アロンソが2連勝

2008年10月12日(日) 15:38 | スポーツ

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ハミルトンとマッサの接触、コバライネンのマシントラブルなどがありましたが、それにしてもアロンソは強かった。シンガポールに続き、ドライバーの腕で非力なマシンをトップに持ってきました。
とはいえ、ピケも4位に入ったところを見ると、ルノーのマシン性能も猛烈な勢いで改善されているのでしょう。来年はマクラーレンとフェラーリ、BMW、ルノーの4チームでチャンピオンを争うようになると面白いですね。
それにしても、ハミルトンのレースは残念でした。若い頃のシューマッハーの狡猾さにはおよびません。まだ若いので、仕方のないところもありますが。次こそはチャンピオンにふさわしい走りを見せてもらいたいものです。

先週の日経新聞で、ING生命の広告にルノーのマシンとアロンソが載っていました。昔のF1のメインスポンサーといえば、マルボロやキャメルやジタンやマイルドセブンなどのタバコ会社でしたが、最近は金融機関や保険会社が増えています。ウィリアムズのスポンサーはロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)。BMWはクレディスイスですが、こちらは年内にスポンサー契約が終了するとのこと。このところ世界の金融が大変なことになっているので、来年は金融関連のスポンサーがどうなるのか心配です。もしトロロッソに佐藤琢磨が入るとしたら、リアウイングに「MUFG」「野村證券」「日本生命」と書いてあっても驚けません。

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