6月の支出について

2006年7月 1日(土) 00:09 | 日記

今月は本当にお金がありませんでした。そのくせ、節約すべきところで無駄遣いが目立ちます。ちゃんとした金銭感覚を身につけなければいけません。
昨年12月から家計簿をつけているので、どの部門にいくら使ったかは把握しています。

・食費…29,272円
今月は自分でお金を払う飲み会などのイベントがなかったため、どうにか3万円を切ることができました。でも、まだまだ無駄な外食が多かったり、飲まなくてもいい缶コーヒーを飲んだり、飲まなくてもいい酒を飲んだりつまみを食べたりと、余分な出費が多いです。おまけに体重も増え始めてるし。危ないです。
食費はもっと削れます。削るべきです。

・ゲーム代…9,500円
「ポップンミュージック」の新たなゲームモード「NET対戦」が登場したために、今月の最後の1週間だけで3000円も使ってしまいました。来月こそはプレイ回数を減らさなければ。

・書籍、CD、DVD等…399円
いくらなんでも節約し過ぎ。欲しい本や雑誌やCDくらいは普通に買える大人になりたい。こんなにつつましい29歳の独身男なんて嫌だ。

このほか、携帯電話のプランやケーブルテレビとスカパーのチャンネルについても再考したいところです。全部で3000円以上浮きそうな感じなので。
生活レベルを落とさなくても、うまくいけば今より1万円近い節約ができるかもしれません。いくら世間の景気が良くなっても、僕だけ貧乏なのは嫌なので、少しくらいは自由になるお金、将来のために残すお金をうまく捻出したいです。

こんな仕事をしています

2006年7月 3日(月) 02:47 | 日記

新聞
日曜に出た某経済新聞に掲載されている広告。いわゆる記事広告というやつですが、ここの文章を僕が書いています。
もっとも、この文章は完全な僕のオリジナルではなくて、半分くらいクライアントの修正が入っているわけですが。
そんな感じで、たまに新聞広告の編集とか原稿を書く仕事をしています。

広告はクライアントの意向が最大限反映されるべきものなので、僕が考えた文章が100%掲載されることはありえません。
僕の完全な文章が読めるのはこの日記だけです。何もありがたくないですが。

携帯代とテレビ代

2006年7月 3日(月) 03:27 | 日記

「スカパーとケーブルテレビのプランを見直せば、今より節約できる」と思っていましたが、実際はそうでもありませんでした。スカパーを解約してケーブルテレビ一本にするという選択肢もありますが、あえてそうせずにスカパーを残すことにしました。
プランを見直した結果、今より132円削りつつ、視聴できるチャンネルを26個増やせることがわかりました。チャンネル数を減らせばもっと節約できるのですが、やっぱり見たいテレビ番組を捨てたくないので。

携帯電話のプランも変更しました。基本料金ベースで3580円減ることになります。あとは携帯で2ちゃんねるを見る回数を減らしたり、日記の記事を画像付きで投稿しないようにすれば、パケット代が基本料金の減少分を食ってしまうこともないでしょう。それに、最近は電話もあまり使わないですからね…。

とにかく、「携帯代とテレビ代、合わせて3000円の節約」はなんとか実現しそうな感じです。

F1を見てます。アメリカGPです。去年のアメリカGPは歴史に残るひどいレースでしたが、今年はちゃんとレースをしています。
強いフェラーリはひさびさです。でもまだ9周以上あるので分かりません。

がんばれ!滋賀の知事さんとその周囲の人たち

2006年7月 5日(水) 00:52 | 日記

滋賀県の知事選挙で、新人の嘉田由紀子氏が現職の与党相乗り候補を破ったことが話題になっています。
嘉田氏の主張は、新幹線の新駅建設の凍結とダム建設の凍結。「びわこ栗東駅」って、まだ正式に造ることが決まってなかったんですね。もっとも、京都から在来線の快速で25分で行けるところに新幹線の駅を造るなんて、普通に考えたらおかしいわけですが。とにかく、無駄な税金が使われなくてよかったです。

ただねぇ…。心配なんですよ。
嘉田さん、大丈夫なのかなぁ。
新幹線の駅とかダムとか、大規模な土木事業をつぶしちゃって。

思い出すのは、滋賀県豊郷町の小学校校舎解体問題。大野町長は、住民の意向を無視して校舎の撤去を強行しましたよね。
なぜ、彼はあんなことをしたのか?
町内だけではなく、日本中が校舎の取り壊しに反対する中で、あんな目立つことをしたら非難を一身に集めるのは分かっていたこと。それでも彼は取り壊しを強行しました。
つまり、世論なんかよりもっと「恐れていたもの」が背後にあったわけです。
住民やら国民やらが反対したからといって、すでに決定していた校舎の取り壊しを中止したら、もしかしたら大野氏自身が「取り壊し」に遭っていたのかもしれません。
もちろん、そうだからといって彼をかばうつもりは全くありませんが。
それでは、彼は何を恐れていたのか?
「校舎の取り壊しが中止になると困る人たち」です。
ここから先の話は推測が混ざるため(ここまでの話にもいくらか推測が入っていますが)、これ以上はご想像におまかせします。
三重県より西に住んでいる方なら、何のことを言っているか間違いなくお分かりでしょう。
愛知県より東に住んでいる方には、何のことかピンと来ないかもしれません。でも、あまり文字にしたくないような内容なので、察してください。だって怖いもん、検索されたら(笑)。

さて、滋賀県の新知事となった嘉田由紀子氏です。
滋賀県には豊郷町のほかにも、「校舎の取り壊しが中止になると困る人」と同じような団体が幅を利かせている地域が数多く存在します。
もちろん某団体も最初から表だった行動は取らないと思いますが、実際に新幹線の駅やダムの建設を中止すると決めてしまったら、もしかして…という可能性もゼロではありません。
嘉田氏が日本のJFKにならないよう、周りの人たちもしっかりとサポートするべきです。
かなり大げさなことを書いていますが、きっとご本人も、関係者も、そのくらいの大きな覚悟が必要な仕事だと思いますので。でも、ぜひやり遂げてほしいです。

同じ女性知事でも、財政赤字で知られる某府の知事とは雲泥の差ですね。あっちは権力の犬にして圧力団体の犬。あの顔を見るだけで気分が悪くなります。
滋賀県の嘉田氏にはぜひ、汚い勢力には毅然とした態度で立ち向かっていただきたいものです。有権者はそれを期待して、嘉田氏に投票したわけですから。

僕も、遠い場所から応援しています。
昔京都に住んでいた身として、あるいはひとりの競馬ファンとして、滋賀県はまんざら知らない仲ではないので。
それに、加川良のサードアルバム「やぁ。」のレコード盤を買ったのは大津のパルコでした。8年前はこのアルバムがCDで出ていなかったので。今はエイベックスから出ていますが。

ひさしぶりに、琵琶湖の周りをバイクで走りたくなってきました。
やっぱり、新幹線の駅はいりません。
太るべきではない人たちを太らせる必要は、どこにもありませんから。
がんばれ嘉田さん!

ひさびさにフォークなCDを買ってみた

2006年7月 6日(木) 02:01 | フォーク

CD
古井戸のファーストアルバム「古井戸の世界」、セカンドアルバム「オレンジ色のすけっち」のCDを買いました。
アマゾンで注文して会社で受け取って、家に持って帰ってきました。

この2枚のCDですが、長い間CD化が望まれながらなかなか果たされず、今年の2月になってようやく発売されたというものです。かれこれ10年近く待ちました。
もともと古井戸は、1972年頃から78年頃まで活動していた二人組。ジャンルとしてはフォークに分類されることが多く、代表曲は「古井戸の世界」に納められている「さなえちゃん」や、最近放送されたアニメ「アカギ」にも使われた「何とかなれ」などがあります。3月11日の日記でもネタにしています。
前から買いたいと思っていました。でも3月中旬といえばちょうどお金に余裕がなくなってきた頃で、ずっと買うのをためらっていましたが、最近めでたく借金を完済したので、ようやく買うことができました。

そんなことを言いつつ、実は今別のCDを聴いています。
写真には3枚のCDが写っていますが、そのうち2枚は前出の古井戸のCD。下にある緑色のCDは、「mum」(ムーム)というグループの「finally we are no one」というアルバムです。
mumはアイスランドのグループ。アイスランドといえばBjorkが有名、というかそれしか知りませんでしたが、この国には他にも個性的なミュージシャンが多いようです。あまり詳しくは知らないのですが。
ジャンルはエレクトロニカ。大好きなインターネットラジオ「Limbik Frequencies」でmumの曲を聴いて、なんとなく気に入ったので、試しにCDを買ってみることにしました。
で、今聴いているわけですが、かなりいいですねこれ。こういう音楽についてはまだほとんど知識がないですが、今後もフォークと並行していろいろ聴いていきたいと思っています。

座れなかった

2006年7月 6日(木) 23:55 | 日記

新宿で誰も降りてくれないなんて。しょんぼり。
そもそもこんな時間に電車に乗っているのが間違いなわけで。仕事を早く終わらせるための集中力がほしいです。
東京のJRは深夜も容赦なく混むんですよね。

今、大月行きの中央特快が走っていきました。やっぱり混んでいました。
大月に着くのは1時過ぎです。山梨から都心に通勤している人もいるんですよね。それを思えば武蔵野市なんて近いものです。

ようやく中野です。やっぱり武蔵野市は遠いです。だからといって世田谷区とか中野区とか豊島区に住もうとは思いませんが。だってうちお金ないし。

阪神の30億円

2006年7月 7日(金) 02:43 | 日記

いろいろ気になって調べてみたら、横浜ベイスターズの筆頭株主がTBSになった時は30億円の支払いは発生していないのに、今回は親会社が変わらず、親会社の株主が変わっただけで30億円なんですね。
もし楽天がTBS株を買い増しして、比率が50%を超えたりしたら、今度はTBSに30億の支払いが命じられるのでしょうか?
もうわけがわかりません。僕はお子ちゃまなので、なぜこうなるのか理解できません。
経営と所有の分離など、現代の資本主義と軌を一にしようとしないプロ野球業界。いいじゃん、球団の株なんて誰が持っても。もちろん上場しても。逆に、体力のなくなった会社が球団を保有し続けることの方がよっぽど問題なわけで。近鉄バファローズのことを忘れたとは言わせません。

今回の30億円問題は阪神がどうだとかいうことより、いまだに日本のプロ野球が旧体制にしがみついていることを再確認したにすぎない、ただそれだけの事象でした。
日本経済もいろいろなところで仕組みが変わりつつあって、景気も回復しているのだから、プロ野球も今の時代に合った経営の枠組みを今こそ作るべきだと思うんですけどね。このままだと、また不況になった時に第二のバファローズが出てきますよ。

しょせん「大企業が催している興行」の域を出られないんですよね、日本のプロ野球は。すべての発想の出発点がそこにあるから、経営と所有を分離するわけにはいかないわけで。
それじゃ、スポーツはなかなか面白くならない。経営者が本当の意味で努力しないから。でもそういった「資本主義的な競争」に晒されたくないんでしょうね、オーナーたちは。自分で経営権を握っておかないと困るわけです。
そんな古い考え方で球団を経営していたら、そりゃ観客も減りますよ。
まるで官僚機構みたいですね。

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