このところ気分が暗いのは

2006年8月30日(水) 02:51 | 日記

きのうはひさびさに日記のアクセスカウンターが200を超えました。
みなさんありがとうございます。
最近特にこの日記に力を入れているわけでもないので、なぜ増えたのかは自分でもよく分かりませんが。でもうれしいですね、読んでくださる方がたくさんいらっしゃるというのは。ひとりでも多くの方に読んでほしいと思って、インターネットの「開かれた場所」に日記を書いているわけですから。

このごろ、怒りっぽくなくなりました。
春ごろは、ちょっとしたことですぐ腹を立てたりしたものですが、最近は怒ることが少なくなりました。
これって、夏の初めから摂取し始めたサプリメントの効果かも。
ビタミンとカルシウム、鉄、亜鉛をサプリメントで摂取しています。毎日欠かさずというわけではないですが、それなりに効果が出ているようです。

ただ、腹が立たなくなっただけでなく、なんか気分そのものが落ち込んでいる感じがします。
必要以上に自信喪失状態になってみたり、休日は閉じこもりたくなったり。
「誰かにとって魅力的な人間になりたい」といつも思っていますが、理想はますます遠のいていくばかり。
最近、夜に食事をする機会が増えたせいで腹は出てきたし。
どうしたものでしょう。
あまり考え込まない方がいいんでしょうけどね。

そういうば、ちょうど10年前の夏もそんな感じでした。
当時の僕は学生で、京都市内でひとり暮らしをしていましたが、今と同じように、暗い気持ちで毎日を過ごしていました。
あの時は「考える暇をなくすため、忙しくする」という方法で乗り切りました。週5回、夕方から夜までバイトをしていました。

今は、決して暇ではありません。
それなのに、学生の頃と同じような、暗い気持ちになるのはどうしてでしょう。
きっと、いろいろな意味で、危機感が足りないんでしょうね。
危機が近づいているのに、危機感がないから、現状維持を選ぶ。やがて危機に飲み込まれて、取り返しのつかないことになる。
危機感とは、つまりは理想と現実の差です。
理想を下げるか、現実を上げるか、どちらかの方法でしか危機感は克服できません。
現実を理想に近づけるには、努力が必要です。
理想を下げるのは簡単なようですが、自分の心が果たしてそれを許すのか。現実を上げる努力をした方が精神的には楽、という場合もあります。
理想を捨てると、人として成長できませんからね。成長の可能性を簡単に放棄したくありません。

だから、なるべく現実を改善する方向でモチベーションを上げていきたいと思っているわけですが、そのためのいい方法が見つからず、悶々とした日々を過ごしているわけです。

抽象的な話に終始してしまいましたが、このところ気分が暗いのはサプリメントとは無関係だと思うので、20代のうちに生き方の軌道修正をしたいと思います。

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