日本のすべての原発が止まる日。この重要な日に、僕らにどんな歌を聴かせてくれるのでしょうか。

焼きそばとたこ焼き

2012年5月 3日(木) 23:23 | 日記


牛の小腸を焼いたやつを気がすむまで食べることができず、ちょっぴり欲求不満だったところに、お好み焼きと焼きそばとたこ焼きのお店がありました。
けっこう賑わってる感じだったので、これはおいしいのではないかと期待に体の一部分がふくらみました。とりあえず焼きそばだけ買ってホテルで食べようと思ったのですが、なんかそれだけじゃもったいない気がしてしまい、生中3杯で正常な判断力が失われた僕はたこ焼きまで買ってきてしまいました。

それが冒頭の写真です。「じゃんぼ総本店」というお店なんですけど、東京にもたくさん支店があるんですね。うちの近所には全くないので知りませんでした。知ってたら焼きそばだけしか買わなかったのに。なあんだ。

いくら大食いで知られる僕でも、串焼きのお店でがっつり食べて飲んでからの焼きそば&たこ焼きは正直きつかった。そもそも体型がやばいことになってて、真剣にダイエットを考えないとまずい時期なのに。でも今は旅行中なので大目に見てやってください。ダイエットは東京に帰ってから考えます。

感想を言うと、焼きそばはあっさりした味でおいしかったです。たこ焼きはまあ普通でした。個人的には「銀だこ」の方が好きです。

アイドリング!!!森田涼花さんが卒業

2012年5月 4日(金) 10:15 | アイドル

朝起きてネットでニュースを見たらこの見出しを見つけて、ショックでいっぺんに目が覚めました。

きのうの地上波アイドリングで発表されたそうです。
ついにすぅちゃん卒業ですか。シンケンジャーに出演して以来、女優としての仕事が順調だったし、むしろ5期生加入前に卒業するんじゃないかと思っていたので、卒業自体は意外ではなかったのですが。
それでも、全国ツアーを控えたこの時期に卒業とは。驚きました。この前の南の島での撮影に参加していなかったのは、そういうことだったんですね。

卒業ライブが5月30日にあります。去年の谷澤さんとフォンチーさんのときはフジテレビのスタジオでの無料ライブでしたが、今回は有料です。1号加藤さんたちが卒業した5thライブ以来、3年ぶりの有料の卒業ライブです。さすがアイドリングの出世頭。
ライブはなにがなんでも見に行きたいのですが、ファン様クラブの先行予約が今日の12時なんですよね。これからライブを見に行くんですけど、思いっきり時間帯がかぶってます。会場は野外だから携帯が使えるんですけど、歌ってる途中に携帯をいじるのはできれば避けたいところ。困ったなぁ。

祝春一番2012

2012年5月 4日(金) 10:32 | フォーク


2006年以来、毎年参加している春一番コンサート。こうして会場前に並ぶのもすっかり恒例行事となりました。

演者の多くは50代か60代で、観客もそうなんですけど、わりと30歳前後の若い人の姿も目立ちます。
会場ではリハーサルをしています。中川五郎さんや金子マリさんの声が聞こえてきました。

11時開場・開演、19時終了です。

あらためてすぅちゃん卒業について

2012年5月 4日(金) 15:51 | アイドル

さっき書き忘れたんですけど、アイドリングの森田涼花さん卒業を知ったのはヤフーのトップニュースで、卒業のショックとは別に「こんな目立つところに載るなんて!」という驚きもありました。
谷澤さんたちが卒業したときにはヤフーに載らなかったのに、すぅちゃんだと取り上げられます。やっぱり代表作があると強いですね。これがシンケンイエローとドグちゃんの差なのかと思いました。

チケットを注文しました。携帯サイトだと申し込めないっぽかったので、わざわざPCブラウザーを起動してファン様クラブにログインしたのですが、アイドリングの公式サイトは画像が多いから、携帯だと読み込みが遅いんですよね。申し込みが終わるまでずいぶん時間がかかりました。もうガラケー限界かなぁ。
卒業ライブは1回きりなので、平日で大きい箱とはいえ、チケットは抽選になるでしょうね。当たればいいのですが。

なぜこの時期に卒業なのか、なぜ急な発表だったのかという疑問がうずまいています。ファンとしては推測することしかできませんが、おそらく卒業の時期はかなり前から決まっていたと思います。ただ、5期生加入やZeppツアーなどおめでたい話題で盛り上がっている3月と4月での発表を控えたら、こんなタイミングになってしまったということだと思います。6月のツアーのチケット払い戻しはおそらく織り込み済みだったと思っています。

ドラマや映画など、大きな仕事が決まったんでしょうかね。そうであれば、全国ツアー直前での卒業も納得がいきます。どっちにしてもツアーに出られないのなら、中途半端な形でアイドリングに残るより、いっそアイドリングを出てしまった方がおたがいのためなのでしょう。
プロデューサーの門澤さんはアイドリングを「踏み台」と言ってますし、谷澤さんも卒業のときに「学校に通っていたみたい」というようなコメントを残しています。アイドリングはそういう場です。僕もそのことをわかって応援しています。メンバーにとってアイドリングよりも輝ける場所があるのなら、喜んで送り出したいと思います。

でもやっぱりさびしいです。さびしくないわけがありません。2008年の夏に初めてすぅちゃんを見て「うわなにこのかわいい子」って思ったのが、アイドリングにはまるきっかけのひとつでしたから。
思い出は卒業のときに語りたいと思います。Zeppツアーより高い卒業ライブのプラチナチケット、当たるといいなぁ。

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