アイドリング!!!の渋はちライブを見に行きました

2012年12月20日(木) 00:38 | アイドル

カプリコ
今日は楽しい渋はちライブ。それなのに、僕たちファンを心配させる悪い知らせが届きました。遠藤さんが、12月25日と28日のライブを欠席するとのこと。まいぷるさんが心配で、もやもやした気分で毎日を過ごしていましたが、これではよけいにもやもやしてしまいます。こんな気分で渋はちライブが楽しめるのかどうか、とても不安でした。
でもそこはさすがにアイドリング!!!。今回の渋はちも見どころがいっぱいで、もやもやを吹っ飛ばすくらい楽しいステージでした。

・チケットを買ったのは1週間前。先週の渋はちに当日券で入ろうと思ったけど仕事のために行けず、悔しさのあまり今回の追加販売の立ち見席をポチってしまいました。立ち見席は今回も少し余裕がありました。当日券であと15人くらい入れた感じ。

・1曲めの「キャラメルラテ飲みいこー!」で、本人がいるのにうめ子さん(河村唯さん)のパートをルリカさんが歌っていました。この曲はうめ子さんのイメージが強いので、すごく新鮮でした。

・その河村さん、髪の毛をばっさり切ってきました。あの髪型何ていうんだろ。よくわからないけどとにかく似合ってました。今回のメンバーはみんなロングヘアだったので、髪の短さがよけいに際立ちました。レイアちゃんと並ぶとまるで引率の先生みたい。安定のおばちゃんトークも冴え渡っていました。

・うめ子さんの相棒のルリカさん。病み上がりを感じさせないパワフルな歌声はさすがでしたが、自慢のサラサラヘアーが今回はちょっと傷んでいるように見えました。やっぱり直前まで体調悪かったんですね。

・今回はとんちゃんとルリカさんがいたのに、「4U」を歌ったのは三宅さんと倉田さん。やっぱり瑠夏ちゃんは歌がうまくなった。もう少し正確な音程が取れるようになれば最強です。

・渋はちソングリクエストは最年少のレイアちゃん。歌ったのはKiroroの「Best Friend」でした。この曲は品はちライブですぅちゃんと朝日さんが泣きながら歌っていたことがあって、僕たちファンにとっても思い出深い曲です。レイアちゃんにとっては初のソロでしたが、春のZeppツアーの頃と比べるとずいぶん成長しました。「Iのスタンダード」のソロパートすらおぼつかなかったのが、音程がしっかり取れるようになったし、声も出るようになった。さすが中学1年生、成長のスピードが早い。まだ小さいので肺活量が圧倒的に少ないのがつらいですが、大きくなれば克服できると思います。今回の渋はちはレイアちゃんの独唱が見られただけでも満足です。

・歌い終えたレイアちゃん、安心して泣き出してしまいました。それを見て思わずもらい泣きしそうになる来夢ちゃん。アイドリングの泣き虫キャラの系譜は4期生の野元さんから、5期生の玉川さんへと無事に受け継がれたようです。いい子だな来夢ちゃん。

・今回の生声は「eve」。この曲はパートが多いので合唱に向いています。コーラス部分を歌ううめ子さんが光ってました。

・「(5期生に)歌で抜かれても何も思わない」と豪語した尾島さん。リズムと音程の外しっぷりはオーディションで歌った「モテ期のうた」でおなじみですが、もう完全に開き直ってネタにしています。でも「eve」の生声では、サビ前の大切なソロパートをしっかりと歌いきりました。見ててはらはらしてたけど、うまくサビにつなぐことができて安心しました。だからライブが終わったあとのアンケートで、「やってほしい企画」のところに「尾島さんのソロ」って書いておきましたよ。

・「3度目の記念日」という、ライブではあまり歌わないレアな曲が聴けたのもよかった。うめ子さんは「まいぷるさんのパートを歌った」と、不在のリーダーの名前を出していました。元気かなぁまいぷる。やっぱり心配。

・アンコールのときに「声」を要求するのがアイドリング。アイドル以外のたいていのライブでは、アンコールのリクエストは手拍子だけというのが普通で、だんだん手拍子のリズムが速くなって、最後ぐだぐだになって、またゆっくりとしたリズムで手拍子が始まる、というのはよくある光景です。僕もいっしょに手を叩いていたわけですが、アイドリング(と森ディレクター)はそれを「沈んだアンコール」(だったかな、もっと別の表現だったかも)と評していました。いったん手拍子が鳴り止んだあと、いつものように「アンコール」のかけ声があり、それを聞いてからメンバーが登場。そこで長野さんが上記のように話していたわけです。

・その長野さん、トークではやはり「神秘の世界」な雰囲気を出していました。長野さんの発言は、なんか場の空気と微妙にずれる瞬間があるんですよね。同じく石田さんもなかなかの神秘力を発揮していました。一方、ルリカさんはメンバーのおもしろ発言を的確に拾うという隠れた才能がありまして、今回も石田さんの神秘力(緊張でがちがちのレイアちゃんに対する、「緊張」と「ちょうちょ」をかけた「キンチョウチョウ」という、ギャグともいいがたい微妙な発言とジェスチャー)をうまいこと料理していました。

僕にとっては通算3回めの渋はちライブ。アイドリングを生で見る機会は、今年はおそらくこれで最後です。来年もよろしくお願いします。

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