アイドル検定

2011年11月 2日(水) 01:14 | 日記

ゲーセンにある「クイズマジックアカデミー」(QMA)というオンラインクイズゲームで、ひさしぶりに「アイドル検定」という検定モードが登場したので、先週のある日、ひとりでにやにやしながら遊んでいました。
アイドルに関するクイズだけを、100円で30問遊べるこのモード。がんばってスコアと全国順位を少しでも上げようと、ついつい13回もプレイしてしまいました。

このモードは3年前の8月にもプレイして、そのときの日記は消してしまいましたが、4259点、18289人中111位というハイスコアをたたき出すことができました。
この日も、全国200位以内に入ることを目標にがんばってみました。

今回のアイドル検定、延べ390問をプレイした印象。
全体的な配分として、男性アイドルの問題が10~15%程度。当然ながら、そのほとんどがジャニーズ関連で、たのきんトリオの昔から、NEWSの誰それが脱退したという新しい話題まで網羅しています。
女性アイドルの問題では、AKB48関連の問題が多いのは当然としても、その他の新しいアイドルの問題もたくさん出ていました。3年前には東京女子流もSUPER☆GiRLSも9nineもぱすぽ☆もスマイレージもJK21もいなかったし、ももいろクローバーも無名でした。だから新しいアイドルの問題といえばAKBかハロプロかPerfumeか、たまにアイドリング!!!かという感じだったのですが、2011年のアイドル検定はありとあらゆるアイドルの問題が出て、とても楽しいです。もちろん僕はアイドリング!!!関連の問題ならすべて即答です。
ただ、スパガのメンバーがPVでどんなコスプレをしていたかなんていう問題は、いくらなんでもマニアックすぎると思いました。スパガ関連の問題が多いように感じたのは、問題制作スタッフにファンでもいるからでしょうか。
このほか、70~90年代の問題もたくさん出題されましたが、僕の得意な90年代の問題は今回も少なめでした。乙女塾とか東京パフォーマンスドールとか、そういうのを求めているのは僕だけではないはずです。ハロプロのユニットとかあまりに多すぎて、誰がいたかなんてわからないですから。

そんなアイドル検定の成績はこちら。
2回め
2回めのプレイで3066点。QMAのヘビープレイヤーなら、2回めの挑戦でこの点数を出したのは、かなりすごいことだと思っていただけるはずです。通常、2回めまでは簡単だけど点数の低い問題が出る割合が高く、これらの問題をすべて正解したうえで、たまに出る高得点だけどマニアックな問題をきっちり答えないと、3000点は超えません。
3回め
3回めのプレイでは高得点の問題の割合がぐっと増えるので、3624点という高い得点を出すことができました。全国順位も5370人中355位です。
5回め
5回めにはさらに得点を伸ばすことに成功し、順位も278位。目標の200位以内まであと一歩です。
ところが、6回め以降は難易度を増す問題に苦戦し、なかなかスコアを伸ばせずにいました。こんな点数のまま帰るなんて、周囲の人にアイドルマニアだと思われている自分としては納得いきません。
ラスト
ようやく4000点を超えたのは、この日の夜10時50分。次の日も仕事なのにいい大人が何をやってるのかという感じですが、13回粘ってようやく4312点、全国175位までこぎ着けました。

それにしても、3年前は4259点を取って18289人中111位だったのが、今回の方が高得点なのに順位は下。プレイヤー数も前の3分の1以下なのに。
それだけアイドルマニアなプレイヤーが増えたということなのか、あるいは単にインターネットとかSNSとかで出回っている問題晒しサイトを利用して、正解を見ながらプレイしている人が3年前より増えたからなのでしょうか。

オーバーナイト金利センセーション

2011年11月 8日(火) 21:02 | 日記

10月31日に建てたユーロ円のショート111.18円は、2日後に107.12円で決済しました。スワップポイントのマイナス分を差し引いても、4万円を超える利益を確定できました。
一時は106円台まで下がったのですが、現在も107円台のまま。決済のタイミングとしては悪くなかったと思います。

さて、今日もCFDの話です。
先日の日記で、9月後半に建てた銀CFDのロングを、10月の終わりに決済して、8万円を超える利益を得たことを書きました。ところが、この1か月あまりで僕が手にした実際の利益は、7万数千円でした。
というのも、ロングポジションを保有していたこの間、オーバーナイト金利というものが発生し、証拠金から金利分が毎日引かれていたからです。

オーバーナイト金利とは、株式や貴金属などの現物資産を対象とするCFDの取引で発生する、FXにおけるスワップポイントのようなものです。
スワップポイントと異なるオーバーナイト金利の特徴は、ロングの場合は金利を支払い、ショートの場合は金利を受け取るという点です。FXでは、買う通貨と売る通貨の金利差に基づいてスワップポイントが発生します。クロス円の取引においては、ほとんどの通貨が円より金利が高いため、ロングの場合はスワップポイントを受け取ることになります。
一方、CFDにおいては、ロングのときは「商品を買って通貨を売る」というポジションになるので、金利を受け取るのではなく、その通貨の金利分を支払うことになるのです。
問題は、オーバーナイト金利がどの程度の水準なのかです。僕が取引しているSBI証券では、ロングの場合のオーバーナイト金利(SBI証券では「金利調整額」と呼んでいます)の水準は、年率でLIBORプラス3%。LIBORとは「ロンドン銀行間取引金利」のことで、米ドルの翌日物金利は直近で0.14%台ですから、CFDのロングポジションにかかるオーバーナイト金利は年率3.14%となります。
年3.14%というとたいしたことがないように見えますが、この金利は証拠金にかかるのではなく、レバレッジをかけて動かしている資金の方にかかりますから、たとえばレバレッジ10倍で運用する場合、証拠金に対して年31.4%もの金利の支払いが生じてしまいます。年30%なんてどこの高利貸しだよって言いたくなりますが、これがCFDの仕組みなのです。
それにしても金利で3%のスプレッドを抜くなんて、FXでは一部のマイナー通貨を除けば今どき考えられないことですが(人民元なんかだとスワップ金利をがっぽり抜かれることがあります)。世界中でCFDをやる人が増えれば、金利のスプレッドも狭くなるのでしょうか。

僕のポジションは銀CFDのロングを1枚、日本円にして250万円程度を動かしていたので、仮に同じロングポジションを1年間持ち続けたとしたら、約7万8000円を支払う計算です。つまり7万8000円分のサヤを取らないと元が取れないわけで、銀価格が1ドル上がってようやくプラマイゼロ、2ドルくらい上がらないとまともな利益にならないという計算です。CFDロングの長期保有は、よほど大きな上昇が見込める対象でもない限り、はっきりいって割に合いません。
(ただし、CFDの投資対象が先物やオプションの場合は、こうした金利のやりとりは発生しません)
オーバーナイト金利は、毎日午前6時ごろに支払います。年7万8000円ということは、1日に支払う金利は平均210円前後となります。僕はこのポジションを1か月ちょっと持ち続けていたので、合計7000円弱を支払いました。
銀の値上がりによって得た差益は8万3500円程度でしたが、オーバーナイト金利を引くと、利益は差し引き7万7000円くらい。たった1か月放置しただけなのに、取り分が1割近く減ってしまいました。
CFDはそういう仕組みだから仕方ないですけど、なんか損した気分です。

ところで、ショートの場合のオーバーナイト金利はどうなるのでしょうか。
SBI証券の場合は「年率でLIBORマイナス3%の金利を受け取る」となっています。ただ、先ほど書いたとおり、直近のLIBORは0.14%です。ここから3%を引くと-2.86%。ということは、金利を受け取るどころか、2.86%の金利を払う必要が出てきてしまいます。
しかし、ここがSBI証券の素晴らしいところで、ショートの場合は金利がマイナスになった場合、支払い義務は生じないという仕組みになっています。
だから、過去に銀CFDのショートを保有していたとき、金利の支払いは一切発生しませんでした。そのせいで、「貴金属の現物って、オーバーナイト金利は発生しないんだ」と勘違いしていました。今回ロングを建ててはじめて金利の支払いがあることに気づき、その額の大きさにびっくりしたのが正直なところです。

CFDを扱っている別の証券会社では、LIBORマイナス3%(会社によって、3%ではなく2%や2.5%などの場合もあるようです)が負の値になったときは、ショートでもオーバーナイト金利を支払うことが多いようです。この点に関しては、ショートの場合は金利の支払いが発生しないSBI証券の方がすぐれているといえそうです。
じゃあ現物ではなく先物にすればいいじゃんっていう話ですが、先物の場合はロールオーバー(先物取引の満期が来たときに、満期がひとつ先のものにポジションを乗り替えること)の問題があるからなんだかややこしそうで、まだ手を出せずにいます。
あと、SBI証券の場合は扱っている商品が少ないので、手広くやろうと思っても無理なんですよね。コモディティ関連だとメジャーな金属と原油くらいしかないし。それに、金と銀は現物しかなくて、プラチナは先物しかなかったりするし。他社だと、同じ金属でも先物も現物も取引できたり、トウモロコシとかオレンジジュースなんかの先物のCFDが取引できたりして、いろいろ楽しそうなんですけどね。

コズミック・ヒッピー

2011年11月14日(月) 13:22 | 音楽


今日の現場が淡路町だったので、昼食のついでに、近所にあるCDレンタル屋さんのジャニスへ行ってきました。

サニーデイ・サービスのアルバムを借りようと思って棚を見ると、インディーズ時代のCDがあったので、全部まとめて借りることにしました。
そしたら、借りるときに店員さんに、

「サニーデイはレア音源なので、電話番号の下4桁を確認します」

ということで、電話番号を聞かれました。
うちはひとり暮らしですがいちおう固定電話も持っていて、でも使う機会は少ないので、急に番号を聞かれたとき、なぜか実家で使っていた電話番号が思い浮かんでしまい、正しい番号がなかなか出てこなくてあせりました。

今まで一度もこんなことなかったのに、よほど貴重なCDなんですねこれ。
サニーデイの昔の曲はいくつか聴いたことがあるのですが、メジャーで最初のフルアルバム「若者たち」とは曲調がぜんぜん違っていました記憶があります。ていうか当時のミディレコードってメジャー扱いでしたっけ。
ともかく、今年の春に借りたCDを紛失するという前科がありますので、間違ってもなくさないように気をつけようと思います。

沖縄つながり

2011年11月15日(火) 08:49 | 音楽


うちのウォークマンのアーティスト一覧です。
サニーデイ・サービスの近くには、沖縄フォーク村の村長だった人とか、DA PUMPのリーダーのお姉さんとか、沖縄にゆかりがある名前が並びます。
あとはケメさんとか「さなえちゃんシンガーズ」とか、エレック臭も強めです。佐渡山さんの「ドゥーチュイムニー」のシングルも確かエレックから出てましたよね。
これだけうまい具合にJ-POPとフォークとアイドルの渋いところが凝縮されたリストは、日本全国で使われている何百万台の携帯音楽プレイヤーの中でもトップクラスではないかと思います。

ただ、里中茶美の曲はだいぶ前に入れたんですけど、まだ聴いてないんですよね。
向学のために80年代アイドルのコンピ盤を借りたのですが、里中さんをはじめ聴いたことがない曲ばかりなので、BGMとして聞き流すわけにはいきません。時間に余裕ができて、なおかつ心身ともにコンディションがベストの状態になってから聴こうと思っていたら、だらだらと時間が過ぎて、いまだ聴けずにいます。

れにかなこさわこちえみひさこももか

2011年11月17日(木) 00:50 | アイドル

アイドル検定
クイズマジックアカデミー8というオンラインクイズゲームの「アイドル検定」より。守備範囲広いなぁ。
感動のあまり、思わずスコアアタックをやめて写真を撮ってしまいました。

4期生の中では

2011年11月18日(金) 02:04 | アイドル

今年の春にアイドリング!!!の初回放送時間が午後6時から深夜2時に移動してからというもの、毎回2時まで起きていられるはずもなく、仕方がないので録画して翌日の夜に見るという生活が続いていましたが、11月からはなぜか放送時間が昼2時30分に変更されました。
なぜこんな真っ昼間にアイドル番組なのか意味がわかりませんが、とにかくこれで「昼に録画して、その日の夜のうちに見る」という従来の生活パターンを取り戻すことができて、ファンとしてはとてもありがたいです。

さて、今日の放送では野元愛さんの髪型が変わっていました。
遠くから見ると、9nineのちゃあぽん(西脇彩華さん。Perfumeのあ~ちゃんこと西脇綾香さんの妹です)のようにも見えました。いいですねこの髪型。
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このさいだから告白しちゃいますが、今までずっと黙っていたけれど、アイドリング4期生ではまなちゃんがいちばん好きです。

でも、今年の4月ごろのこっちの髪型の方がいいと思います。
24号3

同時通訳で気になった言葉

2011年11月19日(土) 02:12 | 日記

今日、取材で某所のセミナーへ行きました。
講演者が外国人だったので、英語の同時通訳で講演を聞いていたのですが、通訳の方が話すこんな言葉が気になりました。

「固唾をのんで見ています」

どんな英語を訳したら「固唾をのむ」なんて言葉が出てくるんだろう。そもそも固唾に当たる英語ってなんだ?
それか、通訳の方が気を利かせて、文意を分かりやすくするためにとっさに思いついた慣用句なのだろうか?

調べてみたら、英語にも「固唾をのむ」レベルの陳腐な慣用句があって、それの辞書的な訳がまさに「固唾をのむ」になっているという、最もおもしろくない結果でした。そりゃそうですよね。英語を聞いたそばからどんどん日本語に訳して、休む間もなく話し続けなければいけないわけですから、いちいち凝った意訳なんてできないですよね。
それでもいつかは、「横車を押す」とか「お茶を濁す」とか「はらわたが煮えくりかえる」とか、そんな美しい日本語を繰り出す同時通訳に出会ってみたいものです。

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