TIF2014九十二前夜祭

2014年5月 3日(土) 10:17 | アイドル

きのうは渋谷のTSUTAYA O-EASTへ、東京アイドルフェスティバル2014のイベント「九十二前夜祭」を見に行きました。
昼にTIFについての記者発表会があり、そのあとでアイドル7組によるライブという流れ。僕が見に行ったのはライブだけでしたが、初めて見るグループも多く、とても楽しい時間でした。

まずはアイドリングNEO。新しめの曲を3曲歌いましたが、「突進少女」は聴くこと自体初めて。とにかくテンポが速い。アイドリング!!!の別働隊として、最近のアイドルソングの流行である「速さ」と「激しさ」に特化しているようです。ぜひファンが増えてほしい。

X21は、歌っているところを見るのは初めて。去年のTIFで、衣裳を着たメンバーが旗を先頭にぞろぞろ歩いていたのは見たのですが。個人仕事も多いセンターの吉本実憂さん、生で見るとやっぱりめちゃめちゃかわいいですね。そのほかにもオスカーらしい、彫りの深い美形の子が何人もいました。
楽曲は、前のアイドリングNEOと比べるとおとなしめの、正統派のアイドルソングといった感じでした。

風男塾は貫禄のステージ。芸歴が長いメンバーが多いこともあり、トークも安定してます。メンバーのきゃんち(武器屋桃太郎さん)は今年30歳ですよね確か。

続いては、こちらもライブは初めて見るDoll★Elements。このあとにはアップアップガールズ(仮)が控えていたのですが、アプガにも引けをとらないくらい盛り上がるハイクオリティな楽曲でした。ぶりぶりの衣裳も印象的でした・

Dorothy Little Happyは貫禄すら感じさせるステージ。1曲めから有名な「デモサヨナラ」を歌って他のアイドルのファンの心をがっちりつかんで、ハイレベルなボーカルとダンスで魅了する。アイドルファンなら高橋麻里さんの歌声を聞いて何も感じないはずがないし、富永美杜さんはすごくかわいい。

アップアップガールズ(仮)。僕がアプガのライブを初めて見たのが2012年のTIFで、曲とダンスの激しさとファンの熱さを見て「このグループは来る!」と確信したのですが、今も実力に人気が追いついていないように見えます。
アプガの楽曲はアイドルというより、クラブで踊るための曲。速く激しい曲とハロプロ仕込みのダンスに脳天を揺さぶられました。

アプガを見てすっかりテンションがおかしくなってしまい、こんな気持ちでどうやってアイドリング!!!を見ればいいんだよと思いましたが、実際にアイドリングが歌い始めると、すんなりとライブに入っていけました。やはり数の力は強いですね。きのうは全24人中17人がステージに立ったのですが、それだけですごい迫力があります。
トリを飾ったアイドリングは、やはりほかのグループのファンを意識してか、激しい曲ばかり選んできました。ほかのアイドルが3曲か4曲しか歌わないところを、TIFのホストの特権なのか5曲歌い、トークもそこそこ多め。アプガやドロシーのファンも楽しんでくれてたらいいのですが。

いろんなアイドルを一度に見られて、実に楽しいライブでした。3か月後のTIF本番が楽しみです。

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