ドイツのビール「シュパーテン・ミュンヘナー・ヘル」

2011年9月 5日(月) 00:49 | 日記

シュパーテン・ミュンヘナー・ヘル
いろいろとやりたいことや書きたいことがたまっているのですが、いつもの悪いくせで、ちょっとでも面倒だと思うとついつい後回しにしてしまいます。いけないと思いつつも、「休みたい」「楽をしたい」という気持ちに甘え続けて34年。これではいつまでたっても幸せになれるはずがありません。
今日のところは、ひさしぶりに飲んだヨーロッパのビールに関するメモだけ残しておきたいと思います。

「シュパーテン・ミュンヘナー・ヘル」という、ドイツのビールです。
店のPOPに「世界初のラガービール」と書いてあったので、499円という決して安くない値段でしたが、興味本位で飲んでみることにしました。
炭酸はかなり強め。でも苦みはほとんどなく、かといって薄味というわけではなく、しっかりとしたビールの味(別のサイトでは「モルトの風味」という表現で書かれていました)がありました。
確かにおいしいのですが、コストパフォーマンスを考えると、他の人に勧めるにはちょっと弱いかな、というのが正直な感想です。

謹慎とか卒業とか、どうしてそんな話になるんだろう

2011年9月 6日(火) 03:37 | アイドル

「アイドルグループのメンバーが男関係で脱退」のはしりといえば、かつての大人気グループの人気メンバーだった、背がちっちゃいあの人でしょうか。あのときはあまりにも唐突すぎたので、「むしろ辞めるための口実に使ったんじゃないの」と思ってしまいました。その前には同じグループの主要メンバーが、後に薬と殺人で逮捕されることになる男の家に泊まったことが報じられても脱退も謹慎もなかったから、なぜ一度のスキャンダルでグループを辞めなければいけないのかと驚いたものです。
それからしばらくして、同じグループから同じような理由で、今ではお笑い芸人の妻としても有名なあの人も辞めましたが、やはり同じような感想を持ちました。

でも、上記2名と似たような理由で、上記のグループの後輩にあたるアイドルグループを脱退した人は、「自分から辞めた」という感じではなかったですよね。問題発覚から脱退までの彼女に対する事務所の扱いも冷たいものでしたし。
そして、ニュースを賑わせているAKB48。つい最近正規メンバーに昇格したばかりだというのに、ほんのささいなことで「謹慎」とか「卒業」に追い込まれてしまいました。本人がそうしたかったわけでもなさそうなだけに、なんとも釈然としない思いがあります。

これに関しては、矢口さん(あ、言っちゃった)が悪い前例を作っちゃったなぁ、というのが正直な感想です。ただし彼女に非があるのではなくて、この「前例」を、本来ならば当てはめるべきではないところで適用した大人が悪いということです。本来ならば特殊と見なされるべきケースが、どういうわけか一般化されてしまったのです。
アイドルの恋愛なんて、言ってみれば「高校生におけるアルバイト禁止の校則」みたいなもので、法的拘束力はないわけです。見つかったらいろいろ面倒なだけで、ばれなければ何をしてもいいわけです。バイトも恋愛も100%合法ですから。ただ、高校生とは違ってアイドルは人気商売であり、特に女性アイドルの場合は一部の顧客がそういうことに対して異常に神経質だったりしますから(上記の例では、グループの握手会で、一部のお客がその人だけ握手をスルーして泣かせてしまったこともありました。そういう偏った嗜好の顧客にも、良心的なファンと同じような態度で接するのは、10代の女の子にはものすごいストレスだと思います。最近「Z」になったグループの青担当の人が、スキャンダルも何もないのに辞めてしまったのも無理はありません)、見つかったらその人自身の人気が落ちるだけでなく、グループ全体にも影響してしまいます。

だからって、「男ができたことが発覚したら即謹慎もしくはクビ」みたいな慣例ってどうなのよ、と思わずにはいられません。
おそらく運営側もいろいろと気をつかっていて、その手のネタが見つかっても報道しないように根回しをしていると思われます。週刊誌の表紙やグラビアにメンバーがしょっちゅう出ているのは、きっとそういうことでしょう。ただ、今回の騒動はどうやら本人の不注意が発端で、ある意味でこうした運営側の努力を無駄にする行為と言えなくもないので、懲罰的な意味もあるのではないかと推察されます。
それでも、やっぱり「気持ち悪い」と思うんですよね。たかがそんなことで、芸能活動を休止させられなければいけないことが。
その「気持ち悪さ」の原因は、次のふたつだと思います。
第一に、運営の「ちょっと人気が落ちるようなことをするだけで、簡単に切り捨ててしまう体質」に対する反発。ゼロ年代後半以降に横行した「派遣切り」における、人を安く雇ったあげく平気で切り捨てる金持ちや権力者に対する怒りと通底しています。10代のアイドルも立派な労働者であり、しかし弱い立場です。「労働者/使用者」という対立軸において、同じ労働者側に立つ者としては、いくらアイドルが特殊な業種とはいえ、運営の都合で簡単に処罰される現状は許容できません。
第二に、女性が自由でいることを許容できない一部のファンの醜さ。絶対数は多くないかもしれませんが、髪の色を染めたりピアスを開けたりするだけで嫌悪感を示したり、まして彼氏ができたりしたら発狂してしまう人たち。相手は生身の人間なんだから、誰かの理想どおりにふるまい続けることなんてありえないのに。嫌なら黙ってファンをやめればいいだけなのに、わざわざ嫌悪感をアピールする彼らの姿を見ると、アイドルが本当に気の毒だし、自分まで嫌な気持ちになります(だからなるべく視界に入れないようにしています)。

もっと言うと、高校野球における「部員のプライベートでの喫煙や飲酒がばれたので出場停止」みたいな理不尽さを感じるんですよね。学校は生徒の私生活にも責任を負うのが当然という風潮がばかげているのと同じように、芸能人だってプライベートの隅々まで事務所や顧客に干渉される覚えはないでしょう。それなのに、「干渉されて当然」「干渉されるべき」「干渉されてほしい」と思う人間のなんと多いことか。自分が逆の立場ならどう感じるか、一度でいいから想像を巡らせてほしいものです。

だんだん何が言いたいのか分からなくなってきたので無理やりまとめると、アイドルの皆さんには、僕らの見えないところで好きな男の子とこっそり楽しんでくれればいいと思うし、それが間違って見つかっちゃったとしてもファンは大目に見てあげるべきだと思うし、運営も一部のノイズに引っ張られることなく、またアイドルをひとりの個人として尊重し、何かが起きたときには、なるべくみんなが不幸にならないような解決の仕方を真剣に考えてほしいと思います。

1年ぶりに菊地亜美ちゃんが「ケータイ大喜利」に出るわけですが

2011年9月10日(土) 22:25 | アイドル

「忍び寄るAV業界」からもう1年ですか。あのときのことは今でも鮮明に覚えています。
知らない方は、「フォーキー☆カーニバル」の過去の記事をご参照ください(ケータイ大喜利のあみみ)。

アイドリングファンだけでなく、おそらく一部のAKBファンも注目しているであろう今夜のケータイ大喜利。NHKもNHKで、EPGに「伝説の爆弾発言ふたたび?アイドリング菊地亜美が登場!」なんて書いたりして、必要以上にあおったりするものだから、ものすごいプレッシャーを感じてるんじゃないかな亜美ちゃん。
前回はスタジオでの出演ではなくフジテレビからの中継で、現場にはほかのメンバーもいたので、ある程度気楽にやれていたでしょうし、だからこそあの発言が出たと思うのですが、今回はあみみがひとりでアイドリングの看板を背負って、NHKの人気番組に「ゲスト」として乗り込むわけです。フジテレビ以外の地上波にひとりで出ること自体が珍しいうえ、1年前に同じ番組であんな発言をしたものだから、「今回は何をやらかしてくれるのか」と、視聴者だけでなく、おそらく同業者や制作側の人間など、いろんな人が注目しています。亜美ちゃんの肩には、ものすごく重いものがのしかかっていると思われます。
それに、先日は「ダウンタウンDX」に横山ルリカさんが出て、残念ながら僕は見られなかったのですが、話してる途中で泣き出しちゃったりと、いい意味で視聴者に大きなインパクトを与えたようです。亜美ちゃんも、地上波で結果を出したルリカさんに続きたいという思いがあるかもしれません。

いちばん緊張しているのはもちろん本人だと思いますが、彼女がケータイ大喜利に出演することを知ってから、僕も不安と心配でどきどきしています。プレッシャーに押しつぶされて硬くなってしまったり、おもしろいことを言おうとして空回りしてしまうんじゃないかとか、つい悪いことを考えてしまいます。
どうか変に力んだりせず、アイドルらしくさわやかな笑顔を振りまいてほしい。おもしろ発言なんてなくてもかまいません。競馬でたとえるなら「着順は関係ない、ただ無事にコースを一周してくれればいい」という心境です。

さすが亜美ちゃんでした

2011年9月11日(日) 01:11 | アイドル

菊地亜美
よかったよかった。「ケータイ大喜利」無事に終わりました。
番組の冒頭で1年前のあの発言のVTRが流されたことにも動じず、亜美ちゃんは「ネタを審査するスタッフの中に、アイドリングのライブや握手会に来るファンの人がいる」「職とか大丈夫かと思っていたら、こんなところにいるとは」というおもしろトークで、しっかりと視聴者のハートをつかんでみせました。
こういうところでこういうレアなネタに巡り会える引きの強さも、今やアイドリングになくてはならない存在に成長した亜美ちゃんの実力だと思いました。

アイドルの大運動会

2011年9月18日(日) 11:15 | アイドル

「アイドルグループ」8組が出演し、運動会で対決したきのうの「めちゃイケ」。僕の好きなアイドリングも出ていました。ていうかこの日記、ここんとこアイドリングの話題ばっかりですね。

人気バラエティ番組ということで、汚れ役もまかせられる恵比寿マスカッツや、年長者が多くて突っ込みやすいSDN48も参加していましたが、そんな中でもアイドリングはしっかりと存在感を出していました。特に、最初の菊地亜美さんと最後の大川藍さん。あみみのガツガツしたキャラと藍ちゃんの泣き顔はしょっちゅう見ているので、僕にとっては今さら驚きはないのですが、アイドリングを初めて見た視聴者にはかなりインパクトがあったのではないか思います。
ただもったいないと思ったのは、さかっち(酒井瞳さん)がワンショットでしゃべるシーンがあったのに、宮崎なまりがアピールされなかったこと。それから、フォンチーさんも2回ほど大きく映ったのに、「フォンチー」という聞き慣れない名前と、彼女がベトナム人であることに触れられなかったこと。さかっちとフォンチーのキャラは、アイドリングに親しみすぎている自分にとってはもはや何の新鮮味もないのですが、これってほかのアイドルグループにないどころか、芸能界全体を見ても貴重な存在だと思うので、少しくらいは触れてあげてほしかったです。
もっとも、60分番組で何十人ものアイドル(と呼べるかどうか微妙な人も含めて)が出ているわけで、特定のグループだけに時間を割くわけにはいきません。中野風女シスターズなんかはアイドリング以上に濃いキャラがそろっているのに、そこにもほとんど触れられないまま終わったので、アイドリングはむしろ恵まれていたと思います。でも中野風女シスターズは、最後の相撲はきゃんち(喜屋武ちあきさん)じゃなくて、プロレスファンで体のごつい浦えりかさんを出すべきだったんじゃないかなぁ。

アイドリング以外では、Berryz工房のももち(嗣永桃子さん)があの洗練されたぶりっ子キャラで存在感をアピールしていました。あと、彼女は表情が抜群ですよね。たとえばこんな感じ。

桃子「かわいさなら誰にも負けません!」
嗣永桃子1
岡村「人気が出るのか出ないのかもちょっと分からないですね」
桃子「!?」
嗣永桃子2

SDN48も、大堀さんと野呂さんが年長者らしい味を出していました。かたや、ぱすぽ☆とSUPER☆GiRLSとスマイレージは、競技の場面以外ではそれほど目立てていなかった印象。ぱすぽにも、あみみやももち並みのおもしろキャラがいたかもしれないのに。
まあアイドルなんだから、バラエティで笑いを取る能力よりもっと別の能力を磨くべきなのですが、テレビの「女性アイドル枠」の大部分がAKBで埋められている今、AKBから実力でイスを奪うためには、トーク力を磨いたり、奇抜なことをするなど、他のアイドルにはない特徴を身につけなければいけないんでしょうかね。大昔で言えば佐野量子さんの「ナマコ」みたいな。
でも、実際にファンの人って、アイドルにそういうおもしろさとかセンスを求めているんでしょうかね。アイドリングのファンはバラエティセンスに対してはかなり見る目が厳しいのですが、AKBやベリキューやスパガのファンの人たちはどうなんでしょうか。もっと言えば、ファンじゃない人もたくさん見ているゴールデンタイムの番組に出て、そこで普通に歌ったりトークをしたりするのではなく、恵比寿マスカッツといっしょに粉まみれになったりするのを見て、「○○ちゃんを笑い物にするな!」と怒った人もいそうです。でも嗣永さんは自ら粉に飛び込んだりして、体を張って笑いを取りに行きました。さすがベテラン。アイドリングも見習うべきです。

藍ちゃんも、普段のアイドリングの番組と同じノリで、同じように泣いていました。藍ちゃんはいつも本番に弱いのに、よくがんばりました。
ファンにとっては何回も見た光景ですが、初めての人にとっては衝撃的だったかもしれません。これでも普段はすごくかわいい女の子なんですよ。
大川藍
それを見ているアイドリングの面々。藍ちゃんと同じくらい涙もろい朝日さんとあみみの目も充血しているように見えます。
アイドリング
でもみんな、本当によくがんばりました。アイドルを知らない視聴者にアピールできたと思います。

はじめての多摩モノレール

2011年9月18日(日) 16:43 | 日記


特に用事があったわけでもないのに多摩センター駅を通りがかったので、多摩都市モノレールに乗って立川まで移動することにしました。
東京に引っ越してもうすぐ6年になりますが、多摩モノレールに乗るのはなんと今日が初めてです。

今、野猿街道を横切りました。このあたりの道は何度も車やバイクで走っているので、だいたい知っているのですが、高いところから見る風景は新鮮です。

トルコのビール「エフェス・ピルスナー」

2011年9月18日(日) 23:55 | 日記

エフェス・ピルスナー
今日は気分がいいので、ぜいたくに外国のビールを飲みたいと思います。
イトーヨーカ堂へ行ったら売ってた、「エフェス・ピルスナー」というトルコのビール。なんでもトルコでは有名なビールらしく、つまりはデンマークのカールスバーグ、韓国のハイト、タイのシンハーみたいなものでしょうか。でも330mlで358円と、ヒューガルデンより30円安いだけですから、そこそこ高級品なんでしょうかね。
でも、飲んでみたらあまり高級って感じがしませんでした。サントリーのモルツに塩味をプラスしたような口当たり。トルコ料理を食べながら飲むと、ちょうどいい感じになるんでしょうかね。

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