地元の友人と立て続けに会ってきた話

2017年1月 2日(月) 02:01 | 日記

12月30日から1月1日まで、実家の高浜市にいました。
今回は珍しく、家族以外の人に会ってきました。

30日は高校時代の友人。小学校と中学校は違うけど、故郷は僕と同じ高浜市。会うのは8年半ぶりです。
前回会ったときの日記が残っていました。

きのう、ひさしぶりに友達に会ったときの話

今年の秋に高校の同窓会があって、全学年の3割くらいが集まったということでした。同窓会があることはその友人から教えてもらったのですが、高校時代の自分は今以上にいけすかない人間で、「俺は君たちとは違うんだよ」的な雰囲気を率先して出そうとしていた痛い奴でした。だから友達はほとんどいなくて、そういう場所に自分が行ったところでつらくなるだけだと思ったので、同窓会には行きませんでした。
同窓会の写真を見せてもらいながら、懐かしい人たちの話を聞かせてくれました。友人は女性で、出てくる名前の多くが女性だったこともあって、ひさしぶりに会いたくなりました。大学生の頃に奈良女子大へ行ったとき、2年生のときに同じクラスだった女性と偶然会ってびっくりしたことを思い出しました。来てたのなら会いたかった。ほかにも、普通に会話を交わすくらいには関係のよかった人もいたし。
そんな話をしていました。高校生や大学生だった頃の痛かった僕を受け入れてくれた、本当にいい人です。

31日の夜にも友人に会いに行きました。中学校がいっしょだった男。こちらはなんと2006年8月以来だから、10年以上間が空いています。そのときは中学の同窓会でしたが、当時の日記も残っていました。

14年目の同窓会、10年ぶりの再会

彼の家に行ったら、妻と子供が迎えてくれました。結婚していたことは知っていましたが、昔のことを思うと隔世の感というか、もうそんな年齢なんだよなぁとあらためて思いました。
彼だけでなく、東京から別の友人が妻とともに来ていました。2組の夫婦はとても仲がよくて、結婚ってのはこういうことなのだと、正直うらやましい気持ちになりました。

29日の忘年会のときも思いましたが、人と会って話すことはやっぱりいいものです。対人関係でストレスを感じやすい僕にとってはハードルが高い行為ですが、ハードルを越えるだけの価値はじゅうぶんにあります。
40歳を目前に控えた今、良縁にめぐり会える可能性は現実問題としてかなり低いのですが、気の合う人に会って、いろいろな会話を重ねていく延長上にそういうものがあればいいと思います。

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