ドアにはさまった荷物が取り出されるまで
2007年3月 7日(水) 08:58 | 日記
さっき武蔵境駅で、乗客の荷物がドアにはさまって車外に出たまま、電車が発車しました。駅員がこのことに気づくと、すぐに電車を止めました。
荷物がちょっとはさまった程度のことだから、一瞬ドアを開けて荷物を中に入れればすむことだと思って見ていたら、そんなに簡単なことではないみたいで。
駅員がホームを走り回ったあげく、最後には窓から駅員が車内に入り、中からドアを開けるという力技で解決しました。この間約5分。当然、この電車の後ろにはすぐ次の電車が来ていました。
こういう時って、緊急的にひとつのドアだけ開けることはできないんでしょうかね。荷物がはさまることはよくあると思うのですが、毎回こんな対応では、そりゃ中央線も遅れ放題になります。
このあたり、新車両のE233系はちゃんと対策していると思いますが。
とにかく、2~3分に1本というペースで満員電車を走らせるのは、ものすごく大変なことなんだとあらためて思いました。
私の運営するブログ(武蔵境まちブログ)でご紹介させていただきました。びっくりする話でした。当事者はある意味、凍りついちゃいますね。
投稿者:もんちぼ | 07/03/10 08:19