あの人も結婚したそうで

2008年8月 1日(金) 00:13 | 日記

さっきまで仕事関連の飲み会に参加していたのですが、その間にある人から留守電が入っていました。
名古屋で風俗情報誌を作っていた頃の先輩からでした。

その先輩は僕より5歳ほど年上で、会社では9か月ほど先輩。2年半ほどいっしょに仕事をしました。競馬を共通の趣味に持つ、すごく面白くて頼れる先輩でした。
僕より先に風俗情報誌の編集の仕事を辞めた後も出版業界に活躍の場を求め、現在は名古屋で某パチンコ雑誌の営業のトップだそうです。
しかも、最近結婚したと、別の先輩から聞きました。
今日の電話は、その報告でしょうか。

最後に会ったのはおととしの10月。相変わらず飄々としていました。
そうか、結婚ですか。
僕と同じく将来の保証がない立場なうえ、メタボリックとか生活習慣病とか健康面のリスクも高そうですが、そうした懸念がありながら結婚に踏み切った先輩の決断に、僕はエールを送りたいと思います。

近いうちに、積もる話をぜひ聞きたいです。8月には名古屋へ行きますので。明日にでも電話します。

先日には、大学時代の友人に子供が生まれました。
このところ、おめでたい報告が自分の周りで相次いでいます。
みんなの幸せが、僕の幸せです。

桐生一高出場は当然の結論

2008年8月 1日(金) 01:18 | 日記

ネットで見かけた時事通信の記事です。

桐生第一高、甲子園出場へ=高野連、1日に判断-野球部員逮捕

全国高校野球選手権大会(甲子園球場)に群馬県代表として出場が決まっていた私立桐生第一高校の2年生野球部員1人が強制わいせつ容疑で群馬県警太田署に逮捕された問題で、日本高校野球連盟の西岡宏堂審議委員長は31日、出場を直ちに差し止める必要はない、との判断を示した。1日の全国理事会で最終的な措置を決めるが、同校も出場を希望しており、認められる方向だ。
同委員長は「行為は重いが、事件に関与したのは部員1人。最近、同様の例で対外試合を差し止めたことはない」と話した。野球部員の強制わいせつ事件は一昨年に兵庫、栃木、富山3県であったが、対外試合禁止処分にはなっていない。
桐生第一の高橋昇校長は同日夕、学校で記者会見し「参加させていただけるならありがたい」と語った上で、日本高野連の判断に従う考えを示した。同校はこれに先立ち、野球部責任教諭が日本高野連を訪れ、事件を報告。教諭は「現在分かっている範囲の報告をした。選手は動揺している。」と話した。
桐生第一は昨年まで春夏の甲子園大会に11度出場し、1999年夏に全国優勝している。

むしろこの件で、桐生一高の出場辞退を望む人間が存在することがおかしいと思う。

事件を起こした高校生は確かに野球部員だったが、事件そのものは野球部の活動とは全く関係のないところで起きた。学校や野球部顧問が事件の発生を未然に防ぐことができたはずはないし、そもそも学校や部活動の外での生徒の行動に関与する権限は学校にはありません。学校が関与できる範囲の外で起きた事件である以上、学校や野球部、まして野球部の他の部員に責任は皆無です。
こんな当たり前のことが理解できない人間が少なからずいることに、憤りを通り越して、危機感すら覚えます。

「桐生一高は甲子園を辞退すべきだ」「高野連は桐生一高の参加を取り消すべきだ」と考えている人間は、なぜそういうふうに考えるのか。あるいは、なぜそう考えることに疑問を持たないのか。
高校あるいは野球部を、「子供を育てることに対して社会的な責任を持つ場所」と見なしているのではないか。
本来ならば家庭がその現場であるはずの「教育」を、高校という義務教育ですらない場所に押しつけたまま知らん顔をしている、無責任な人間なのではないか。
そんなふうに思えてなりません。

これと似たような経緯で、センバツ出場を辞退した駒大苫小牧のことを過去にこの日記で書きました。
自分の意見はすべてここに書いてありますので、ぜひご一読ください。

駒大苫小牧のセンバツ出場辞退に思う

高野連も、この2年半で少しは学習したようですね。
野球部が出場を辞退しなければいけないほどの不祥事とは、野球部としての活動が社会通念上好ましくない場合、たとえば対外試合で暴力事件を起こしたとか、そういった例に限られると思います。あるいは、学校そのものが不祥事を起こした場合。野球部の部員をお金でかき集めたことが発覚したとか。
だけど、ひとりの部員が学校から離れた場所で起こした犯罪については、罪に問われるのはあくまで個人。学校や野球部は事件に何ひとつ関わっていないのだから、他の部員が甲子園に出ることは全く問題がない。そんな当たり前なことを、高野連も理解したようです。

最終決定は明日なので予断を許しませんが、現時点での報道では、桐生一高は予定通り出場できるようです。
事件を起こした人間以外の部員は何も悪いことをしていないので、胸を張ってプレイしてほしいと思います。

ハイビジョンでF1の生中継を見る

2008年8月 2日(土) 21:25 | スポーツ

ハンガリーGP予選
先日BSアンテナを買って、e2byスカパーの「フジテレビ721+739」を契約しました。今ならフジテレビ721にフジテレビCSHDもついてきます。フジテレビCSHDとは、その名の通りCSでハイビジョン番組が見られるチャンネル。F1のほか、「アイドリング!!!」などもハイビジョンで放送されています。

F1ハンガリーGPの予選が行われています。16:9のきれいな画面で見るF1はいいですね。
前戦に続いて、マクラーレンが好調です。ハミルトンは着実にワールドチャンピオンに近づいているようです。

やはり今年はマクラーレンでしょうか

2008年8月 4日(月) 00:50 | スポーツ

コバライネン
ついにコバライネンが初優勝。解説の今宮純さんによると、これがF1で100人めのウィナーだそうです。
2位に入ったのは、これまた初表彰台のトヨタのルーキー、ティモ・グロック。この日記で過去に少しだけ話題にしましたが、結果を出してくれてうれしいです。しかもグロックの2位は、以前のクルサードやバリチェロの3位とは異なり、純粋に実力で勝ち取ったものなので、チームにとっても価値の高いものでした。

ハミルトンはタイヤのトラブルに見舞われながら、マッサのエンジントラブルによるリタイアに助けられ、ポイントリーダーを守りました。運もマクラーレンとハミルトンに味方しました。
やはり今年は、ハミルトンのシーズンなんでしょうかね。

山本昌200勝

2008年8月 4日(月) 21:05 | スポーツ


僕が小学校6年生、1988年にドラゴンズが優勝したときから活躍していたんですよね。
家に帰ってテレビをつけたらちょうど9回2アウト2ストライク。歴史的な瞬間に間に合いました。

おめでとうございます!

ゲンシバクダンの歌

2008年8月 6日(水) 23:59 | 日記

広島の平和記念資料館を初めて見たのは、去年の5月のことでした。
そこで僕が感じたのは、原爆という兵器の持つ恐ろしさと、その恐ろしい兵器が使われたという現実そのものの恐ろしさ。そして何より、この世界に生きる人間のひとりとして、もう二度とあのような悲劇を起こしてはならないという思いでした。
原爆を落として、罪のない人々を何十万人も殺したアメリカ軍への怒り、あるいは勝ち目のない戦争を原爆を落とされるまで続け、同じ日本人を何十万人も犠牲にした日本軍への怒りは、この資料館からは全く感じられませんでした。ただ、戦争という行為そのものへの憎しみだけがそこにありました。
この資料館自体が、敵国や旧日本軍への憎しみを呼び起こすためではなく、戦争の悲惨さを伝えるという目的で作られているんでしょうね。きっと、ここを訪れたほとんどの人が、僕と同じことを感じたのではないかと思います。

平和について考える(2007年5月3日の日記)

平和ではない世界へ向けて、相対的に平和な場所にいる僕たちは、何をすればいいんだろう。
少なくとも、「今の相対的な平和を維持するために、相対的に平和ではない場所からの攻撃に備えて武器を持つこと」ではないと考えています。
みんなが「戦争は嫌だ」と思えば、戦争は起きません。戦争の悲惨さ、「戦争は嫌だ」という思いを後世に伝えていくことが大切だと思います。

来週は愛知県方面に行きます

2008年8月 8日(金) 23:26 | 日記

お盆の予定がなんとなく決まったので、お伝えします。
今年は、お盆の時期に合わせて帰省することにしました。

8月11日(月)の深夜に東京を出て、翌12日(火)の早朝に名古屋に着きます。
12日は、ある人に会いに行く予定があります。
13日(水)は今のところフリーです。もしかしたら誰かに会いに行くかもしれませんし、行かないかもしれません。名古屋で何か面白いイベントがあったら、そっちに行くかもしれません。
14日(木)の16時に、名古屋駅から出発するバスに乗って東京に帰ります。夜9時過ぎに新宿に着くそうです。
そんな2泊4日の旅です。

15日(金)から17日(日)も休みなのですが、今のところ特に予定はありません。気が向いたら、車でふらふらとどこかへ出かけるかもしれません。

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