去年のニコはちライブの放送からふくらむ妄想

2013年1月10日(木) 01:15 | アイドル

ニコはちライブ
これまでのアイドリング!!!の放送で、収録日を示す字幕なんて見たことがありません。
今日配信されたファンクラブ向けの12thライブの壁紙には、ステージの上で元気に踊っていたはずのあの子がいませんでした。
あらためて野元さんがいなくなったという現実を思い知らされて、さびしい気持ちになります。
野元さんの扱いがここまでデリケートになっている裏には、いろいろな事情があるんでしょうね。

きのうのニコはちライブの放送を好意的にとらえるとしたら。
卒業した野元さんを気づかったあんな字幕を出しつつ、放送された内容を見ると、自己紹介のところで野元さんの話がノーカットでがっつり映っていました。編集でトーク部分を半分くらいカットすることもできたのに、あえてそれをしませんでした。
野元さんと後藤さん
もっとさかのぼれば、年末最後のニコはちライブで、野元さんも出演している新曲「さくらサンキュー」のPVが初めて流されました。流すのをやめるという選択肢もあったのに、そのまま流しました。しかも、ニコ生では「野元さんも出演しています」という運営側からのコメントも出ていました。
PVが世に出回るころには、再編集で野元さんの出演シーンはほとんどなくなるんじゃないかと想像していて、だとするとニコはちで流したPVは、本来なら日の目を見ないはずの「完成前の試作品」です。それをあえて流した意図とは。
運営側のささやかな抵抗というか、いろいろな事情によるいろいろな制約の中でのせいいっぱいの行動だったんじゃないか、と思ったりします。

尾島さんは年末にイマつぶで、野元さんに対して「いつかまたライブするときがくるさ」なんて書いています。芸能界から離れるという人に対して、いくら尾島さんでもこんな軽いことを言ったりするでしょうか。
番組でもイベントでもお別れのセレモニー的なことを一切しないのは、セレモニーをやると本当に「お別れ」になっちゃうから。
もしかして今年のTOKYO IDOL FESTIVALあたりで大きなサプライズがあるんじゃないかと、今でも心のどこかで期待していたりします。

コメント

年が明けて、だいぶ気持ちも落ち着いてきましたがやはりもやもやとした腑に落ちないものが残ったままです。この問題がかなりデリケートになっているなと実感したのは12月28日のニコファーレでのLIVEの時のMCで尾島さんが野元さんの話題をかなり強引にねじ込んだ際も他のメンバーは微妙な空気を漂わせながらスルーした所、そして書かれてるとおり尾島さんのいまつぶでのいくつかの呟き見た時に感じました。例え本当の理由はいえず公式発表理由にもとづくにしてもあのライブで出席メンバーがひと言でも野元さんの思い出や贈る言葉を語り合う時間を設けてもいいと思うのにそれもまったく無いというのは在籍期間だけ取ってみても一期生の4人より長く在籍していた人への対応としてはやはり異様な光景というしかありませんでした。また野元さんが新年始まってすぐにTwitterを始めたりするところにもなんとなく芸能界の未練というか早期の復帰を目論んでいるようなのが垣間見れたり、その更新をはやくもストップを宣言している所にも様々な意味で不安定な様子が見て取れます。私もフォーキーさんが書かれているとおりになったら物凄く嬉しいのですが、残念ながらその可能性は限りなく薄いと思っています。ひとつはそれだったらやはり現在まで明確な理由は不明なままですが、後藤さんの先例があるのですから一端休業扱いにしてその後の事情次第で卒業という流れになるはずなのに今回は卒業即事務所も辞めるという形になっている事。そして二つ目は橘さんがブログで野本さんの卒業に関して記した際に「今から大人になったマナミーゼに再会できる日が来る事が楽しみだ」と記している点で、少なくとも近いうちには芸能界で会うことはないだろうと認識している点をみてです。PVに関しては私は恐らく修正はなくあれが完成品だと思っています。直す予算も期日もないという判断なのではないでしょうか、ポスター写真などはまだ簡単に直せても。それゆえPVやETV、つくばTVでの新番組を抱えている状況での今回の電撃卒業は腑に落ちないことが残ってしまう、しかしことの真実は少なくともアイドリングのプロジェクトが終了しないと分からないままでしょうね。でも体型も番組のいじられ・コメディキャラとしては谷澤さんの系譜を受け継ぎ、ある意味暴走や下品になる時もあった谷澤さんに比べその危険性がなかった野元さんは安心して見ていられた分卒業は本当にもったいないと思います。キャラが出てきてるとはいえ5期生には谷澤さんの系譜を受け継ぐ人がおらずここで一端途切れてしまうがゆえに。今回も長文失礼しました。これからも記事楽しみにしております。

PVの修正はありませんでしたね。それと、今CSで流れている番宣で、最後に野元さんがアップで映されているあたり、野元さんを「いないことにしたい」という意志はなさそうです。その点については安心しました。

6周年でのトータライザーの回や「予習復習しようング」での発言を振り返ってみたり、先日のアイドリングチャンネルで尾島さんが「いい子すぎる」みたいなことを語ったのを見て、あのような事態になった理由がなんとなくわかったような気がします。ただこれは僕の勝手な推測ですし、推測が外れていたらまずいので、ここではあまり詳しいことは書かないでおきます。
もしそうだとすると、本人のやる気とはうらはらに、芸能界に復帰できるとしても半年では厳しいでしょうし、復帰のハードルも低くないと思います。だから今はあせらず、しばらくは地元でのんびり過ごしてほしいと思います。

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