格闘技を見に行きました

2009年3月 1日(日) 00:24 | 日記

CAGE FORCE
「CAGE FORCE」という格闘技の大会を見に、所沢市民体育館へ行きました。
会社の先輩が招待券を持っていて、自分は別に見に行きたくないからということで、僕のところにチケットが回ってきました。チケットは2枚あったので、プロレス好きの友人を連れて行きました。

格闘技を見に行くのは、2001年に愛知県体育館で行われた「DEEP2001」の第1回大会以来、8年ぶりです。そのときも、当時僕がDEEPの佐伯代表と関連が深い会社(というか、佐伯氏が社長を務めていた会社の親会社)に務めていた関係でチケットをただでもらったので、自分でお金を払ったわけではありません。

「CAGE FORCE」はK-1などと異なり、リングが八角形の金網で囲まれているのが特徴です。ルールは昔テレビでやっていたPRIDEみたいな感じです。たぶん。格闘技の知識がほとんどないので、あまり気の効いたことが書けなくてごめんなさい。
見たのは最後の4試合だけでしたが、メインイベントのライト級チャンピオンシップは見応えがありました。その他の試合は、派手な打ち合いやKOがなく、おたがい攻めあぐねている場面の多い、ある意味でガチの格闘技らしい試合でした。
席の位置が絶妙で、入場する選手を間近で見られました。退場のときは、目の前1メートルのところを選手が通りすぎていきました。

プロレス好きの友人に言わせると「この調子で第1試合から見続けるのはつらい」とのことでした。「格闘技が口げんかだとしたら、プロレスは漫才だ」。なるほど。確かに格闘技とプロレスは、見た目は似ていても、中身は全く異なるエンターテインメントですからね。新日本プロレスの永田克彦さんも出ていましたが、あまり見せ場は作れませんでしたし。ちなみに、永田さんの相手の選手のセコンドに秋山成勲さんがいたようです。友人が帰りにそう言ってました。格闘技に詳しくない僕は思いっきり見逃しました。
個人的には、プロレスのような様式美とは違う、格闘家たちが真剣に戦う姿はかっこいいと思いました。結果的にあまり動きのない試合になったとしても、緊張感は伝わってきますし。

あと、試合と関係ないところで気になったことがひとつ。
選手や試合の様子を撮影していたカメラマンのひとりが、アイドリングTシャツを着ていました。
背中には「MARIA 4」という文字。4号の江渡万里彩さんのファンなんでしょうね。僕も江渡ちゃんは大好きです。

自分を評価するのはいつも、自分以外の「誰か」だから

2009年3月 1日(日) 04:31 | 日記

サイトのプロフィール欄にGmailのメールアドレスを載せているため、ときどき読者の方からメールをいただくことがあります。
先日、とても意外な方からメールが届きました。
5年前まで働いていた職場の後輩からです。
偶然このサイトを見つけて、びっくりしてメールを書いたとのことでした。

このサイトにたどり着いたのも偶然なら、それが僕の日記だと気づいたことも偶然です。いくらサイト上で顔をさらしているといっても、5年前に数か月いっしょに働いただけの先輩を、あの小さな写真を見て思い出せるなんて。それだけ、僕の存在が強く印象に残っているということでしょうか。

その職場とは、ひとつ前の日記に書いた「DEEPの佐伯代表と関係の深い会社」のことです。僕たちはそこで風俗情報誌の編集者として働いていました。
後輩が入社した頃の僕は、すでにモチベーションが最低な状態でした。労働時間と仕事の量は増えるばかりで、精神的に余裕がありませんでした。文句や愚痴は他人の聞こえる場所で言うべきではないのですが、そんな最低限の気づかいすらできないほど心がすり減っていました。僕のネガティブな発言や行動で、後輩たちに嫌な思いをさせてしまったことは少なくなかったと思います。
そんなこんなで僕は2004年3月に退社したわけですが、「自由になりたい」という思いが強すぎたため、後輩たちに何のお詫びもあいさつもせず、逃げるように辞めてしまいました。
当時の後輩たちには合わせる顔なんてない、そう思っていたところに後輩からメールが届いて、しかもそこには過去の僕の仕事を評価していたと書かれていて、救われる思いがしました。

自分のことを客観的に見ようとすると、どうしても欠点ばかりが目についてしまいます。でもほかの人から見れば、こんな僕でもいいところ、評価できるところがあるみたいです。低いモチベーションの中でも最低限のこだわりというか、自分らしさを発揮できるように工夫してきたつもりですが、決して無駄ではなかったようです。
だから、今の僕が取り組んでいることも、自分自身ではどれひとつとして満足していないのですが、もしかしたらそれを高く評価してくれる人がどこかにいるのかもしれません。

ウェブで日記を書き始めて、もうすぐ5年になります。
こうしてだらだらと日記を書き続けることも、今回のように懐かしい人からメールをいただくようなことがあると、この日記が惰性や自己満足の産物というだけではなく、それなりに意味のある営みだったんだな、と思います。

雪を食う蛾次郎

2009年3月 4日(水) 00:39 | 日記


仕事のため遅くまで会社にいて、ようやく中野駅に着きました。
先週末も少し雪が降っていましたが、東京で本格的な雪はこの冬初めてですね。
それにしても、3月だというのに何なんでしょうかこの寒さは。

雪だからというわけではないのですが、iPodで「Snoweffect」の音楽を聴いています。普段は静かなエレクトロニカを聴くことが多いのですが、たまにアッパー系の電子音楽を聴くとテンションが上がります。

ちなみにタイトルは「ボキャブラ天国」のネタです。特に深い意味はありません。

石川サービスエリアでお食事

2009年3月 8日(日) 05:15 | 日記


高速道路のサービスエリアにあるフードコートへ行って、ジャンクフードを食べたくなるときがあります。
八王子市内にある、中央道の石川サービスエリア。写真のつけめんは650円ですが、突っ込みどころのない、いたって普通の味でした。

それにしても、こんな時間にたいした用もないのにひとりで高速道路に乗って、サービスエリアでニヤニヤしてる大人ってのもどうなんでしょうか。

丸の内オアゾと中嶋一貴

2009年3月 9日(月) 15:17 | 日記


ウィリアムズとのスポンサー契約が2010年で終了する、RBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)のPOPです。丸の内オアゾの1階にあります。
中嶋一貴さんの大手町や丸の内界隈での知名度ってどの程度なのでしょうか。案外、F1ブームが直撃したアラフォー世代(こういう流行語を使うのは気恥ずかしいですね)には「あの中嶋悟の息子にして、名門ウィリアムズのドライバー」ということで有名なのかもしれません。
さすがに、その横にあるニコ・ロズベルクの写真を見て「あのケケの息子にして以下略」という古いファンは少ないでしょうけど。

問題は、RBSの撤退まで一貴くんがチームにいられるかどうか。今年は唯一の日本人ドライバーなので、ぜひ活躍してほしいです。ついでにRBSやINGやクレディスイスにもがんばってもらいたいものです。

厚生労働省のパソコンからアクセスされました

2009年3月10日(火) 02:42 | 日記

なにげなくサイトのアクセス解析の接続元一覧を見ていたら、なにやらドキッとするドメインを発見。

extproxy.tgnw.mhlw.go.jp

「go.jp」とは政府系機関のドメインです。
調べてみると、mhlw.go.jpは厚生労働省のドメインであることが分かりました。

なぜ、こんなネットの片隅に厚労省の役人がたどり着いてしまったのか?
もしかして僕は、日本にとって何かまずいことでも書いてしまったのか?
頭の中は「なぜ?の嵐」です。

疑問を解決するために、最終アクセス日時のアクセスログを確認してみます。
すると、驚愕の事実が判明。
なんと厚労省の人、グーグルで「東京パフォーマンスドール」を検索して、この日記にアクセスしてきたのです。
しかも、アクセス元は「111-120件目」の検索結果画面。
あんたどんだけTPDについて調べれば気がすむんだよ!
というか、厚労省のパソコンで何をやってるんだよあんたは!

アクセスされたページは2007年2月27日の日記。元メンバーの島津志穂さんのヌードがFLASHに載ったときですね。それと同じくらい悲しかったのは、1972年生まれの島津さんが年齢を2つサバ読んで「32歳」と表記していたことですが、彼女は今どこで何をしているのでしょうか。
まあそれはともかく、検索結果に「ヌード」って出ていれば、いくら厚労省の役人でも、いくら111件めの検索結果であっても、ついついアクセスしたくなりますよね。
「勤務中に仕事と関係ないトンマなブログを見るなんてけしからん!」なんて野暮なことは言いません。「厚労省の役人が東京パフォーマンスドールについてネットを血眼になって調べた」というマヌケな事実だけで、その人のために税金を払う価値があると思いますから。いやごめん言いすぎた。

ちなみに、3月はもう1件「go.jp」からのアクセスがありました。
nict.go.jpというドメインで、情報通信研究機構という独立行政法人です。
こちらはヤフーで「コメダ 三鷹」を検索して、31~40件めの検索結果からこの日記にアクセス。なんだ、こっちはあんまりネタにならないや。

また今度暇があったら過去のアクセスログを調べて、政府系機関や有名企業からアクセスがあったかどうか、どんな言葉で検索したかを調べてみたいと思います。
もちろん、アクセスログからは個人は特定できないのでご安心ください。念のため。

始発電車に乗り遅れた

2009年3月12日(木) 05:29 | 日記


朝からツキに見放されています。
22時間以上起き続けてめちゃめちゃ眠いのに、9分待ちはつらい。
これから帰って、しばらくしたらまた出かけます。

こんな時間に地下鉄の駅にいることは運が悪いからじゃなくて、自分の行動のまずさや能力の低さのせいなのは分かっているつもりです。
そのあたりを直さないと、いつまでたっても幸せになれないんでしょうね。

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