鈴鹿サーキットとロンシャン競馬場

2012年10月 8日(月) 00:03 | スポーツ

今日はずっと外出していたので、F1日本グランプリはついさっきビデオで見ました。
予選3位の小林可夢偉が、初めて表彰台にのぼりました。
インタビューでもそれほど興奮するでもなく、感極まるでもなく、いつもの調子で軽妙なトークを聞かせてくれたあたり、やはりこれまでの日本人ドライバーとはものが違うと思いました。
表彰台
僕が初めてF1を見たのは1990年の鈴鹿。鈴木亜久里が日本人として初めて3位に入り、表彰台にのぼったレースでした。まさか、再び日本人が日本GPで表彰台に戻ってくるまで22年もかかるとは。でも来年は可夢偉がフェラーリに乗って優勝、というのも夢ではないかもしれません。

F1を見終わったあとフジテレビONEを見たら、ちょうど凱旋門賞がスタートしたところでした。日本のオルフェーヴル、最後の直線ですぱっと抜け出して、格上の馬が格下の馬相手に軽く勝つようなすごいレースを、フランス最高峰の競馬で見せてくれたと思ったら、最後の最後で差されてしまいました。直線で内によれなければ勝てたかもしれなかったのに。今年の阪神大賞典で逸走したくせの悪さは、ヨーロッパの一流の騎手をもってしてもコントロールできなかったようです。
凱旋門賞といえば、1999年にエルコンドルパサーが惜しくも敗れてしまったレースを、グリーンチャンネルで生で見ていました。あの頃はあんなに競馬にはまっていたのに、最近はほとんど見なくなってしまいました。そう考えると、F1を見る習慣だけが22年も続いたのはすごいことです。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。