大阪へやって来た

2009年12月 1日(火) 15:47 | 日記


半年ぶりの大阪出張でした。
新大阪駅からタクシーで移動しました。梅田や難波には何度も来たことがあるのですが、これまで車で大阪の中心部を走ったことがなかったので、窓から見える風景は新鮮でした。
今は帰りの新幹線の中です。

写真は大阪証券取引所のビルです。

ドイツのビールを職場で

2009年12月 1日(火) 23:59 | 日記


会社にお歳暮でいただいた、「Furstenberg」というドイツのビールです。
「u」の上にウムラウト(点が2個)がついているので、ドイツ語では「フュルシュテンベルク」という発音になると思います。
ネットで調べてみたのですが、日本ではあまり有名なビールではないようで、取り扱っている店も少ないみたいです。僕もたぶん見るのは初めてです。
ホップの苦みが効いて、大人の味という感じでおいしかったです。
貴重なビールを送ってくださった取引先の方、ありがとうございます!

飲んだ後も少し仕事をして、今は帰りの電車の中です。
今日は早起きして昼は大阪、夜も遅くまで仕事。いやー年末ですねぇ。

消えた1000円

2009年12月 2日(水) 01:55 | 日記

家計簿をつけるときに、その日に使ったお金と財布に入っているお金を足して、前日に財布に入っていたお金と同じ金額になるかどうかをチェックするのが、とてもマメでイケメンな僕の寝る前の日課です。
今夜もいつものようにお金を数えてみたところ、本来なら数字が合わなければおかしいのですが、どう計算しても1000円足りません。
今日は仕事で大阪へ行ったため、新幹線の切符を買ったりタクシーに乗ったり、弁当やおみやげを買ったりと、いつもよりお金を使う機会が多かったので、どこかで1000円を払ったことを忘れてしまったのかもしれません。でも今日はすべての場所で領収書やレシートをもらっているし、それ以外にお金を使う用途はなかったはずです。
少なくとも、東京に着いたときはすでにその1000円は払われた状態でした。つまり、使途不明の1000円は大阪のどこかで消えた。それは確実です。というのは、東京に戻ってきて初めて使ったお金はちょうど5000円で、そのとき僕は一万円札を出してお釣りをもらいました。その後さらに750円ほど使って、現在の所持金が約8900円ですから、東京駅に着いた時点では14650円ほど持っていたことになります。もし大阪で1000円が払われていなければ、この時点で15650円持っていたはずなので、5000円を払うために一万円札を出す必要はなかった。だから、間違いなくこの時点ですでに1000円が消えていた。

考えられる可能性としては、タクシーで2000円を払ってお釣りをもらおうとして、間違えて3000円を払ってしまい、それをタクシーの運転手がそのまま受け取ってしまったというケース。あるいは、昼食を食べた店でそういうことがあったか。だとしたら僕もトンマですが、受け取った相手も不誠実です。
とにかく、大阪のどこかで1000円を余分に払ったことは間違いありません。

それにしても、1000円が消えたことそのものより、どこで1000円が消えたか分からないのが気持ち悪いです。

ひさしぶりに見た「あらびき団」

2009年12月 3日(木) 01:33 | テレビ・芸能

あらびき団
ずいぶんひさしぶりに「あらびき団」を見た気がします。
写真の「ベルセルク三好」さんのどこまでもくだらない芸とか、どぶろっくの超下品な歌とか、相変わらず面白すぎます。
どんなに気分が暗いときでも、こういうばかばかしい(もちろんほめ言葉です)芸を見てひとりで大笑いすると、そのひとときはすごく幸せになれます。

がんばれキャバクラ嬢

2009年12月 4日(金) 02:50 | 日記

日本初!「キャバクラ嬢」労働組合結成へ

夜の街で働く元気な女性たちとして注目の「キャバクラ嬢」の労働組合が結成されることになった。その名も「キャバクラユニオン」(仮称)。賃金未払いや従業員らからのセクハラなどが深刻な問題になっているとして、東京のキャバクラに勤務していた女性が中心となり待遇改善を求めて結成するという。

〈中略〉

フリーター労組によると、今年に入ってキャバクラ嬢らから賃金未払いなどの相談が相次いで寄せられた。「指定した日に客を呼べなければ罰金数万円」「15分遅刻で罰金1000円」など、労働基準法(制裁規定の制限)に違反するとみられる例も多いという。

名古屋市の地域労組にも、店を辞めようとしたキャバクラ嬢が「罰金未払い」として、店から数十万円を請求されたとの相談があった。

(2009年12月2日 スポニチアネックス)

僕は客としてキャバクラへ行ったことはないのですが、以前務めていた名古屋の出版社がキャバクラ情報誌の制作もしていたことと、かつて親しかった人がキャバクラでバイトしていたことがあったので、この業界のことは少しだけ知っています。
確かに時給はいいかもしれませんが、仕事の内容はハードです。働いたことがある人はもちろんのこと、客としてキャバクラに行ったことがある男性も、そのたいへんさは分かると思います。
しかもこういう業界は景気の影響をもろに受けるので、今みたいな不況だと、経営が苦しい店はかなり多いはずです。ちょうど名古屋の事例が出ていますが、トヨタ自動車があんなことになってしまって、夜の錦3や住吉は今どんな感じなのでしょう。でも、いくら不景気で客が来ないからといって、従業員に対して「罰金未払い」だの何だのとヤクザまがいなことをするのは許されません。

それにしても、「キャバ嬢が労働組合」というのはセンセーショナルでした。
今年の春、京都大学でストライキをしている職員組合を見たときに、「労働争議がもっと身近でカジュアルなものになればいい」と日記に書きました(参考…団交エクスタシー)。こうした活動とは無縁と思われていたキャバ嬢たちが組合を結成することで、日本人の労組や労働争議に対する心理的なハードルが下がればいいと思います。ひとりでも多くの人に知ってほしいニュースです。
そして、男の子のひとりとして、世の殿方に癒しを与えるキャバ嬢の皆さんがより気持ちよく働けるよう、この活動が発展していくことを望みます。

OH! Powerful Candy~十数年ぶりのスーパーレモンキャンデー

2009年12月 5日(土) 12:49 | 日記

スーパーレモンの袋
このパッケージを見て、あるいは「スーパーレモン」という名前を聞いただけで、舌の先がむずむずしたり、反射的に唾液が出てくる方も多いと思います。
一度食べたら忘れられない、めちゃめちゃすっぱいレモン味の飴「スーパーレモンキャンデー」。
少し前にネットでスーパーレモンが売られていることを知り、ずっと気になっていたのですが、食べたいという欲求が抑えられなくなったので、先日アマゾンで注文して、きのう届きました。
10袋入りで1701円。1袋あたり22個入っているので、全部で220個です。

せっかくなので、パッケージを大きな画像でご覧いただきましょう。
スーパーレモンの袋
ノーベルのロゴが変わったほかは昔のままです。パツキンのチャンネーのイラストも、80年代に描かれたはずなのに、なんだか新しい感じがします。
4コマ漫画
パッケージの裏には、さっきのパツキンを主人公にした、スーパーレモンを紹介する4コマ漫画が載っています。2コマめの集中線がいい味を出しています。
こちらも拡大画像をどうぞ。
スーパーレモンの4コマ漫画

漫画の右側には、こんなことが書いてあります。
スーパーレモンの説明
「都会的な刺激との出会いです」という、とても80年代臭いキャッチコピー。
僕がスーパーレモンに出会ったのは1988年で、当時は愛知県の田舎に住む小学6年生の子供でした。これが都会の味なのか、都会ってなんてすっぱいんだろう、などとまだ見ぬ大都会に思いを馳せていました。もちろん嘘です。
スーパーレモンの中身
これがスーパーレモンの中身です。外側にうっすらと白い粉がついていますが、これが「レモンテイストパウダー」で、ものすごーくすっぱい部分です。初めて食べた人は誰もが度肝を抜かれます。

スーパーレモンは自宅ではなく会社に届けてもらいました。個人的な買い物で、本やCDならまだしも飴を会社に届けてもらうというのもどうかと思いますが。さっそく会社でみんなに配ったら、何人かスーパーレモンのことを知らないという人がいて、異常なすっぱさに驚いていました。
僕はきのう一日だけで10個以上食べたのですが、舌の感覚が完全におかしくなっていました。それくらいすっぱい飴です。
ただすっぱいのは最初だけで、それを通り越したら甘くなって、最後は普通のおいしいレモン味になります。
スーパーレモン7袋
10袋のうち、7袋を家に持ち帰りました。スーパーレモンをこんなふうに大人買いするのはもちろん初めて。最後に食べたのっていつだっけ。僕が高校生になったときには、もう店頭から消えていたと思います。

なお、アマゾンでは10袋単位でしか買えないのですが、他の通販サイトでは1袋から買えるところがあります。
アメリカのアマゾンでも買えるみたいです。6袋で19.99ドルということは、1袋あたり約300円。アメリカ人にしてみればかなり高級な飴です。
Nobel Japanese Candy, Nostalgic Super Lemon Candy, 3.09-Ounce Bags (Pack of 6)
カスタマーレビューもなかなか熱いです。

A friend of mine from Japan first gave me one of these. It's so much fun giving them out and watching people's faces. I had one person spit it out on the floor.(didn't give another one to this person) They are the best sour lemon drops.Better even than Altoids!Buy some!Now i know where to buy them.

スーパーレモンを食べる人の顔を見るのが楽しいんだそうです。すっぱさのあまり吐き出してしまった人がいたんだとか。リアルで「OH! Powerful Candy」とか叫んだのでしょうか。見てみたい。

ところでこれ、実店舗でも扱ってる店はあるのかなぁ。武蔵野市周辺でスーパーレモンが買えるお店を知っている方、ぜひ教えてください。

秋葉原とジャニスと第五氷河期

2009年12月 6日(日) 01:38 | 日記

秋葉原で見かけた車
昼はずっと寝ていました。夜になってから車で出かけました。
秋葉原はパソコンのパーツを買う用事で。写真のような、アニメか何かのキャラクターがプリントされた車を2台見かけました。こういうの「痛車」っていうんでしたっけ。ナンバーを見たら都内ではなく、関東の遠いところでした。

ジャニスはひさびさでした。金券バックの日だったので、12枚も借りてきました。
店内では、休みの国の「第五氷河期」という歌がかかっていました。でも休みの国のファーストアルバムに入っている音源ではなく、ボーカルの声も違っているようでした。もちろん「1969京都フォーク・キャンプ」に入っている「三つの赤いシャックスとえんどう豆の木」の、中川イサトさんや早川義夫さんの声でもありません。あの歌声は加川良さんのように聞こえたのですが、全く別の人かもしれません。もしかしたら休みの国の高橋照幸さんご本人が近年に歌ったものかもしれません。
誰が歌っていて、どのCDに入っているのでしょう。ものすごーく気になりました。

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