現実逃避

2007年6月 1日(金) 01:10 | 日記


仕事を残したまま、吉祥寺のゲーセンで夜11時45分から0時55分まで遊びました。明日がんばればどうにかなるだろうと、自分自身に根拠のない言い訳をして。

三十路の男にあるまじき精神力の弱さ。いいかげんにどうにかしないと、本当に誰にも相手にされなくなります。
それがみんなの望みだとしたら、黙って受け入れるしかないのですが。

この時間帯の電車は例外なく遅れます。今日も9分遅れで高尾行きの最終電車が到着します。

藤本美貴さんのモーニング娘。脱退に思う

2007年6月 2日(土) 23:44 | アイドル

今度は藤本美貴さんがモーニング娘。を脱退しました。

藤本さんのニックネームといえば「ミキティ」です。これは本人が「ハローキティ」が好きだということに由来しています。
かつて娘のメンバーだった後藤真希さんは、マスコミに「ゴマキ」という名前で呼ばれています。昔の女優で、同じ後藤姓の後藤久美子さんが「ゴクミ」と呼ばれていたのと同じ命名法です。しかし、ハロプロのファンやメンバーは「ゴマキ」とは呼びません。最も知られている愛称は「ごっちん」です。
同じように、堀北真希のことを「ホマキ」と表記していたニュースを見ました。堀北さんはけっこう好きなんですが、「ホマキ」なんて言われても一瞬誰のことか分かりませんでした。
マスコミの呼び名と、ファンや本人と親しい人の呼び名が異なることがあります。ハロプロの場合、両者が一致するのは藤本さんと安倍なつみさん(なっち)と松浦亜弥さん(あやや)で、異なるのが後藤真希さん。その他のメンバーは、マスコミでは愛称で呼ばれることは少ない気がします。「あいぼん」とか「ののたん」とか「ガキさん」とか、ネットの芸能ニュースではほとんど目にしたことがありません。
ハロプロ以外では深田恭子。「フカキョン」というのはマスコミのみの呼称で、ファンの愛称は「きょーこりん」ですね。「ハセキョン」もそうですが、どうしてマスコミの名前のつけ方はワンパターンというか、ひねりがないのでしょうか。「ホマキ」なんてまさにその典型的な例です。仮にこの呼び名がある程度定着したとしても、僕はずっと違和感を抱き続けるでしょう。

藤本美貴さんは、「ミッキー」というあだ名をつけられそうになって、「ミッキーマウスよりキティちゃんが好き」みたいなことを言って、自ら「ミキティ」と名乗ったのが始まりのようです。その後、藤本さんとは全く関係ない別の人が「ミキティ」とマスコミに呼ばれるようになりました。藤本さんはともかく、二番煎じのあだ名をつけられたその人はどう思ったのでしょうか。
ただ、藤本さんの場合は「フミキ」と呼ばれる可能性もあったかもしれません。「フジミ」だと藤谷美紀さんになってしまうのであり得ませんが。というか若い人は知らないだろうなぁ藤谷美紀。

ハロプロも、矢口真里さんの脱退に加護メンバーの喫煙、辻さんの結婚に今回の藤本さんの件と、いろいろ続いています。
アイドルって大変だなぁ、と思います。そもそも、デビューして何年も恋愛をしないなんて思えないし、健全な女性なんだから子供ができることもあるでしょう。アイドルファンの大半は、そうしたことが表に見えてしまうことに対して拒否反応を示すから(たぶん見えなければいいのでしょう。「妄想できる状況を作る」ことが重要なわけで、事実はどうだっていいのです)、何かあったらすぐに脱退となることは避けられません。
それにしても、ただでさえ人気が低下しているといわれる娘ですが、藤本さんまでいなくなってしまうと大変です。ファンじゃない人から見れば、もはや「誰も名前を知らない」状態です。昔なら安倍さんや後藤さん、最近なら矢口さんや石川さん、そして藤本さんまでが「一般の人がかろうじて知ってるレベル」だと思いますが、今後は新しいリーダーが高橋愛さん、あとは新垣さんに6期の3人と久住さん、光井さんと中国人の新メンバーという構成になります。皆さんには失礼ですが、かなり地味な印象です。もはや「モーニング娘。」という看板だけがかろうじて残っている状態です。
それでも、アイドルグループとしての実力は後輩の「Berryz工房」や「℃-ute」より高いので、すぐさまこれらのグループと人気が入れ替わるとは思えませんが。

1997年にデビューして、10年の歴史を刻んできたモーニング娘。ですが、同じグループでこれだけ長い間活動し続けて、しかも地上波のテレビに出続けているだけでも奇跡です。男性ならジャニーズに何組かいますが、女性では例がありません。「制服向上委員会」はすぐに地下に潜ってしまいましたし。
さっき「人志松本のすべらない話」に矢口真里さんと安倍なつみさんが出ていたのですが、そろそろ安倍さんにも劣化が始まってきたように思います。今後はもうアイドル的な売り方は無理でしょう。この先どう展開していくのでしょうか。矢口さんはそれなりのポジションを確立したように見えるので、心配はしていませんが。
こんなことを書いているわりには熱心なファンでもなんでもないし、ここ2~3年の活動はほとんど知らなかったりするのですが、80年代以降のアイドルの歴史をすべて体現した記念碑的なアイドルであることは間違いなく、その動向には今も興味を持っているので、今後の展開にも注目していきたいと思っています。
長々と書いてきましたが、結局何が言いたいのかわからなくなりました。

いつになく賑やかな井の頭公園

2007年6月 3日(日) 16:04 | 日記


井の頭公園に来るのもずいぶんひさしぶりです。
ステージでは紙芝居のパフォーマンス。いつもの週末より賑やかな風景です。よくここで演奏している人たちの姿も見えます。
本当は、この週末はどこか遠くヘ行こうと思っていたのですが、いろいろあってそんな気分になれなかったので、結局は近場でのお金のかからないレジャーで終わってしまいました。
死ぬまでの限られた時間を、もったいない使い方をしていると自分でも思うのですが…。

井の頭池のボート

2007年6月 3日(日) 16:16 | 日記


この池の広さにおびただしい数のボート。
いくらなんでも窮屈すぎるんじゃないかと思うんだ。

眠ることには自信があったのに

2007年6月 4日(月) 08:15 | 日記

朝から暑いですね。夏が来たって感じです。あと何日かすれば梅雨入りで、洗濯物が乾かないので大変です。

昨晩はなかなか寝つけませんでした。寝るのが唯一の特技だった僕ですが、これといった心配ごともないのに眠れないなんて、健康状態にでも問題があるのでしょうか。気になります。
今日はなるべく早く帰って、睡眠をとりたいと思います。

体力と身体能力が落ちたことを思い知らされた

2007年6月 5日(火) 02:31 | 日記

ずいぶん前にジョギング用の靴を買ったのですが、時間と心の余裕がなかったために、なかなか使う機会がありませんでした。
今日になって、ようやく走りたい気分になったので、少しばかり自宅の周辺を走ってみました。
そして、自分の体力のなさをあらためて思い知ったわけです。

自宅から南へ出て、かえで通りを経由して東八道路へ。西へ少し行ったあと、天文台通りを北へ。国際基督教大学を左手に見ながら北上し、連雀通りを越えて、住宅街を東に突っ切って自宅に戻る、というルート。6キロ弱の道のりです。これを30分で走破する計画を立てました。
しかし、ここ4年近く全くスポーツをしていない僕の体は、6キロどころか2キロも持ちませんでした。
自宅は武蔵野市境南町1丁目、日赤病院の裏あたりにあるのですが、そこから約1.6キロ地点の、もみじ通りの途中にある京王ストアあたりで力尽きてしまいました。
所要時間は8分。時速12キロのペースでした。6キロだったらちょうど30分で走り終える計算です。
結局、予定の東八道路まで行くことなく、手前の人見街道で右折。天文台通りまで行くことなく、途中の道で右折。大きくコースをショートカットしたために、全体の道のりが4.5キロとなったうえ、その半分以上は歩くことになってしまいました。
もちろん、しばらく歩いたあとに走り出しては見るのですが、今度は足が動かなくなってしまいました。体力は回復しているのに、足が痛くて思うように動かないのです。

思い出すのは今から6年近く前のこと。当時の会社の同僚とサッカーをすることになり、名古屋の鶴舞公園にあるサッカー場を借りて、社員20人ほどでボールを蹴っていました。当時も今と同じく極度の運動不足。まだ24歳だった僕にとっても、ひさびさの激しい運動はかなり体にこたえました。
それでも、しばらく走っているうちに体が慣れてきて、かなり息も持つようになりました。しかし、今度は足が動かなくなったのです。体力は余っているのに、足が上がらない。疲れてないのに動けない。初めての体験でした。
両足は軽い肉離れを起こしていました。翌日になると、階段の上り下りのたびに足に激痛が走るようになりました。普通に歩くことすら困難でした。そんな状態が3日ほど続きました。

あの時と同じく、足が動かない。もどかしさを感じながら、三鷹市大沢・深大寺・井口の住宅街をとぼとぼと歩きます。さすがに深夜0時を過ぎると、行き交う人の姿もまばらです。

今日は朝食を食べず、昼食のみ食べて夜も抜きました。明らかに栄養不足の状態であり、体力が持つはずありません。せめて、夜7時ごろに300kcalぐらい何かを食べておけばよかったと思いました。
また、深夜0時15分からスタートしたのもよくないですね。ゲーセンで遊ぶ暇や、家でパソコンを眺める暇があったら、早く帰って夜9時半ごろから走り始めればよかったと思います。
まあとりあえず、この状態で走ったらどれくらい体に負荷がかかるのかが分かっただけでも意味がありました。次回はもっと早い時間帯にスタートして、走る2時間前までには300~500kcalの食事をしようと思いました。
そして、準備運動が全く足りていないことも露呈しました。6年前のサッカーの時は、準備運動がほぼゼロでのまま、激しい運動をしたためにあんなことになりました。さすがに今日はひととおりのストレッチや準備運動をしてから臨んだつもりだったのですが、やはり4年間もまともに走っていない体には、ちょっとやそっとの準備運動ではどうしようもありませんでした。

恥ずかしい話ですが、ここ何か月か体重計には怖くて乗れませんでした。今日、走る前に意を決して体重計に乗ってみたら、やはり恐ろしいことになっていました。
詳しい数字は恥ずかしいので隠しておきますが、僕の体重はちょうど「身長-100」という数字。通常は「(身長-100)×0.9」とか、「身長-110」などが理想の体重といわれているのですが、そんな理想からほど遠いプチ肥満です。
帰ってきてから再び体重計に乗ってみましたが、体重は全く変わっていません。まあ当然といえば当然ですが。1日走っただけでやせるはずはないので。
それより、単純に体力をつけること、下半身を鍛えることを第一の目的としているので、数字にこだわるのはまだ先でいいと思っています。とにかく今は、年相応に体が動くようになることと、脂肪を燃やすような体質を作ることが先決です。
あとはこれと並行して、腹筋を鍛えておなかを引っ込めるようにしたいと思います。別に僕の体がスリムになったところで直接何かいいことがあるわけでもないのですが、やっぱり人間たるもの、容姿はそれなりに大切だと思うので。

少しずつ、真剣になってきました。

感情があふれてしまった人に対して

2007年6月 5日(火) 03:04 | 日記

誰だって悩んだり、つらい思いをしているわけです。
誰だってそんな姿を人には見せないように、顔で笑って心で泣いているわけです。
でも、ある時、あるきっかけで、抑えていた感情がふと表に出ることがあります。
そんな相手に対して、自分がとる態度とは…。

ここ1年でそんな場面が二度ほどあったのですが、いずれの場合も、相手のあふれてしまった感情をうまく受け止められなかった気がします。
相手にとっては、自分の感情を外に出すことで目的は達成されているのかもしれません。変に僕が親身になって答えたり、気が利いているのかいないのか分からないような助言をよこしたりするのは、実は無意味だったのかもしれません。
そもそも、男の子は(僕だけかもしれませんが)そんな場面でも冷静に、理論的に相手の心を読み解こうとします。でもきっと、その場では「冷静さ」なんて求められていないんだろうな。自分の場合は、常に冷静に自分の立ち位置を確認しないと不安になってしまいますが、人によっては「地に足がついていない浮揚感」にこそリアリティを感じられることもあるかもしれないわけで。感情が理論に勝っていても不安どころか、時としてむしろそれを肯定するというか。僕なんか、常に感情より理論や理屈が先に立っていないと不安で仕方がない(笑)。
だから、自分の言葉はそういう時には場違いなんだろうなぁ。「相手の感情に覆い隠されている思いを客観的に明らかにすることで、相手の悩みや不安を取り除くためのヒントを与える」というのが自分にとっての「親身になって話を聞く」ための手段だったりするのですが、なんだかピントがずれてしまうわけです。そんなことは別に求めちゃいないと。

まあどちらにしても、相手の心を見透かしたようなつもりになるのはよくないということですね。知ったかぶりな僕の言葉に対して、相手は「お前本当に分かってないなぁ」と思っているかもしれないですから。いやむしろその可能性が高いかも。きっとそうなんだろうな(笑)。

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