面白い日記を書くためには

2008年11月 1日(土) 01:13 | 日記

どうも、ごぶさたしております。
最近忙しくて、なかなか日記を書く時間が取れないフォーキーです。

日記に書きたいネタはそれなりにあるのですが、実際に書くとなると時間がかかるので、少し時間が空いたくらいでは、なかなか書くことに踏み切れないんですよね。
いちおうウェブ上に公開している日記だから、最低限の文章のクオリティは確保しないといけません。
ネタを紹介するのにも、普通にだらだらと書くだけでは不親切なので、つかみを工夫したり、どんなふうに締めたら面白いかを考えながら書いているつもりです。もちろん、書く前にある程度文章の構成を考えます。この「考える」という作業がなかなか大変なのです。
また、あまり説明的になりすぎると、文章の流れが悪くなって面白さがそぎ落とされてしまいます。だからといって説明を省くと、伝わるものも伝わらなくなります。どのくらい説明を入れるか、そこのバランスにもかなり気をつかいます。
いちおう、毎回これだけのことを心がけて日記を書いているつもりなのですが、じゃあ実際にこの日記が面白いかというと、決してそんなことはないわけで。

ネットで「面白いブログの書き方」を検索してみても、あまりピンとくるような情報はありませんでした。
あちこちで紹介されているテクニックとして「改行を効果的に使う」とか、「強調したい文字の色や大きさを変える」という方法もありますが、自分の日記ではそういったことをしないようにしています。長いこと活字の世界で生きているせいなのか、雑誌や書籍と同じような「飾り」のない文章で表現したいという、変なこだわりがあるので。

面白い日記を書くために最も必要なことは「面白いと思えるものに出会う」、これに尽きると思います。
そのためには、好奇心を持っていろいろなものに触れることが必要です。たとえば人と話したり、遊びに行ったり、イベントに参加したり。
もちろんただ触れるだけでなく、そこから何かを感じ取ることが重要です。何かに触れたときにそこから得られるものの大きさは、これまでに得た知識と過去の経験、そして好奇心、この3つの掛け算によって決まると思います。自分の場合、知識はそこそこ自信ありますが、経験がかなり乏しく、好奇心も20代前半の頃に比べるとずいぶん減退してしまいました。
この日記も、知識だけに頼っている部分があります。面白いものを見つけようという気持ちを常に持ち続けて、面白い経験を重ねていかないと、この先どんどん日記の中身がしょぼくなっていくと思います。
そしてこれは当然、日記だけに限った話ではありません。生きることすべてがそうです。経験を重ねていかないと、どんどん人間の中身がしょぼくなります。

…などと書いているうちにずいぶんと遅い時間になってしまいましたが、この話をどこに着地させるべきか分からなくなってしまいました。
面白い日記を書くためには好奇心を持つことも大切ですが、気の利いたことを短い時間で書くテクニックもほしいところです。

マッサが地元ブラジルでポールポジション

2008年11月 2日(日) 02:29 | スポーツ

フェリペ・マッサ
マッサ、魅せてくれましたね。サンパウロは大盛り上がりでした。
とはいっても、いくらフェラーリがぶっちぎりでワンツーフィニッシュを決めても、ハミルトンが5位以内に入ればチャンピオンが決まってしまうわけで。
そのハミルトンは4番グリッド。マシンに何も起きなければ、2008年のチャンピオンはハミルトンのものです。
でも、レースだから何が起きるか分かりません。去年のハミルトンだって、あるいはアロンソでさえも、同じような状況でチャンピオンを逃しているわけですから。

明日深夜の決勝が楽しみです。

天皇賞はディープスカイで

2008年11月 2日(日) 15:31 | スポーツ

ディープスカイ
ひさしぶりに自宅で競馬を眺めながら、ひさしぶりにPATで馬券を買ってみました。
本命はディープスカイ。今年の春、NHKマイルカップを勝つところを生で見たという縁で。次戦のダービーも勝っておりコース適性が高いこと、血統的に2000mはベストだと考えられること、神戸新聞杯を買って臨戦過程も理想的なことも、この馬を積極的に推す理由です。

対抗はウオッカ。この馬もディープスカイと同じく東京の1600mと2400mのG1を勝ち、コース実績は申し分ありません。距離もベストに近いはず。ぜひ新旧ダービー馬のワンツーフィニッシュを見たいと思います。

ディープを頭にウオッカ、サクラメガワンダー、トーセンキャプテンの3頭へ馬単。あとディープの単勝も買いました。
あと10分ほどでレースが始まります。四位さん、お願いします!

ウオッカ、レコード勝ち

2008年11月 2日(日) 16:29 | スポーツ


天皇賞は1分57秒2というすごいタイムで、ウオッカが勝ちました。
先行したダイワスカーレットが最後まで粘って、長い写真判定の後でようやく決まった勝利でした。
牝馬のワンツーは50年ぶりだそうです。牝馬が勝つこと自体、秋の天皇賞が2000メートルになった1984年以降、エアグルーヴとヘヴンリーロマンスの2頭しかいないというのに。
すごいレースを見せてもらいました。

僕が本命にしたディープスカイは惜しい3着。ウオッカとの叩き合いになり、いったんは「馬単2-14で決まった!」と思いましたが、最後は牝馬2頭の異次元の強さに屈しました。
例年ならきっと勝てていました。今回は相手が悪すぎました。
馬券を外したのはくやしいですが、強い馬が強いレースを見せてくれて満足です。

ウオッカの父はタニノギムレット。ダイワスカーレットとディープスカイの父はアグネスタキオン。いずれも、現役時代にクラシックで活躍するところを見てきました。
一昔前までは、強い馬は輸入種牡馬の子供ばかり。ごく一部の海外競馬マニアを除いて、父の活躍を知りません。ところがサンデーサイレンスが亡くなった頃を境に、G1の大舞台にも父内国産馬が増えてきました。
今の日本の競馬は、昔以上に「血が走る」という競馬の本質を強く実感できるから、最近の競馬ファンはうらやましいと思います。

最終戦ブラジルGP、始まります

2008年11月 3日(月) 02:03 | スポーツ

フェリペ・マッサ
写真のマッサはブラジル出身。7ポイント差という圧倒的な不利を跳ね返して、初のワールドチャンピオンに輝くことを、インテルラゴスサーキットの観客全員が願っています。
個人的には、嫌われ者のハミルトンがチャンピオンになることを望んでいます。

8か月にわたる2008年シーズンが、あとわずか2時間で終わります。最後に笑うのは誰なのでしょうか。
ドキドキしてきました。
…などと書いていたら、いきなりコース上に大雨。スタートが10分遅れます。日本時間2時10分スタートです。
通り雨は一瞬でした。しかし、レース中に再び降る可能性もあります。

最後の最後まで大波乱のシーズン。ますます楽しみになってきました。

2008年のチャンピオンはルイス・ハミルトン

2008年11月 3日(月) 04:27 | スポーツ

ルイス・ハミルトン
1990年以来、過去19シーズンのF1を見てきましたが、こんなチャンピオンの決まり方は初めてでした。

マッサは完璧な勝利でした。
ハミルトンは5位以内に入ればチャンピオンでしたが、レースの最後で降り出した雨の影響で、残りわずかのところでベッテルに抜かれて6位。昨年と同じように大逆転でチャンピオンを逃すかと思ったら、最終ラップで雨が強くなり、ハミルトンの前をドライタイヤのまま走り続けていたグロックが失速。最後の最後で再び5位に上がったハミルトンが、2008年のワールドチャンピオンになりました。

表彰台のインタビューでは、マッサもアロンソもライコネンも、みんな浮かない顔をしていました。ぬか喜びのマッサが感情を押し殺していたのは当然としても、アロンソなんてチャンピオン争いに全く関係がないのに、フェラーリのライコネン以上に悔しそうな顔をしているのが印象的でした。来年こそはぜひ、ハミルトンに遺恨をぶつけてもらいたいものです。

いろいろあった2008年シーズン、いろいろあった最終戦ブラジルGP。大混戦の中、チャンピオンになったのはハミルトンでしたが、決してシーズンを通じて最強だったとは言えません。
来年はハミルトンが真のチャンピオンらしい走りを見せるのか、あるいはライコネンやアロンソがそれを止めるのか。次のシーズンからはレギュレーションが大きく変わるので、どんな展開になるか全く想像ができませんが、2008年シーズンがこんな終わり方をしたので、今から来期への興味は尽きません。

TOPIXと上海A株とボベスパに手を出してみた

2008年11月 7日(金) 22:54 | 日記

こんばんは。忙しいことを言い訳にして日記の更新をさぼり気味のフォーキーです。

このところの円高や株安は会社の売り上げにも響いていますが、僕自身の財布にもかなり響いています。
日経平均株価が14000円くらいの時に買った日経225連動のETFは、当然のことながら大変なことになっています。
インド株のETFも、株価の下落と、ドルに対してルピーが安くなったことで、価値が半減してしまいました。
ネット証券のページを開くたびにマイナスの数字を見るのは、決して楽しいものではありません。
というわけで、この機会にETFを買い足すことにしました。

ちょうど仕事でETF関係の広告を作ることがあって、ひさびさに国内のETFをいろいろ調べてみたら、野村アセットの日経225の購入単位が10口から1口になっていて驚きました。僕が買ったときは最低購入単位が14万円程度だったのに、今は9000円あれば買えるわけなんですね。
ただし、今回は日経225ではなく、TOPIXを買うことにしました。
このほか、海外の株価指数に連動する商品も増えていたので、上海A株指数とブラジルのボベスパ指数も買ってみました。いずれもピークの3分の1くらいまで下がったので、そのうち上がるでしょう。
あと、韓国のKODEX200も買いたかったのですが、なぜかSBI証券では扱っていないようでした。ウォンも韓国株も下がっているので、このタイミングで買いたかったのですが。
あと、金価格のETFはネットでは買えないとのことで、興味があったけど断念しました。

さらに、香港ドルにも買い注文を入れました。
約定したら、インド株のETFを買い足そうと思っています。

さすがにこの時期にこれだけ買っておけば、2か月くらいしたらSBI証券の口座管理ページにもプラスの数字が増えるでしょう。それでも、以前に買った分の値下がりを相殺するところまではいかないでしょうけど。
まあ、日経が再び15000円になるまで、気長に待とうと思います。

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