本数、少ないんですね

2009年9月 1日(火) 12:06 | 日記


約4年ぶりに総武線快速に乗ります。
1時間に5本という少なさに驚きました。こんなに本数が少ない路線でしたっけ。
新日本橋から東京までの1駅分なので、15分待たされることを考えたら、歩いた方が早かったかもしれません。だったらおとなしく地下鉄に乗れという話ですが。

かれこれ30分以上待たされています

2009年9月 3日(木) 21:52 | 日記


中央線が人身事故でストップしています。
いつまでたっても電車が来ません。中野駅のホームに30分以上立ち続けています。
今日はちょっと疲れているのですが、こんなときに限ってトラブルに巻き込まれるなんて、運が悪すぎます。きっと日ごろの行いが悪いせいでしょう。

疲れました…。

フランツィスカーナー・ヘーフェ・ヴァイスビール

2009年9月 6日(日) 22:34 | 日記

フランツィスカーナー・ヘーフェ・ヴァイスビール
武蔵境の成城石井に立ち寄ってみたら、ドイツのビールが2種類入荷されていました。
今回選んだのがこの「フランツィスカーナー・ヘーフェ・ヴァイスビール」。ドイツ語に忠実に読むと「ヴァイスビア」ですが、店のPOPや商品の日本語のラベルにはこう書かれていました。
330mlで525円と、なかなか値が張るビールです。

ヴァイス(白)ビールということで、色は薄め。
口当たりは柔らかいのですが、フルーティーな味と少しの酸味がついていて、ヨーロッパのビールを飲んでるんだと実感。かなりおいしいですこれ。
飲みやすいけど少しくせのある、僕にとって理想的なビールでした。また機会があったら飲みたいと思います。

韓国株のETFを売りました

2009年9月 8日(火) 00:22 | 日記

2008年11月に買った韓国株のETF「Lyxor ETF MSCI Korea」を、今日すべて売りました。
買ったときの株価が16.38香港ドルで、今日の売り値が28.35香港ドル。単純計算で、1.7倍以上に増えたことになります。実際には買うときと売るときに手数料が約定金額の0.4%ほどかかるのですが、それを差し引いても大きなプラスです。
韓国経済の中身はあまりいいとは思えず、いつ株価やウォンが落ちてもおかしくないと考えたので、ここらで売っておいた方が安全だろうという判断です。

とはいえ、問題はこのETFが香港ドル建てであること。
最初に香港ドルを買ったときは、1HKD=14.74円程度でしたが、このところずっと円高が続いていて、今日の為替レートは1HKD=11.99円。今のタイミングで日本円にすると、株価の値上がり分の一部が為替で吹っ飛んでしまいます。もちろん為替取引にも手数料がかかりますし。
だから当面は香港ドルをキャッシュで持ったまま、何か面白そうなETFがあったら買おうかなと思っています。

これと同じ時期に買ったロシア株のETFも、買ったときから3~4割値上がりしているのですが、こちらはもう少し上がりそうな気がするので、しばらく持っておきたいと思います。
あとは、円建ての中国株ETF「上場インデックスファンド中国A株」をどこで売り抜けるか。韓国やロシアと同じく08年11月に2605円で買って、一時は4400円を超える値がついていましたが、現在は4000円をわずかに割っています。再び4400円に近づいたら、こちらも売ってしまおうと思っています。

過去にインド株のETFを持ったままリーマンショックを迎えてしまい、今も大量のインドETF(とか日経225とか、その他円建てや米ドル建て、先進国からエマージングまでいろいろなETF)が塩漬け状態なので、せめてリーマンショック直後の底値に近いタイミングで買えたものについては、ある程度利益が出たら売り抜けるようにしたいと思います。

武蔵野の森公園から調布飛行場を眺める

2009年9月13日(日) 17:06 | 日記


おひさしぶりです。
このところ忙しかったこともあり、打たれ弱い僕は心がとても疲れていました。
その反動で、週末はずっと自宅に引きこもっていましたが、今日は精神的にリフレッシュすることを目的に、自転車に乗って外に出かけることにしました。

ここ武蔵野の森公園は、自宅からわりと近いところにあるのですが、来るのは初めてだったりします。
調布飛行場が隣接していて、滑走路に向かう飛行機がすぐ真上を通りすぎるところは迫力があります。飛んでる飛行機をあんなに間近で見たのは初めてでした。

調布飛行場へ着陸する飛行機

2009年9月13日(日) 17:14 | 日記


写真だと分かりにくいですが、実際はものすごく近くに見えました。
定員が10人程度の小型機です。

日本フォーク紀コンプリート

2009年9月13日(日) 19:13 | フォーク

日本フォーク紀コンプリート
先日、高田馬場の本屋さんへ行ったときに偶然見つけたものです。
1992年に発行された「日本フォーク紀」という本のリメイク版。絶版になっていた同書には復刻を望む声が根強かったのですが、まさか本当に復刻されたなんて。
「日本フォーク紀コンプリート」は6月に発行されたのですが、出ていたことすら全く知りませんでした。たまたま仕事で必要な本を買うために立ち寄った書店で、なぜか目立つ場所に置いてあったから気づいたわけですが、この書店のオーナーがフォーク好きなのか、あるいは高田馬場にフォーク好きが多いのか、どちらなのでしょうか。
日本フォーク紀
こちらが、元祖「日本フォーク紀」です。
確か1996年に、京都の北白川にある丸山書店という本屋さんで買いました。1992年に発行された初版です(たぶん初版しか出ていないと思います)。ちょっと前まで、ネットのオークションではプレミア価格がついていました。
持っているだけで自慢したくなる、貴重な本です。

この「日本フォーク紀」は、黒沢進さんという方が1985年から86年ごろに行った、フォーク関連の重要人物へのインタビューを中心に、当時のイベントやコンサートの回顧や、フォークやその周辺のシングルやアルバムのディスコグラフィーで構成されています。
URCレコードを作った秦政明氏や、エレックレコードを作った永野護氏へのインタビューは、今となってはあまりにも貴重な資料です。
URCディスコグラフィー
復刻された「日本フォーク紀コンプリート」は、上記の内容に加えて、2009年までに復刻されたフォーク関連のCDのディスコグラフィーが載っていて、しかも当時のレコードのジャケットがすべてカラーで掲載されています。紙質が「日本フォーク紀」より良くなっているので、写真も鮮明です。
早川義夫
ただひとつ、「日本フォーク紀」にあって「コンプリート」にないのが、この「早川義夫インタビュー」です。
早川さんの意向でインタビューそのものが「コンプリート」から割愛されてしまったとのことですが、ものすごく濃い内容なので、これを読むためだけでも「日本フォーク紀」を買う価値があります。

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