カーニバルへようこそ

2009年5月 1日(金) 23:39 | 日記

皆さまこんにちは。
フォークソングが好きだから「フォーキー」という、そのまんまなハンドルネームを名乗っている者です。

旧サイト「フォーキー★カーニバル」ではお世話になりました。
新しいサイトの名前は「フォーキー☆カーニバル」です。真ん中の星が黒から白になっただけです。「黒星より白星の方が縁起がいい」という理由です。つのだ☆ひろさんの「☆」と同じ理由です。確か。

今後とも、ぜひごひいきにお願いします。

今年も連休は関西へ行きます

2009年5月 2日(土) 02:01 | 日記

毎年、5月の連休には大阪の「祝春一番」というコンサートを見に行きます。
去年は京都で一泊して、翌日が大阪という2日間のツアーでしたが、今年は一日長いスリーデイズ。春一番は5月3日と5日の2日間参加して、4日は京都の街を散歩しようと思っています。
明日は愛知県の実家へ行くので、合わせて3泊4日の旅行です。
ただ、明日はあまり時間に余裕がないので、実家へ行くだけで終わりそうです。愛知県には、また別の機会に立ち寄りたいと思います。

例の高速道路1000円の件もあって、特に連休の最初と最後は悲惨なことになるのは間違いないので、例年なら深夜バスを使うところを、今年はおとなしく新幹線で移動することにしました。
帰りの新大阪-東京の指定席券は無事にゲットできました。行きはこだまに乗る予定なので、たぶん大丈夫でしょう。

新幹線はうんと速い

2009年5月 2日(土) 14:25 | 日記


指定席が取れなかったので、自由席の列に並んでいます。
早朝に家を出る予定でしたが、あまりに眠かったのと、準備に時間がかかったために遅くなってしまいました。

14時33分発のひかりに乗って、名古屋まで行きます。

1969京都フォーク・キャンプ

2009年5月 2日(土) 16:42 | フォーク

さっきの日記をなんとなく「新幹線はうんと速い」というタイトルにしたら、ひさびさにこの曲が聴きたくなったので、家から持ってきたiPodで、「1969京都フォーク・キャンプ」を新幹線の中で聴いていました。

「なれあいシンガーズ」のメンバーだった藤村直樹さんは4月の「高田渡生誕会」にも出演していて、その前には去年10月に京都で行われたバラーズのコンサートでも、オートハープを演奏しながら歌っていました。
藤村さんが高田渡さんの主治医だったことも、なれあいシンガーズのメンバーだったことも生誕会で初めて知りました。なぎら健壱さんが「この方は昔、なれあいシンガーズで『新幹線はうんと速い』というフォーク史上最高にくだらない曲を歌っていたんですよ」というようなことを言っていました。
藤村さんの音源は、フォーク・キャンプのほかに「関西フォークの歴史」というアルバムに入っている「町工場のブルース」という曲も持っています。

1969年当時、高田渡さんは20歳。早川義夫さんや遠藤賢司さんも22歳そこそこで、友部正人さんや西岡恭蔵さんにいたってはまだ10代でした。そんな若者が「自衛隊に入ろう」だの「ちょっとそこ行く夜の蝶々」だの、今の若者の感性ではとうていありえないような歌を歌っていました。そういう時代だったからと簡単に切り捨てることのできない大きな力が、関西フォークにはありました。
僕が19歳の頃にそうした歌に魅了されたのも、「同じ年代の若者なのにすさまじいメッセージと表現力」を感じたからでした。
昔の歌と今の若者の歌を比べることには全く意味はありませんが、ファンのひとりとして、今の若者にも当時の歌と、関西フォークを作った人たちのことを少しでも知ってもらいたいと思う、JR東海道線の電車に揺られる僕です。

愛知県よりお届けする加齢臭ムンムンの日記

2009年5月 2日(土) 22:23 | 日記

実家に来ています。
名古屋の中心から35キロほど離れた高浜市という小さな街に、僕の実家はあります。

高浜市といえば瓦の生産が盛んで、市内には「かわら美術館」なる施設があったりします。
何が驚いたかって、ネットで検索したら「かわら美術館」がウィキペディアに登録されていたこと。どこの暇人のしわざなのでしょうか。
ウィキペディアの項目でいえば「おとうふ工房いしかわ」という豆腐屋さんも載っていました。東海地方ではたまにテレビで紹介されたりして、そこそこ有名なお店みたいです。僕は一度も行ったことがないのですが。
高浜市には、大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラクターデザインを手がけた貞本義行さんが住んでいて、過去にはかなりの金額を納税していたようです。
あとは、お年寄りの福祉に力を入れている街としても知られています。以前には元長野県知事の田中康夫氏など、いろいろな自治体の首長が高浜へ視察に来ていたようですが、最近はどうなんでしょうか。

そんな高浜市にある僕の実家では、両親が家の中で犬を飼っています。
実家に行くたびに、この犬に猛烈な勢いでなつかれるのですが、今日はあまりなついてきませんでした。何がまずかったのでしょうか。もしかしたら、犬にしか分からないレベルの加齢臭でも発していたのかもしれません。
フォークソングが好きだったり、カラオケで古い歌謡曲を普通に歌えたりと、普段の行動や言動の端々におっさんフレーバーが漂う僕ですが、本当にリアル加齢臭が出ていたとしたら少しショックです。

金もうけのために生れたんじゃないぜ

2009年5月 3日(日) 05:12 | 音楽

37年前のアルバム「初期のRCサクセション」で、「この世は金さ」と歌った直後に「金もうけのために生れたんじゃないぜ」と歌っていたことを思い出しました。
このアルバムに入っている「ぼくの好きな先生」という歌を、15年くらい前に「BSフォークソング大全集」という番組で歌っていました。懐かしさを感じさせる詞と、素朴できれいなメロディーが心に残りました。

ついさっき、忌野清志郎さんが亡くなったことを知りました。

何より歌うことが好きで、みんなを喜ばせたり驚かせたりするのが好きで。
音楽と、自分の心に対してどこまでも真摯で、マスコミやレコード会社と衝突することも恐れなかったり。
それなのに、いつも自然体というか、肩の力が入っていない感じが、僕も大好きでした。
同世代から若手まで、あんなにたくさんのミュージシャンに尊敬されている日本人って、あの人くらいではないかと思います。

こんな時代だから、まだまだ歌ってほしかったのに、残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

三河安城駅

2009年5月 3日(日) 08:34 | 日記


名古屋と豊橋の間にある東海道新幹線の駅です。
こだましか止まらないため、ダイヤは1時間に2本程度。それでも、実家から車で20分程度で行けるため、京都や大阪へ行くときは意外と便利です。さすがに東京まで行くときは、名古屋からのぞみかひかりに乗らないとつらいですが。

ホームには人はまばらでした。自由席は半分くらい埋まっています。
窓から見えるのは、かつて「日本のデンマーク」と呼ばれた安城市内の田園風景。田植えを終えている田んぼは全体の2割程度のようです。

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