アイドルの夏フェスですって

2010年7月 1日(木) 00:34 | アイドル

ネットで見かけたオリコンのニュースです。

国内最大級で初の試み、アイドルだらけの夏フェスが開催

8月に開催する国内最大級で史上初のアイドルによる夏フェス『TOKYO IDOL FESTIVAL 2010』の制作記者発表会が30日、都内で行われた。同フェスでは、東京・品川駅周辺に8か所の会場を設置し、“次に来るアイドル”の見本市として 20~30組の若手アイドルがライブやトークイベントを展開。発表会には予定される出演者からアイドリング!!!、ももいろクローバーら7組が出席し、唯一の“男性ユニット”参加となる腐男塾の紫集院曜介は「W杯で日本が盛り上がってたので、それくらい日本中が熱くなるイベントになればいいなと思います」と意気込みを語った。

同フェスは東京・品川のステラボールを中心によしもとプリンスシアター、品川プリンスホテル施設などの周辺施設を会場に、さまざまなアイドルが続々出演。 5000人から1万人の集客を見込み、9月頃にCS番組として放送を予定している。また屋外にも会場を設け、チケットを持たないファンでもアイドルが途切れることなく次々に開催する握手会などに参加できる。

いやいやいやいや。何なんでしょうねこれ。すげーじゃねーすか。
「国内最大級で史上初」ってところが気になります。昔やってた「乙女塾祭り」などはこれに近いような気もしますが、あれはフジテレビの内輪の企画でしたから、ノリとしてはエイベックスの「a-nation」に近いのでしょう。でも、84年デビュー組のアイドルなんかは今で言うフェスみたいなイベントをしていてもおかしくない気がするのですが、そういうのはなかったんでしょうかね。テレビ局主導のイベントは「フェス」とは呼ばないということでしょうか。
メイン会場は室内なんですね。まあアイドルは夏フェスに出演するような野郎臭いミュージシャンと違って、日焼けしたらたいへんですからね。野外の方が絶対に盛り上がりますが、そこまで望むのはさすがにかわいそうです。

僕の大好きなアイドリング!!!も出るようですし、ももいろクローバーやYGAも出演するそうです。この前やってた「MUSIC JAPAN アイドル大集合」にも出た東京女子流やバニラビーンズも来るとのことです。
でも、出るのは全部で「20~30組」なんですよね。ハロプロとAKBがいなくて、まず間違いなくPerfumeや9nineも出ないとなると、あとは僕の知らない人たちばかりです。オリコンのニュースによると「さくら学院」というグループも出るそうです。調べてみたら事務所はアミューズ。Perfumeの後輩なんですね。見たことがないですが、大昔のPerfumeみたいな感じだったらいいなぁ。ほかにも、ももクロを超える逸材がこの中に潜んでいるかもしれません。

 『TOKYO IDOL FESTIVAL 2010』は8月7日(土)、8日(日)に昼夜公演で開催。前日の6日(金)には前夜祭ライブも行う。

ものすごく興味はあるけど、いい年したおっさんがひとりで行くのもどうかと思うので、直前までどうしようか迷うことになりそうです。

話題の「焼肉小倉優子」

2010年7月 3日(土) 01:16 | 日記

焼肉小倉優子1 焼肉小倉優子2
訴訟を起こされたとかなんとかで話題沸騰中の、「焼肉小倉優子」の歌舞伎町店へ行きました。
予約を入れた後に例の報道があったので心配しましたが、お店は普通に営業していました。

ここのすごいところは、メニューが「カルビりんこ」とか「ロースりんこ」とかそんな感じの名前になっているだけでなく、店員さんもみんなそういう話し方をするところ。

「焼きりんこしてからハサミでちょっきりんこして食べりんこしてください」

「トイレはこの先を右に曲がりんこして突き当たりんこです」

感動しました。

成長したフォンチーさん

2010年7月 4日(日) 23:59 | アイドル

フォンチー
チーちゃん、歌うまくなったねぇ。

先週木曜日の「アイドリング!!!」で放送された「品はちライブ」で、「Don't be afrade」のソロパートを堂々と歌っていたフォンチーさん。
もともとそんなに歌がうまくなかった彼女が、音を外さず、声を震わせることもなく、力強い声で歌いきったのを見て、ちょっとうれしくなりました。
若い女の子が成長する姿っていいですね。特にチーちゃんはわりとひいきにしているので、もっともっとがんばってもらいたいです。

足りないもの

2010年7月 8日(木) 00:12 | 日記

某新聞のウェブサイトの記事体広告でお世話になっているクライアントの方たちと、お酒を飲みました。
制作担当者や媒体のスタッフの方々の話を聞いて、その行動力や人脈の広さにただ感服するだけでした。
そういえば、僕が今の仕事に就くきっかけになった、1999年に入った名古屋のライター事務所でも、主要なメンバーは異常な行動力と幅広い人脈を持ち、なおかつそれを武器にしていました。
編集者に限らず第三次産業は、人脈の量と質がものすごく大きな意味を持つんですよね。もちろん人脈を広げるためには行動力が必要だし、人柄も大切です。
自分にとって最も必要な能力が最も不足しているという事実を、あらためて思い知らされました。

逆に考えれば、こんな自分がよくもまあこの業界で生き残っていられるものです。僕を生き長らえさせていただいているすべての人に感謝したいです。
現状の僕の仕事ぶりは、いろいろな方々にそれなりの評価をいただいていますが、人として大切なものが欠けている僕にとってすべてが「諸行無常」であることは分かっているので、いつ何が起きてもいいように覚悟をして生きているつもりです。

参議院選挙の速報を見て思ったこと

2010年7月12日(月) 00:32 | 日記

首相が菅さんになって少しはましになると思ったら、消費税の増税を容認するようなことを言いはじめて、こりゃだめだと思ったのは僕だけではないわけですが。
だからって、前与党に票が流れるのはどうしてなんでしょうかねぇ。
よっぽど格差社会を推進したいのでしょうか、この国の人たちは。
格差が広がると困る人の方が、有権者の割合としては大きいはずなのですが。

もっとも、森や小泉や安倍みたいなクズ、あるいは福田さんや麻生さんみたいな頼りない人たちと比べたら、谷垣さんや石破さんの方がずっと優秀ですから、下野した当時の自民党よりは多少はましなのかもしれません。それに、クズの一部はたちあがれチョメチョメやらチョメチョメ痩身党あたりが回収してくれましたし。
それでも自民党は自民党です。少なくともバブル崩壊以降の自民党が、僕らのような弱者の味方でないことは嫌というほど思い知らされているはずなのに、あれだけの票をいったいどこから集めてきたのでしょうか。不思議でたまりません。

二大政党がだめだということで、みんなの党がそれなりに票を集めたのは理屈としてはわかります。でも、あの党の政策も僕らのような層には決してやさしくありません。
弱者の目線に立った政策を打ち出している政党があって、僕もその政党と候補者に投票したわけですが、そこに票が流れなかったことが悲しくてなりません。

僕はそれなりに収入があって、家族もいないので、今すぐ生活に困ることはありませんが、いつ職を失うかわからない不安定な身分です。そして、僕より収入が少ないけれど子供がいる家庭とか、生活できるかどうかぎりぎりの収入で雇用も不安定で、クビを切られたら即路上生活という人も少なくないわけです。
そういう人たちを生み出さないような社会を理想とするなら、法人税減税とか、それを埋め合わせる手段としての消費税増税とか安易に言えるはずがないわけで、だから民主党も自民党もみんなの党も、自民から分裂した諸派もすべて問題外だと思うのですが、世間様の評価はそうではなかったようです。

いったいどれだけ血を流せば、この国の人たちは気づいてくれるのでしょうか。

心境

2010年7月15日(木) 01:40 | 日記

ひとつ前の日記を書いた次の日に、たいして詳しくもない政治の話で毒を吐いたところで誰も幸せにならないのに、と軽はずみな行動を少し悔やみました。
前回の日記に補足するとしたら、多くの選挙区で民主党の現実的なオルタナティブが自民党だけだったことが、民主党も自民党も支持しない国民にとって不幸だった、ということです。かつての社会党のような、十分な力を持った革新政党が今の日本には存在しないんですよね。僕も1年前は民主党にそういう役割を期待していたのですが、ふたを開けてみれば自民党とたいして変わらなかったわけですから、民主党に取って代わるべき政党は決して「民主党以上に右巻きの政党」などではなく、「中道もしくは革新政党」でなければいけませんでした。
もし自分の選挙区に支持する政党や候補者がひとりもいなければ、誰に投票しても死に票になります。今回の参院選は、極論すればそういう選挙でした。不幸なのは、民主党と自民党を支持しない有権者全員です。

…そんな感じの冷静な意見が、日曜深夜の段階で書ければよかったのですが、心の中に悪いものがたまっていたのか、つい攻撃的な言葉を吐き出してしまいました。

心のきれいな人になりたい。
でもそれはさすがに望みが高すぎるので、せめて普通に人と接することができるようになりたいです。

他人に対する思いやりや気配り、あるいは他人との共感といった感覚がものすごく鈍いことが根底にあって、それを過剰に意識するために、他人と関わることを避けてしまいます。たとえばライブへ行ったときにたまたま隣になった人に話しかけてみるとか、そういうことができないわけです。共感できないから話が続かないし、相手が何を求めているかを察するのが苦手だから、相手を不快な気持ちにさせてしまうのではないかという不安が常につきまとうのです。逆に僕が話しかけられたときは、人と話すことそのものは好きなので気持ちよく応えるのですが、やはり相手の気持ちをくみ取ることができず、いつも言葉につまってしまい、気まずい思いをしてしまいます。

幼い頃の自分の行動や、それに対する大人からの評価を思い返すと、人間性に問題があるのは生まれつきのことでした。でも若い頃は、それも自分の個性だと信じていました。今思うと、周りの人たちに対してかなり痛い言動や行動を繰り返してきました。特に大学時代なんて、思い出したくないことだらけです。
それを考えれば、自分が若い頃から志していた職種に近い仕事にありつけて、東京でひとりで生活できているだけでもありがたいことです。僕が生きていることを許容してくれている周りの人たちには、いくら感謝しても足りません。
でもその一方で、「生活できているだけ」では満足できないという思いもあります。もう少し幸せになれないものか、とついつい考えてしまいます。

去年は人間性を矯正できそうな機会が何度かあって、勇気を出して踏み出してみたのですが、いずれもうまくいかず、よけいに自信をなくす結果に終わってしまいました。
これまでは「そのうちなんとかなる」などと楽観的に考えていましたが、それも「誰にも受け入れられなかった」という現実の前に崩れてしまいました。
今は、そんな自分の人間性とうまく付き合いながら世の中と折り合いをつけて、笑うことを忘れずに生きていければいい、という心境です。最初に書いたように、普通に人と接することができるようになればいいのですが、それも僕にとっては簡単なことではありません。
みんなと同じようにふるまえないという悲しさ、人に受け入れられない寂しさや不安は死ぬまで消えないと思いますが、後ろ向きに考えても何もいいことはないので、これからもひとりで楽しいことを探し続けていきたいと思います。
この日記も、そんな楽しさがあふれる内容にしたいと思っています。

木曜日は徹夜デー

2010年7月16日(金) 05:10 | 日記

実は先週の木曜も徹夜しまして、これで2週間連続です。
カワイ子ちゃんとディスコでフィーバーしていたわけではなく、仕事が遅くなったからです。
しかも、今日は帰れそうにありません。悲惨です。

9時半に某所で打ち合わせがあって、それまでに間に合わせなければいけないことがいくつかあります。時間との戦いです。間に合うかどうか微妙なところです。
幸いなことに、打ち合わせの現場が自宅からわりと近いので、終わったら一度帰ろうと思います。

こんなことになったのも、過去の自分の行いとか、いろんな因果がつながった結果なのでしょう。
自分自身のことだから受け入れるしかないのですが、耐えられなくなったら、すべてを捨てて逃げたいと思います。

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