カウントダウンパーティーングと、あらためて9thライブについて

2011年1月 1日(土) 02:23 | アイドル

カウントダウンパーティーング!!!
実に楽しいライブでした。
18歳以上のメンバー11人でのライブ。アイドリングは全部で20人ですから約半分。それでも、AKB48を除くほとんどのアイドルグループより多いんですよね。
写真は、オープニングで演じたミュージカル仕立ての寸劇。みんなの持ち味が出ていて、すごくおもしろいと思いました。ゆりっぺ(橘ゆりかさん)が普段のライブより歌がうまくてびっくりしました。
9thライブにない試みとしては、メンバーが楽器を演奏しながら1曲歌ったこと。まいぷるさんのフルートは素敵でした。

9thライブでも、これのどちらかを取り入れてくれればよかったのに、と思いました。もしくはアイドルフェスのときみたいに、4期生だけで2曲くらい歌うとか。あとカウントダウンを見て思ったのが、9thライブにメンバーの自己紹介がなかったこと。テレビで初めてアイドリングのライブを見るという人もいるので、こういう大きいライブのときは必ず自己紹介は入れてほしいと思いました。
そのかわり、ライブではノンストップで何曲も立て続けに歌ったりと、歌の方ではこれまでにない面を見せてくれました。口パクではなく、ちゃんと歌って休みなしで4曲や5曲というのはかなりきついと思います。ライブで初めて歌った曲もあったし、これまであまり見たことがないメンバーのソロパートもあったし、20人全員での「Iのスタンダード」も見れたし、朝日さんのテンションがマックスだったし、メンバーの成長した姿を見ることができて満足しました。ただ、さっきの日記で「物足りなさ」と書いたように、これまでのライブのように何か新しいチャレンジがあればよかったのに、という印象は残りました。

カウントダウンでは、そんな「新しいチャレンジ」のところでも楽しむことができました。さらには谷澤さんが体を張って笑いを取りに来るところとか、菊地さんの確信犯的なうざいトークとか、期待を裏切りませんでした。
曲目は9thライブとは対照的に、初期の曲や2008~09年の曲が中心でした。観客の皆さんも、9thライブのときより乗りやすそうでした。

次のレギュラー放送は1月10日。昔みたいに週5回、せめて週4回の放送に戻してほしいと願っているのですが、難しいんでしょうかね。

あけましておめでとうございます

2011年1月 1日(土) 16:13 | 日記

2011年にやってみたいこと。

(1)限定解除
去年の年末ごろから大型バイクに乗ってみたいという欲求が湧いてきました。今乗っているNSRは20年前のバイクなので、いつ壊れるかわかりません。もしバイクを買い替える必要に迫られたら、今度は750cc以上の大きなマシンに乗りたいと思っています。
今年の2月の誕生日に免許証の更新をしなければいけないので、それまでに限定解除したいと思います。やばい、時間ないじゃん。

(2)楽器
フォークギターなら17年くらい前から触っていて、そのわりにたいして弾けないわけですが、下手でもいいのでもうひとつくらい楽器を鳴らせるると楽しいんだろうなぁ、なんて漠然と思っています。
条件は、家でも練習できる楽器。この時点で管楽器や打楽器の大半が除外されてしまいますが、フルートならぎりぎりでセーフかも。前々から興味があったのですが、きのうのアイドリングのライブで遠藤舞さんがフルートを吹いていたのを見て、自分もやりたくなりました。
バイオリンも憧れますが、難しそうだし、だいいちアパートで弾いてたら速攻で苦情が来ると思います。
あとはバンジョーのような、指やピックで弾くタイプの弦楽器ですね。部屋の中に置き場所を確保するのがたいへんそうですが、弾けるようになったら楽しそうです。
楽器といえば、自宅にはギターのほかにブルースハープ(ハーモニカ。ゆずの岩沢さんが吹いているやつです)もあったりするのですが、近所迷惑になるので、ずいぶん長いこと吹いていません。

(3)おなかを引っ込める
今年の後半は深夜の飲食が増えて、ますます中年太りに磨きがかかったこの肉体をいいかげんどうにかしたいと、鏡に写った自分の姿を横から見るたびに思います。
体が薄くなるだけで、ずいぶん印象が変わると思います。僕みたいな中身が薄い人間にとって、ビジュアルは特に大切です。
今年こそはなんとかしたい。

(4)明るくなる
去年は自分にとってあまりよくない一年でした。この日記でもそんなネガティブな気持ちを何度もぶつけてしまったために、読む人の気分を害してしまうこともありました。自分としては最低限気をつかっていたつもりでしたが、配慮が足りませんでした。「自分と似た境遇の人に共感してもらいたい」と思っていたのですが、そのために誰かに嫌な思いをさせるのはもちろん本意ではありません。
これからは、一切の泣き言は自分の心にとどめておいて、人前やこの日記の中では明るく楽しくふるまって、これまで以上に攻撃的に笑いを取りにいきたいと思います。酔っ払ったときは特に気をつけます。
性格が表面的にでも明るくなれれば、少しはいいことがあるのではないかと期待しています。

名古屋だがね

2011年1月 1日(土) 17:34 | 日記


これからひさしぶりに実家へ行きます。
名古屋までは新幹線で来ました。実家の最寄り駅は、名古屋から乗り継いで40分くらいです。

名鉄三河線

2011年1月 3日(月) 06:52 | 日記


単線なのです。田舎ですから。

早朝なのでめちゃめちゃ寒いです。
これから東京へ帰ります。

三河安城だらぁ

2011年1月 3日(月) 07:58 | 日記


うちの親はあいかわらず元気でした。これからバスに乗って伊豆方面に旅行へ行くんだそうです。早朝とはいえ東名高速が混みそうですが、大丈夫でしょうか。

実家へ行く日程は前から決まっていたのに、新幹線の切符を買うことを忘れていて、12月30日の夜にあわてて予約しようとしたら、すでに1月3日ののぞみとひかりの指定席はすべて埋まっていました。空いていたのは早朝のこだまだけ。しかも喫煙席のみ。おまけに、グリーン車ではない普通の指定席はひとつしか空いていませんでした。
こだまに乗るのならわざわざ名古屋まで出る必要はないので、より実家および東京に近い三河安城から帰ることにしました。三河安城からこだまに乗るなんて、学生のとき以来です。

指定席がないから仕方なく朝6時半に実家を出たのに、これから3時間も喫煙車に乗るのかと思うと憂鬱でしたが、思いのほか自由席ががらがらだったので、今は禁煙車の自由席に乗ってくつろいでいます。自由席がいっぱいになったら、指定席に移動しようと思います。

日記を書いていたら豊橋に着きました。ここで5分、のぞみかひかりの通過待ちみたいです。
長い旅になりそうです。

カツカレーおにぎり

2011年1月 3日(月) 08:44 | 日記


三河安城駅の売店で買ったおにぎり。物珍しさに、思わず手を出してしまいました。
やたらとぶ厚いのは、通常のおにぎりより多めのごはんにトンカツがはさまれているためです。
食べてみたら、思ったよりカレーが少なくて残念でした。

このおにぎりのシリーズには「ハンバーグが入ったオムライス」「唐揚げが入ったチャーハン」というのもありました。機会があれば食べてみたいのですが、これってJR東日本のニューデイズとかでも売ってたりするんでしょうかね。

昔の日記でアイドリングについて書いたのを見つけて驚いた話

2011年1月 3日(月) 23:34 | アイドル

アイドリングの「カウントダウンパーティーング」のビデオを見ています。
ビールを飲んでいるせいかもしれませんが、現場で見たライブなのに、なんだか泣きそうになってしまいます。それほどにいいライブでした。

きのうの深夜、アイドリングについて携帯で検索してみたら、過去に自分が書いた日記がヒットしてびっくりしました。
検索で自分の日記がヒットすること自体はよくあるので驚きませんが、今回ヒットした日記は自分で書いたことすら忘れていて、その内容にびっくりしたのです。
書いたのは今から約3年前の2008年2月。アイドリングのファーストライブをテレビで偶然見たときの感想を、こんなふうに書いていました。

最初に言い訳をしますが、「アイドリング!!!」をまともに見るのはこれが初めてです。グループの存在自体はずっと前から知っていたのですが、メンバーが9人ということすら今日初めて知りました。びっくりマーク3個を含めて正式名称なんですね。
みんなかわいいのですが、技術の未熟さとか、計算されていない素人っぽさが、モーニング娘。を好きな層には受け入れられないかもしれません。

コメント欄ではこんなことを書いてます。

どちらのグループも(筆者注…アイドリングとAKB48のこと)、ハロプロのような「アイドルを演じる」というレベルまで達していない印象があります。「一生懸命」と「いっぱいいっぱい」の紙一重なんだけどけっこう大きな差というか。

アイドルに少し詳しい人が、初めてアイドリングを見たときの偽らざる印象。そっか、こんなふうに思ったんだ。確かにあれは、彼女たちの歌のクオリティが高くないときのライブだから、そう受け止めるのも無理はないですよね。
これを書いた1か月後には、1stライブよりずっと完成度が高い2ndライブが開催されて、2か月後には2期生9人が新たに加入しました(直後に1人脱退しましたが)。僕がアイドリングに注目するようになったのは、そのさらに4~5か月後です。2008年夏の当時も歌のクオリティはまだまだでしたが、個人的には歌はあくまで「おまけ」と考えていて、バラエティ番組としての「アイドリング!!!」にはまっていました。
2009年ごろからいい楽曲も増えて、ライブのクオリティも上がって、何よりメンバー自身が成長して、大きなライブでも堂々とふるまえるようになりました。いつの間にか、アイドリングの「歌」にもひかれるようになりました。
これまでアイドルのライブには行ったことすらなかったのに、2010年は2回もアイドリングを見に行きました。ここまで心を動かされるなんて、3年前に日記を書いたときにはまるっきり想像できませんでした。というか、あのとき3年後にアイドリングが活動を続けているなんて、まず考えられなかったでしょうね。

別の月の日記を見る