「みんなのGOLF4」をひさしぶりに

2007年7月 1日(日) 01:45 | 日記

この日記でのゲームの話題といえばいつもゲーセンのゲームばかりですが、いちおうコンシューマーもいろいろと持っていたりします。
WiiもDSもPS3もXBox360も持っていませんが、古いハードはひととおり揃っています。ファミコン、PCエンジン(ただしCDロムはなし)、スーパーファミコン、プレステ2、セガサターン、NINTENDO64。特にファミコンについては一時期狂ったようにカセットを中古で買いまくって、今でも250本ほど持っていたりします。機会があればファミコンのゲームについても語ってみたいところですが、今はそんな余裕もなさそうです。

で、ふとプレステ2の「みんなのGOLF4」をやろうと思い立って、電源を入れてみたわけです。
そうしたら、最後のセーブが2005年11月20日。この間、他のゲームも一切プレイしていません。そもそもプレステのゲームは両手で数えられるくらいしか持っていないわけで。それにしても、ずいぶん長いことやってなかったんだなぁ。
長いブランクの後で、どれだけのスコアが出るかが楽しみです。
みんなのGOLF4

武蔵境駅が高架になった

2007年7月 1日(日) 16:01 | 日記


工事は無事に終わったようですね。
駅の2階には時刻表をかたわらに三脚を立ててカメラを構える鉄道ファンの姿もありました。
これから記念に高架の電車に乗って東小金井まで行こうと思います。

変なビールがあったので

2007年7月 1日(日) 21:14 | 日記

外国のビール
夕方に武蔵境の「肉のハナマサ」へ行ったら、見慣れないビールが置いてあったので衝動買いしてしまいました。
のんびりF1の生中継を見ながら、ドイツとアルゼンチンのビールを今から試してみようと思います。

ハナマサで買ったビール、賞味期限が切れてた

2007年7月 1日(日) 22:19 | 日記

そんなわけで、ビールの感想などを。
Pfungstadter
最初に飲んだのは「Pfungstädter」のゴールデンプレミアムというビール。「プフンクシュテーター」という読み方になるでしょうか。
味はバドワイザーをやや苦くした感じ。ヨーロッパのビールだからもっと濃いのかと思いましたが、意外にあっさりして飲みやすかったです。

続いて、アルゼンチンの「キルメス」というビール。
キルメス
まるで発泡酒のようでした。麒麟淡麗とかマグナムドライみたいな味。ビールなんだからもっとビールらしい味じゃないと困るのですが、これってどういうことなんでしょう。
疑問に思って、あらためて缶を見てみたら、賞味期限が2007年6月でした。
やられた。そりゃおいしくないわけだ。
買うときにしっかり見なかった僕も悪いですが(ハナマサに入った頃に激しい腹痛に襲われ、早く買い物をすませたかったという事情もありました)、賞味期限切れのビールを置いてあるハナマサは責められるべきでしょう。
さっきのゴールデンプレミアムは問題なかったのですが、キルメスについてはここで評価するわけにはいきません。また機会があったら、まともなキルメスを飲んでみたいと思います。

肉屋さんといえば、ミートホープの事件が話題になっていますね。数年前にはハンナン、フジチクという部落解放同盟と関係が深い会社が事件を起こしました。しかし、どの事件についても政府、地方、警察はなかなか腰を上げようとしませんでしたよね。解同をめぐる大人の事情については、もっとたくさんの人に知ってもらいたいと思っています。解同の詳細についてテレビでは絶対に放送しないし、赤旗以外の新聞には絶対に載らないので難しいですが。
ところで、ハナマサさんは大丈夫ですよね? ビールの賞味期限切れもラベルにちゃんと書いてあったので、少なくとも嘘をつこうとか、隠蔽しようとかいうことはなさそうなので、今回の件はたまたまだと思いますが。

武蔵境駅の変わりっぷり

2007年7月 2日(月) 00:48 | 日記

ついに武蔵境駅が高架になりました。駅の南側に住んでいる人や、西武多摩川線を利用する人にとっては待ちに待ったことでしょう。

これまで、南口から電車に乗ろうとしたら、いったん駅の3階まで昇ってから2階に降り、2階の改札口を通って1階のホームに降りるという手順をとらなければいけませんでした。というのも、下り部分の高架工事を2階部分で行っていたので、高架の線路をまたぐために2階のさらに上、つまり3階を通らなければいけなかったわけです。
西武多摩川線の人はさらに大変です。多摩川線は中央線にさきがけて、昨年の12月に高架化されました。ここから中央線に乗り換えようと思ったら、いったん2階から1階に降りて改札を出て、そこから中央線の南口へ行くという手順を踏まなければいけませんでした。昔は中央線と多摩川線は同じホームで乗り換えできたらしいですが(僕が引っ越した時にはすでに工事が始まっていたので、多摩川線と中央線は駅舎が別になっていました)、当時の便利さを考えると、乗り換えはかなりのストレスだったことでしょう。
それが今回の高架化により、ものすごく便利になったわけです。

武蔵境駅南口
こちらが新しい入り口。これまでの3階に通じる階段から、パン屋のリトルマーメイド、売店のニューデイズをはさんで左側にあります。
中に入ると切符売り場と改札があり、有人窓口もありました。窓口は7月5日から営業を開始するようですが、今後はここで遠距離の切符も買えるようです。
新宿方面の電車はこれまで通り1階部分にあります。かつての下り線をまたぐようにして仮設通路が造られており、駅の1階部分とホームが直接つながれていました。なるほど、この工事を30日の深夜から1日の早朝にかけてやっていたわけだ。すごい。
長くなりましたが、つまりは南口から上り線のホームまで、階段の昇り降り一切なしで行けるようになったわけです。これまでは1階から3階に昇って、2階の改札を通ってまた1階のホームに降りるという面倒な手順でしたが、この手間が大幅に省かれたわけです。
まるで田舎の駅のような手軽さ。こんなに便利でいいのでしょうか。南口ユーザーにとっては願ったり叶ったりです。

西武多摩川線乗り換え
構造としては、多摩川線が最も南側にあって、中央に位置するのが下り線、最も北に上り線。そのうち下り線が高架になったので、南口からは高架線をくぐることで直接上り線へ行けるようになったわけです。
逆に、面倒になるのが北口を使っている人です。上り線の場合は、これまで通り駅の2階から改札を通って、階段を降りて1階のホームに行くのですが、下り線がやっかいです。いったん上り線のホームに入り、そこから南口側にある下り線への昇り階段を経由して、2階の下り線ホームへ行くという手順。毎朝混雑する上り線のホームを通路にすることになるので、立川方面に通勤する人はかなり大変だと思います。

また、下りは高架化されましたが、上りについては今後もしばらく地面を走るため、駅の北口と南口のアクセスは相変わらず悪いままです。これまで通り、いったん3階に上がらないと南北の行き来はできません。武蔵境の南北分断はもうしばらく続きそうです。
ただ、今回の高架化は周辺の道路交通にとっても大きな変化です。下りが高架になるだけで、踏切の待ち時間はずいぶん短縮されると思います。開かずの踏切として知られる駅の東側にある五宿踏切は毎朝大渋滞ですが、いくぶんかは緩和されるでしょう。武蔵小金井駅の横を走る小金井街道も使いやすくなるでしょうね。

武蔵境の下りホーム
こちらが新しい2階の下り線ホームです。これまで島式ホームだったのが相対式ホームになるため、まっすぐの中央線がさらにまっすぐになります。
そして、ホームの端にはカメラを構える鉄ちゃんの姿が。
鉄道ファン
あと、線路の西の方(立川方面)には、西武多摩川線と接続するためのポイントも作られていました。まだ多摩川線の高架工事が完了していないので機能していませんが、工事が完成すれば、西武の電車を中央線経由で運べるようになります。
西武多摩川線
ちなみに、多摩川線の入り口はこんな感じ。中央線の新しい南口から、バスの案内所をはさんで左側にあります。
多摩川線切符売り場
切符売り場は改札のすぐ左にあります。ご覧のとおり駅は6つだけで、終点の是政まで170円。多摩川線は小金井市内を経由して府中にいたる路線で、単線で4両編成。味のある古い電車が走っています。是政のひとつ前は「競艇場前」。多摩川競艇場があります。終点の是政は、東京競馬場へ歩いて行ける距離にあります。とはいえ、競馬場からはかなり離れているので、普通に中央線の西国分寺で乗り換えて武蔵野線の府中本町駅へ行った方が早いかもしれませんが。
実は、こっちに引っ越して1年半以上経つのに、いまだ一度も多摩川線に乗ったことがありません。用事がないといえばそれまでですが、武蔵境の住人としてさすがにまずい気がします。秋になったら、競馬を見に行くついでに電車に乗ろうと思います。

大きな変貌を遂げた武蔵境駅について紹介しましたが、断片的な写真や文章だけではよく分からないと思いますので、ぜひ一度便利になった武蔵境駅をご自身の目で確認してみてください。

ついでに東小金井駅にも行きました

2007年7月 2日(月) 01:53 | 日記

武蔵境からひとつ西に行ったところにあるのが東小金井駅です。今回の高架化工事で、武蔵境だけでなく東小金井、武蔵小金井、国立の各駅の下り線が高架化されたわけですが、武蔵境を見に行ったついでに隣の東小金井も覗いてみることにしました。
東小金井駅南口
なんだかものすごく立派な駅舎になっていました。武蔵境駅の南口は申し訳程度の狭い入り口しかなかったのに、この堂々とした入り口はどうでしょう。構内も広く、朝のラッシュ時も混み合わなくてすみそうです。
こちらが新しい駅構内。武蔵境の倍くらいの広さです。
東小金井駅構内
もっとも、武蔵境駅の場合はあくまで仮の駅舎なので、現時点での駅の広さを比べることには意味はないわけですが。

もともと東小金井駅は、武蔵境駅と同じく駅舎が2階部分にあり、そこから1階のホームに降りるという形状でした。武蔵境との大きな違いは、今回の工事で2階部分を廃止したことです。すでに階段が閉鎖されていました。
東小金井駅北口
この駅は「北口が上り、南口が下り」とはっきり分かれています。北と南は地下道で結ばれており、自転車も行き来できます。
地下道
北口を利用している人は、武蔵境の南口と同様に、上り電車へのアクセスが容易になりました。こちらの改札を通ればすぐにホームがあります。
東小金井駅北口の改札
ただ、北口から下り電車のホーム、あるいは南口から上り電車のホームへ行き来するには一度地下道を通る必要があるわけで、行きか帰りのどちらかは必ず地下に潜らないといけないのは面倒くさそうです。

ユメレジの中川翔子さん

2007年7月 3日(火) 23:35 | テレビ・芸能

ユメレジ
「しょこたん」こと中川翔子さんです。
やっぱりこの人は地上波じゃなくてCSがいい。
TBSの「個人授業」での和田アキ子との絡みも面白いけど、誰も歯止めをかけないフリートークこそ彼女の真骨頂。今は仮面ライダーのベルトについて熱く語っています。この訳の分からない熱さが面白すぎる。
僕も彼女のようにいろんなものに興味を持ったり、好きなことに向かって積極的に行動できたらいいと思いますが、怠け者の僕には無理なんだろうなぁ。

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