代車は日産プレセア

2008年3月 1日(土) 17:54 | 日記


シビックを車検に出すことになり、代車として渡されたのが日産のプレセアという車です。
16年落ちの1500ccと比べると、パワーも乗り心地も全然違いますね。オートマだから楽ですし。

いろいろと壊れていたらしく、車検にかかる費用の見積もりは約25万円。
かなり大変なことになっています。そこまでして車が必要かといわれたら、本当はそうでもないんですけどね。

暖かいので

2008年3月 2日(日) 15:57 | 日記


自転車を走らせて、井の頭公園に来ました。
大半の人がカップルか家族。いつもと変わらない風景です。

今日もおなじみのジャグバンドが演奏しています。いつもより見てる人が多い気がします。

「フォーキー」と全く関係のない金儲けブログ

2008年3月 3日(月) 02:15 | 日記

グーグルで「フォーキー」という言葉を検索すると、なんだかよく分からないサイトがトップに表示されます。
「モッコウバラのすべてがわかる!」というタイトルのブログです。
中身を見てみると分かりますが、どこにも「フォーキー」なんて書いてありません。それなのに、グーグルで1位。何なんでしょうかこのサイトは。
ちなみにこの日記は、グーグルで「フォーキー」を検索すると2番めに表示されます(いずれも2008年3月3日現在)。ヤフーでは1位です。

「何なんでしょうか」なんて書いてみましたが、実はこういう理由があります。
「モッコウバラのすべてがわかる!」というブログのアドレスが、この「フォーキー★カーニバル」の以前のアドレスと、全く同じだったのです。

この日記はかつて、シーサーブログというブログサービスで運営していました。
そのときのアドレスは、http://の後に「bara.seesaa.net」でした。以前「ばらあず」というハンドルネームを使っていたため、アドレスも「bara」にしたというわけです。
日記は2007年1月に現在の場所に移転しましたが、シーサーブログの方もしばらく残しておきました。それを削除したのは、つい2週間ほど前のことです。

そうしたら、この2週間足らずのうちに、全く別の人が偶然にも同じアドレスでブログ開設を申し込んだというわけです。
それも、どうせならセンスのある気の利いたブログだったらよかったのですが、「モッコウバラ」はどこからどう見ても金儲けのためのブログです。
シーサーブログも少しくらい気を利かせて、一度使われたアドレスは以後半年間くらいストップすればいいのに。まあ、無料のブログサービスだからあまりぜいたくは言えませんが。
こんなことなら、古いブログを残しておけばよかったなぁ。まさかグーグルにあんな扱いを受けるなんて思ってもいなかったので。

重ねて書きますが、「モッコウバラのすべてがわかる!」というサイトは、僕とは一切無関係です。
以前の日記のアドレスと同じなのは全くの偶然です。

花粉の季節

2008年3月 3日(月) 22:56 | 日記

目がかゆくてたまりません。

今年も花粉の季節がやって来ました。
コンタクトレンズを使っている僕には、とてもつらい時期です。
こうなったら、メガネでも買おうかなぁ。
いちおう今も持っているのですが、13年近く前に買ったもので、人前に出るときはほとんど使いません。どうせ買うなら、少しでもイケメンに近づけるようなメガネがいいです。

先週のんびりしたツケが回って、今週前半はかなり忙しくなりそうです。明日は始発で帰ることになるかも。

ドルが下がって、買ったらまた下がる

2008年3月 4日(火) 02:01 | 日記

まあよくあることです。

このところ106円台で推移していた米ドルが先週末、円高ドル安が進んで104円台に突入。これはチャンスと、イートレードの口座にあったお金でドルを買ったわけですよ。
結果、105円弱で約定。手数料を含めると、1ドル105.12円で買えました。
週が明けました。
何ですか、1ドル102円台って。
また高値づかみですか!
まあ、去年の夏に116円台でつかんだことを考えればたいしたことはありませんけど。
年明けの日経225のETFにしろ、僕が買ったとたんに下がるのは悲しすぎます。

一方で、結果的にラッキーだったのが香港ドル。
先週末に、米ドルと同じタイミングで香港ドルも注文しました。
ところが、なぜか取引が成立せずに、金曜日の取引時間が終了。どうしたもんかと思いつつ、週が明けたらドルが急落。米ドルに連動する香港ドルも同様に下がり、このタイミングで約定。運よく、香港ドルの方は安値で買うことができました。

そして今日、米ドルでEFA、香港ドルで2836と、それぞれETFを買い足しました。
「EFA」とは、「iShares MSCI EAFE Index Fund」のこと。アメリカを除く先進国の株価指数に連動するETFです。去年の夏に買ったときより低い水準になっており、すでにかなり損をしているのですが、ここを買いどきと見て、買い足してみました。
別に、すぐに結果を出そうとは思いません。EFAについては長い目で見て、少しくらい上がっていればそれでいいと思います。
香港市場のコード「2836」とは、「iShares BSE SENSEX インディア・トラッカー」というETFのことです。インドの代表的な株価指数である「センセックス指数」に連動するように作られています。
このETFは、かつて16香港ドルで購入し、今年1月に24香港ドルで売りました。おかげでかなり大幅にプラスとなったのですが、今回は香港ドルをさらに増やしたうえで、前回の3倍の口数を買いました。
購入時の単価は18.8香港ドル。これがまた24香港ドル以上まで上がれば、再びビッグなプラスとなります。

ただやっぱり、円高ドル安は僕のポートフォリオにかなり大きな影を落としています。今持っている米ドルの大部分を116円台で買ってしまったことが尾を引き、現在も投資元本に対して約6%のマイナス。金額にすると、けっこう大きいです。これだけあればかなりいい自転車が買えます。下手したら中古の原付が買えます。
株価が正常に戻って、為替が去年夏の水準に戻れば、そこそこプラスなんですけどね…。

日経225のETFも買い足そうと考えています。13000円を切れば迷わずゴーサインです。
さて、明日はどうなることやら。

そんなわけで、日経225のETFを購入

2008年3月 5日(水) 02:47 | 日記

結局、1口13150円にて。
でも、さらに下がりそうな気配ですね。
世界的な原油や金属や農産物の値上がりが物価上昇への圧力となり、個人消費が冷え込んでしまっている現状。
サブプライム問題で欧米の市場が動揺し、輸出企業にとって苦しい状況が続く現状。
そりゃ株価も落ち込むってもんです。
これでアメリカ経済が落ち着いてくれれば、円高や世界の株安も一段落して、今よりましな状況になると思うのですが、ちょっと見通しが甘いですかね。
アメリカが復調すると、相対的に日本円が弱くなって、今度は円安になる。1ドル=120円を超えるような状況が生まれれば、かなり大きなプラス収支になると思われます。
ついでに、日経平均が16000円くらいまでに回復してくれれば御の字ですけどね。

きのう18.8香港ドルで買ったインディア・トラッカーは、ただいま絶賛値下がり中。火曜日の終値は18.16香港ドルでした。インドのセンセックス指数、年明けには20000ポイントを超えていたのが、今では16000を切りそうな勢い。確かに1月に書いた日記では「年内に17000あたりまで下がるときが来る」と言ったけれど、それが思ったより早く、思ったより大きな規模で起きてしまいました。
もっとも、こういうことが容易に起きてしまうのがエマージング市場の特徴なわけですが。おおむね想定の範囲内ではあります。

現状では、投資できるお金はすべてETFにしてしまったので、急にまとまったお金が必要な緊急事態が発生したら、泣くに泣けません。
秋になれば、状況はずいぶん好転すると踏んでいるんですけどね。甘いかなぁ。

気になった言葉

2008年3月 5日(水) 14:15 | 日記

ついさっき、郵便物を出すために郵便局へ行ってきました。
ちょうどお客さんがいなかったので、入って5秒もしないうちに窓口へ。
店員の女性の対応も迅速で、僕がお金を払ってお釣りとレシートをもらうまで、ものの10秒ほどでした。
それなのに、店員さん。お釣りを渡すときに、僕にこう言ったのです。

「たいへんお待たせいたしました」

…いやあの、たいへんどころか、1秒も待たされてないですよ。
慣例としてそう言うことになっているとしても、さすがに今日みたいなシチュエーションで「お待たせしました」なんて言わなくても、と思いました。普通に「○○円のお返しです」だけでよかったのに。

今回の例は特別としても、セブンイレブンなんかではよく「たいへんお待たせいたしました」と言われます。
それも、ひとりかふたりしか並んでいなくて、そんなに長く待ったわけでもない場合でも。
単に「お待たせいたしました」というのならいいですが、たいして待ってないのに「たいへんお待たせいたしました」なんて大げさに言われると、逆にそのお店に対して「なんてせっかちなんだろう」と思ってしまいます。

数あるコンビニの中でも、セブンは店員さんの教育が行き届いている印象がありますが、なにもそこまで下手に出なくてもいいのに、と思うことがよくあります。
とはいっても、コンビニにはいろんなお客さんが来るので、過剰なくらい丁寧なのがちょうどいいのかもしれませんね。
店員さんという仕事は大変なんだなぁ、とつくづく思います。

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