2012年のF1の予想をしてみる

2012年3月16日(金) 03:22 | スポーツ

あと何時間かしたら、F1開幕戦のオーストラリアGPが始まります。
6人のワールドチャンピオン経験者が集うのは史上初ということで、フリー走行が始まるのが待ち遠しいです。もちろん明日は仕事なので、残念ながら生で見るのは無理ですが。
というわけで、さっそく今シーズンのランキングを予想してみたいと思います。

1位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
2位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
3位 ジェンソン・バトン(マクラーレン)
4位 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
5位 マーク・ウェバー(レッドブル)
6位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)
7位 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)
8位 ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)
9位 キミ・ライコネン(ロータス)
10位 フェリペ・マッサ(フェラーリ)

普通に考えればベッテルの3連覇なんでしょうけど、それだとあまりにもひねりがないので、2012年のワールドチャンピオンの予想はハミルトンにしてみました。
2011年シーズンは悪いことが重なりすぎました。今年は公私ともにレースに集中できる環境が整っているうえ、その才能は現役ドライバーの中ではベッテル、アロンソと並んでトップだと思っているので、今年はピレリタイヤにも順応できると思います。さすがに2年連続でチームメイトのバトンに負けるわけにはいかないでしょうし。

たぶん今年は、去年以上にタイヤの使い方が鍵になると思います。去年タイヤに順応したドライバーは今年も優位に立つでしょうし、逆にタイヤで苦しんだドライバーは今年もつらいシーズンになると思います。その意味でバトンを3位、アロンソを4位にして、ウェバーは5位に下げました。
いろいろ言われているフェラーリですが、ここ数年と同じようにシーズン後半には帳尻を合わせてくると思います。ただ、バトンは最後までチャンピオン争いに残りそうですが、アロンソはかなり厳しいと思います。
ウェバーはタイヤに苦しんだあげく、シーズン後半にはモチベーションを失ってしまいそうな気がします。

6位以下は混戦です。その中で、テストで速さを見せたメルセデスGPのロズベルグをトップに持ってきました。見た目はブサイクなマシンですが、あのWダクトと呼ばれる特殊なフロントウイングの効果で、一発の速さは見せてくれそうです。何度かポールポジションを獲得するかもしれません。ただ、それだけにタイヤの消耗の早さが懸念材料で、去年と同じように、10周くらいでトップ集団から置いていかれるシーンを見せられることになる気がします。ただマシンは昨年より相対的に速いと思うので、何回か表彰台フィニッシュを見せてくれるでしょうし、マッサを上回る6位は堅いのではないかと思っています。

7位はミハエルでもマッサでもなく、フォース・インディアのポール・ディ・レスタを選びました。見るからに速そうなんですよね今年のマシン。今年は3回くらい表彰台に乗れるんじゃないかと思います。
みんな大好きライコネンは9位。やはりタイヤで苦労させられて、今年はミハエルの後塵を拝するのではないかと予想します。ロータスのマシンもかっこいいんですけどね。ただ、ミハエルともども1回か2回は表彰台に乗れると思います。
そして10位はマッサ。去年の成績が悪すぎました。2008年の頃の輝きはもう戻らないんでしょうね。

次点としてはザウバーの小林可夢偉とペレス、フォース・インディアから復帰したヒュルケンベルグ、ロータスから復帰したグロージャンの4人が挙げられます。彼らもうまくいけばトップ10どころか、7~8位あたりもうかがえると思います。

さて、この予想はどれくらい当たるでしょうか。

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