きのう最終オーディションがあって、アイドリング!!!の新メンバー5人が決まったそうです。
以下の画像は、1月24日に放送された7thライブのものです。

アイドリング!!!22号 倉田瑠夏(13)
21号の橋本楓さんと同じ中学1年生。関西弁を話していたので、関西地方の出身でしょうか。この5人の中では、いちばんおとなしそうな印象です。

アイドリング!!!23号 伊藤祐奈(14)
中学2年生。声と見た目の雰囲気が、AKB48の渡辺麻友さんに似ている気がしました。

アイドリング!!!24号 野元愛(14)
名前は「まなみ」と読みます。こちらも大阪出身。これで関西人が20人中5人と、なぜか関西人の比率が増えたアイドリング。7thライブでの彼女のふるまいは、アイドリングの元祖関西人、5号滝口ミラさんのようでした。

アイドリング!!!25号 後藤郁(14)
大分出身。九州は14号の酒井瞳さんに続いて2人めです。大きな目と、やたらと元気なキャラクターが印象的でした。

アイドリング!!!26号 尾島知佳(15)
5人の中では最年長ですが、それでも中学3年生。一気に若返りを図ってきましたね。彼女は背が高くて、なかなかのナイスバディ。その意味でも期待したいと思います。
今回、5人の新メンバーが決定した「アイドリング!!!4期生ファイナルオーディショング!!!」は、今月の「はちたまライブ」で放送されるようです。
初めて一般オーディションで選ばれた新メンバー。いったいどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。20人になったアイドリング!!!を、楽しみにしたいと思います。
アイドリング!!!のライブの生放送を見ていました。
2008年の頃と比べると、やっぱり成長していますね。単純に歌唱力だけを比較するとハロプロやAKB48にはおよびませんが、それでもずいぶんうまくなりました。前回の日比谷野音と同じく、バンドの演奏があって、ビジュアルだけではなく音も楽しめるライブでした。
新曲「S.O.W. センスオブワンダー」のカップリング曲で「Don't be afraid」という曲があります。
最初に聴いたときは「TPDっぽい」という印象でした。曲調がTPD(東京パフォーマンスドール)の5枚めか7枚めのアルバムに入っていそうな感じで、とんちゃん(外岡えりかさん)の声が、穴井夕子さんに少し似ているんですよね。ハーモニーの雰囲気もViVA!(市井由理さん、穴井夕子さん、八木田麻衣さんによるグループ内ユニット)みたいで。
このシングルは全体的に完成度が高くて、逆にライブでそれを再現できるかちょっと心配だったのですが、そこはさすがアイドリングでした。横山ルリカさんのソロパートは、まるでTPD時代の米光美保さんを思わせるような迫力。生歌でもしっかりと聴かせてくれました。

そして、この春から新メンバーになる4期生の候補者15人が初登場。みんな、ものすごく緊張していました。この中から何人が選ばれるのでしょうか。

少し前に売られていた「週刊プレイボーイ」に候補者の写真が載っていたので、買ってみました。今回は一般オーディションなので、みんな芸能人じゃないんですよね。撮影に慣れていない感じが伝わってきます。
アイドリングの場合、必要以上にかわいかったり、歌がうますぎたりするのは逆に合わないんですよね。そういう人は、AKB48に入った方が絶対に活躍できます。僕が求めているのは、卒業した江渡ちゃん(江渡万里彩さん)やミラっちょ(滝口ミラさん)、あるいはすぅちゃん(森田涼花さん)やうめ子(河村唯さん)のようなどぎつい個性です。



かわいいなぁ藍ちゃん。
今日の「アイドリング!!!」は、司会のバカリズム升野さんとメンバーひとりがフリートークをする「本気で2人きりング!!!」という企画でした。出演したのは20号の大川藍さん。僕のいち押しのアイドルです。
いつもの番組ではメンバーが10人近く出ているので、ひとりがアップで映る時間は長くないのですが、今日は藍ちゃんが主役です。愛くるしい笑顔を、いつもの10倍見せてくれました。
とにかく表情が豊かだし、関西弁もツボだし、いい意味で庶民的なところも好きです。
あと、升野さんの話し方やリアクション、話題の持って行き方が、僕が女性と話すときに似てると思いました。一流のお笑い芸人といっしょにするのは失礼な話ですが、妙に親近感を覚えてしまいました。

気の迷いというか、出来心というか、魔が差したというべきか。
オークションで、東京パフォーマンスドールのシングルCDを20枚セットで買ってしまいました。
自宅にはTPDのアルバム全種類とビデオ全種類、武道館ライブのDVD、去年発売されたベスト盤「ゴールデンベスト」があったりするのですが、シングル盤は1枚もありませんでした。
TPDは、シングルを全部で56枚もリリースしました。これだけシングルが出ているとアルバムに収録されていない曲もかなり多いわけで、まだ一度も聴いたことがない、あるいはラジオで一度聴いたきりの曲がけっこうあるんですよね。曲名だけ知っていて、聴きたいけど聴いたことのない曲もあるわけです。だから、いつかTPDのシングルを入手して、気になっていた曲を聴こうと思っていました。
とはいっても、いつも血眼になってTPDのCDを探していたりするわけではありません。たまたまオークションサイトを眺めていて、たまたまTPDのシングルを見つけて、そのときたまたま精神的に弱っていたものだから、ついふらふらと手が出てしまったというわけです。後悔はしていません。
写真の中央にあるのが、八木田麻衣さんの「逢いたい人の名を」です。1994年2月に、フロントメンバー7人が同時に7枚のシングルを出しましたが、そのときの1枚です。これがずっと欲しかったのです。
このほかの19タイトルは、同じく94年2月に発売された木原さとみさんや市井由理さんの曲、あるいはTPDが少し売れ始めたころの曲で「夢を」「おちゃめなジュリエット」、名曲「CATCH!!」、変わり種で米光倶楽部(米光美保さんと関根勤さんのユニット)、さらには米光さんや穴井さんがTPDを脱退する前後に出したタイトルなど、いろいろあります。
惜しいのは篠原涼子さんのソロがないことと、初期のシングルがないことでしょうか。でも、これだけそろっていれば十分です。
CDが届いたのは月曜ですが、時間がなくて、まだ1枚も聴いていません。明日以降も忙しいので、聴けるのは週末の連休になりそう。
時間ができたら、気に入った曲でオリジナルCDを編集しようと思います。
それにしても、20枚買ってもようやく全体の3分の1なんですよね。コンプリートへの道は果てしなく遠い…というかさすがに全部買うほどの情熱はありません。でも原宿ジェンヌの初期の曲や、穴井さんの「WILD CHILD」(カップリングの「月に吠える」が名曲です)は欲しいなぁ。
先週から、僕の周りでも話題は酒井法子一色でした。
事件の大きさでいえば、人がひとり亡くなった押尾学の一件の方がずっと重要なはずなのですが、「かつての正統派アイドルが実はジャンキーだった!」というインパクトの前には、「いかにも悪人面の男が本当に悪人だった」という現実はどうしてもかすんでしまいます。
こうした事例は芸能界に限ったことではなく、覚醒剤や麻薬は僕らの生活からそれほど離れていない場所に存在しています。
よほど交友関係の狭い人でなければ、友達の知り合い、あるいは職場の同僚の知り合いまでたどれば、確実に覚醒剤やコカインの経験者のひとりやふたりはいるはずです。マリファナまで含めると、その人数はさらに増えると思います。
僕の場合、前々職の職場に、薬が直接の原因で辞めた人が2人、そのほかにも薬をやっていた疑いの強い人が3人ほどいました。そのうちのひとりは、夜中にラリった状態で会社に来て、さんざん暴れ回ったあげくに最後にはクビになったのですが、その男の目は完全にイッてしまっていて、まさに「異常なハイテンション」状態でした。今から8年前の、間近でジャンキーを見た最初の体験でした。
僕は今日まで、覚醒剤も麻薬もマリファナもやったことがありません。今後も手を出さないと思います。
でも、手が届く場所に薬があって、ちょうどそのときひどく気分が落ち込んでいて、どこかに救いを求めたい気分だったりしたら、どうなるかわかりません。
酒井法子さんの一件を他人ごととして見るのではなく、「なぜ自分は今まで薬に手を出さなかったのか」「今後、自分が薬をやらないためにはどうすればいいか」など、自分自身の問題として考えることも必要だと思います。
きっと今ごろは日本中のカラオケボックスで、のりピーの曲を選んでみたのはいいけど、サビの部分しか歌えないことに気づいて後悔する、そんな光景が繰り広げられていることでしょう。僕ものりピーの曲は、サビだけならけっこう知っているのですが、ひとつもフルコーラスで歌えません。あの時代だと、Winkの曲なら7曲ぐらいいけるんですけど。そういえば、さっちん脱いじゃいましたね。彼女もオーバードーズで体を壊したことがありましたっけ。
かつてのアイドルの変わり果てた姿は、これ以上見たくないものです。

こんなふうになにげなく、わけもなく腕を組んだりするところが女の子らしくてかわいいなぁ、なんて思ったりします。
写真は、きのうの深夜に見た「アイドリング!!!」の画像です。この回もたくさん笑いました。
ついさっきも、きのう録画した「アイドリング!!!日記」を見ていたところです。やっぱりたくさん笑いました。
夜遅いから眠いんだけど、明日の活力のために笑いたいし、かわいい女の子を見たい。
こういう小さな楽しみが、きっと大切なんだろうと思います。