5期生オーディション、やるんですね

2011年10月 3日(月) 02:39 | アイドル

アイドリング!!!に2年ぶりに新メンバーが増えるそうです。
今年は増員がなかったから、5周年を迎える10月30日に終了するんじゃないかとか、6月の10thライブのあとに早々と12月に11thライブが行われることが発表されて、もしかしてこれが最後のライブになるんじゃないかと心配していたのですが、ネスレのイベントとそれに絡むラジオ番組のスケジュールを見て、少なくとも今年12月までは今の体制で続くことがわかって安心しました。でもさすがに来年の4月までには何か動きがあるんだろうなと思っていたら、フジテレビONEで5期生オーディションの告知が流れていて、びっくりしました。
メンバーが増えることより、これで番組が少なくとも来年の秋ぐらいまでは存続することの方が自分にとっては重要です。このところアイドル業界がなんとなく盛り上がっているので、このタイミングで解散するのはもったいないという判断でしょうかね。いずれにせよ、僕の数少ない楽しみがもうしばらく続くことが決まって本当によかったです。

問題は、メンバーが増えるだけじゃ終わらないんだろうな、ということ。
2009年3月に12人になったアイドリングは、その後の二度の増員を経て、現在は総勢20人の大所帯。来年4月に5期生がデビューする前に、何か別の発表があると思われます。
アイドリング
この回の収録、すぅちゃん(森田涼花さん。写真右)のテンションが低かったのが気になりました。もしかして収録の前に「何か」を伝えられたのでは、などと変な想像をしてしまいます。

「無自覚に人を見下す」という価値基準

2011年10月 6日(木) 02:36 | 日記

今夜は仕事の関係で、ある方々とお酒を飲んでいました。
その方々とは単純な主客関係ではなく、どちらかといえば僕とクライアントの間を取り持つような立場で、かといって広告代理店的な立場でもない、ちょっと入り組んだ関係。だからこそ、クライアントがいる前では話せないような本音がぽろぽろと出てきたりして、なかなかにエキサイティングな時間でした。

職業とか、年収とか、そんなことで「人間としての優劣」を測り、ときに誰かを見下している人。
そういう価値基準が体に染みついて、そのことに対してあまりに無自覚な人。
大企業って、そういうさびしい人が多いんですかね?
それとも、それは某社だけが特別なのでしょうか。

今日いっしょにお酒を飲んだ方は、そういう価値基準に染まりきった某社の体質を嘆きつつ、自らはそういう人々とは逆の行動、つまり誰に対しても分け隔てなく気配りをし、それをしっかりと態度で示すことを徹底しています。
素直にかっこいいと思います。

自分も、喜びとか感謝とか、そういう感情をもっと言葉や態度に出すようにしようと思いました。

ひさしぶりのクイズゲーム

2011年10月 7日(金) 00:04 | 日記


最近はまるっきり時間がないうえに心も疲れ気味で、のんびりゲーセンでクイズゲームをやるのもひさしぶりです。

クイズマジックアカデミーの検定試験モード。「ファッション検定」は5回めでようやく2500点超え。全国471位とは、我ながらなかなかがんばりました。
このモードにはいろいろな検定があるのですが、「ライトノベル検定」の受験者が「プロ野球検定」より8000人も多い58000人だったりするあたり、このゲームの客層の偏りが窺い知れます。そういう人たちとオンラインで対戦して、(僕にとっては)超難問のアニメ問題でひとりだけ不正解を食らうのは精神的にきついものがあります。でも逆に、音楽やスポーツの問題でひとりだけ正解することもあり、その爽快さがこのゲームを細々と続けている理由のひとつです。

ひさしぶりに腹が立った

2011年10月12日(水) 01:03 | 日記

ついさっき中野駅のホームで、30代の黒い服を来た男が堂々とたばこを吸っていました。なんだよ煙てぇなこのクズが、と思っていたら若い駅員がそっちの方へ歩いていったので、てっきり注意するかと思ったら、完全にスルー。そりゃルーティンの業務があるのも分かるけど、男のすぐそばを通ったのに声もかけられないんですかねあの人は。
JR中野駅は、周りの客に迷惑をかける人間に対して何もアクションを起こさない駅であり、大多数の一般客よりひとりのクズの自分勝手な行動を優先する、サービス業以前に人間として間違っている駅なのでしょうか。
駅のホームでたばこを吸う男も腐っていますが、それを容認するような会社に電車賃を払っていると思うと、腹が立ちますね。
こんな真夜中に見たくない光景を見せられて、とても嫌な気分です。

検問と改名

2011年10月13日(木) 03:04 | 日記

駅から自宅への帰り道の決まった場所で、たまに警察の人が立っているのが気になっていたのですが、今日はいつもより人数が多く、4人くらいの警官がいました。しかも時刻は深夜1時。
どういうわけなのかと思ってさっさと走り去ろうと思ったら、警官に止められてしまいました。
聞くと、最近自転車の盗難が多いから、防犯登録を確認しているとのこと。

ひとりの警官が防犯登録のナンバーを読み上げて、無線で誰かに伝えます。別の警官は防犯登録のシールを電灯で照らします。また別の警官は、僕に名前を尋ねます。また別の警官も、無線で誰かと話しています。
防犯登録の名義と所有者の名前が一致するかどうかを照会していたようです。
当然の話ですが、僕が乗っている自転車は自分で買ったものであり、防犯登録も自分の名前で登録しました。なにひとつやましいことはありません。
通常であれば、登録ナンバーと名義を照会して、そこで終わりのはずでした。

ところが。
「防犯登録の名義と僕の名前が一致しない」と言うのです。
警官は僕に尋ねました。

「最近、改名しましたか?」

いやいやいやいや。そんな超レアな可能性を尋ねられても。もうちょっとほかに疑うべきところがあるでしょう。

原因はわかっていました。防犯登録のシールの一部が破れていたために、警官は数字がうまく読み取れず、「0」を「9」と伝えてしまっていたのです。
でも、シールが破れていようがなかろうが、防犯登録のデータベースと僕の名前が一致しないのであれば、普通ならナンバーの伝え間違いを疑うでしょう。その可能性をすっとばして、いきなり「改名」なんて言われたからびっくりしましたよ。

この後、あらためて正しいナンバーを伝えてもらって、さらに「どこに住んでいるのか」「この自転車はいつごろ、どこで買ったのか」といった質問に答えたりして、ようやく僕の自転車が盗品じゃないことが証明されました。

夜遅いから早く帰りたかったのに、突然呼び止められたあげく、向こうの不手際で拘束時間が延びてしまったという悲しさ。もちろん警察の方々も仕事でやっているのはわかっているので、こちらもちゃんと協力したんですけどね……。でもなぁ。
きのうの日記で度が過ぎた悪口を書いたからばちが当たったのか、あるいは日頃の行いが悪いせいなのでしょうか。

自宅でプロ野球観戦

2011年10月18日(火) 19:31 | スポーツ

プロ野球中継
中日ドラゴンズの優勝が今日決まる可能性があるので、いつもより早く帰宅して、テレビでプロ野球を見ています。落合さんのファンとしては、ああいう形で今季限りの退任が発表されたからこそ、球団史上初の連覇を決めて歴史に名を刻んでもらいたいと思っています。
今日ドラゴンズが負けないか、スワローズが勝たなければ優勝が決まります、テレビでドラゴンズ戦を、パソコンでスワローズ戦を見ています。
ただ現状ではドラゴンズがリードされ、スワローズが優勢です。今日でマジック1から4試合め。さすがに今日は決めてくれると思ったのに、かなり怪しくなりました。

中日ドラゴンズ優勝

2011年10月19日(水) 00:04 | スポーツ

胴上げ
試合に勝つことはできませんでしたが、延長10回引き分けで中日ドラゴンズはセントラルリーグ連覇を決めました。
落合監督のインタビューを見て、胸が熱くなりました。

落合博満という人は、本来「プロフェッショナル」という言葉が意味する、「職業人」あるいは「職人」と呼ぶのに最もふさわしい人だと思っています。考え方や行動に共感できるところが多く、落合さんが監督に就任した2004年以来、ドラゴンズの野球に注目していました。選手も総じてプロ意識が高く、質の高い野球を見せてくれました。07年の日本シリーズの完全試合も生放送で見ていましたが、物議を醸したあの継投策と、それに応える選手のすごさにしびれました。
プロ野球に興味を持ったのは、1997年から98年の横浜ベイスターズ以来でした。あの頃のベイスターズはまさに、選手ひとりひとりが「プロ」でした。

一方で、プロ野球を扱うマスコミの一部は、プロ野球の「プロ」をプロレスの「プロ」ととらえているような気がして、でもそれってちょっと違うんじゃないの、と個人的に思っていました。
別にプロレスが悪いというわけではありません。ただ、プロレスのおもしろさだけを認めてガチのおもしろさを認めない、あるいはガチのおもしろさが「わからない」というのは、スポーツ報道のプロとしてどうかと思うのです。プロ野球はプロレスと違って、誰もがマイクパフォーマンスをやりたいわけではないし、やる義務もないわけですから。
その点、落合さんとドラゴンズに関する報道の質が最も高いといわれているのが、プロレスに強い東京スポーツというところは皮肉です。プロレスの取材は「行間を読む」能力が鍛えられそうだから、記者の質が高くなるのかもしれませんね。

僕はプロレスラーではないガチな落合さんが好きだし、実際にドラゴンズを強くしたからたくさんのファンに支持されていましたが、昔ながらのプロレスしか受け付けない古いファンや球団OB、スポンサー企業や一部のマスコミには異常に嫌われていました。そこに来て、「観客が減ったのはプロレス的要素が失われたからだ」ということでプロレス回帰を打ち出した球団社長が、プロレス的な虚飾を嫌い、ガチ一本で結果を出し続けた落合監督との契約を更新しないことを、優勝争いの大事な時期に発表しました。こういうやり方も悪い意味でプロレス的です。

それでもドラゴンズはガチに徹して淡々と勝利を積み重ね、独走していたスワローズに追いつき、一気に抜き去りました。監督もプロなら選手もプロです。
来年はこのチームが見られなくなると思うと、さびしい気持ちになりました。
2週間後に始まるクライマックスシリーズ、そして日本シリーズで、8年間の集大成を見せてほしいと思います。

プロレスは、ガチの実力が高い人がやるからこそおもしろいわけです。監督でいえば野村克也さんのように。
来季のドラゴンズの監督は、過去の実績だけを見ると残念ながら落合さんにはおよびません。でも選手には間違いなくガチンコの血が流れていて、その実力がセントラルリーグでナンバーワンということが今日示されました。新生ドラゴンズのプロレス路線と落合時代のガチ路線がうまく融合すれば、今季とは違った意味でおもしろいチームになるのではないでしょうか。うまくいけば、球団のもくろみどおり観客動員は増えると思います。
もっとも、優勝争いに慣れてしまったファンを満足させるのは、かなりハードルが高いと思いますが。実力が伴わないプロレスを続けていたら、すぐにファンから見捨てられるでしょうね。
落合さんとドラゴンズの選手たちが、ポストシーズンでハードルをさらに上げてくれることを期待します。

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