「祝春一番2012」の思い出

2012年5月20日(日) 11:04

祝春一番2012
大阪の服部緑地で毎年行われる野外ライブ。2006年から毎年見に行っています。
今年の春一が終わって2週間も経ってしまいましたが、今回のライブの思い出を忘れないうちに書き残しておきたいと思います。

5月4日(2日め)

・遠藤ミチロウさん、アコギで弾き語り。今年もかっこよかった。

・坂田明さんは今回もとんがったステージを見せてくれました。この日は雨が降ったりやんだりの変な天気で、僕もかっぱを着たり脱いだりしていたのですが、坂田さんが念仏のようなパフォーマンスをやり始めたら、突然雲の隙間から日が差し始めて、場内がざわついていました。

・曽我部恵一バンドの曽我部さん、髪が短くてひげもなかったので、一瞬誰だかわかりませんでした。ステージ前には若者が集まっていました。今日はいつもより客層が若いと思っていましたが、ソカバン目当てだったんですね。楽曲はメッセージ性の高い歌詞が印象的で、新しいアルバムを聴きたいと思いました。

・色物コーナーはピン芸人のナオユキさん。以前も春一のステージで見ましたが、やっぱりおもしろい。

・そのナオユキさん、ステージを降りたあとに客席で初老の男性と話していました。その男性、よく見ると友部正人さんでした。

・フォークやロックだけでなく、河内音頭や奄美民謡を聴かせるミュージシャンもいました。このごちゃ混ぜ具合も春一の魅力です。

・トリは平成武蔵野たんぽぽ団。おなじみのメンバーに、名前を失念しましたが「平成生まれ」の若い女性がメンバーに加わり、ギターを弾いていました。「ごあいさつ」「スキンシップ・ブルース」「アイスクリーム」など高田渡さんの短い歌で始まり、シバさんや中川五郎さんの曲、佐藤GWAN博さんの「ブラザー軒」などを聴かせてくれました。女性メンバーも渡さんの歌を歌っていました。

・アンコールは高田渡さんの「生活の柄」。出番がないけれど客席にいた友部正人さんや大塚まさじさん、出番が終わった曽我部恵一さんや芸人のナオユキさんもステージに立ちました。驚いたのは、4日間とも出演予定のない田中研二さんがいたことでした。

5月5日(3日め)

・最初の出演者は「桜川唯丸一座」。江州音頭を15分近くずっと歌い続ける桜川唯丸さんもすごいですが、バックダンサーの若い女性が休みなしでずっと全力でダンスを続けていて、すごくかっこいいと思いました。

・春一で見るのは3回めの小谷美紗子さん。最初に歌ったのがデビューアルバムの1曲めとか、僕が小谷さんを知った「The Stone」とか、懐かしい曲がいっぱいでした。

・友部正人さんのステージでは、三宅伸治さんとのセッションがあったり、僕の好きな「朝は詩人」という曲を小谷美紗子さんとふちがみとふなとといっしょに歌ったりと、中身の濃い内容でした。友部さんと小谷さんのコラボはも去年ライブを見に行きましたが、やっぱりいいですね。あと、若いファンが多かったのが印象的でした。今も若い世代に影響を与え続ける、生きる伝説というべきミュージシャンです。

・「ちっちゃいおっちゃん」こと宮里ひろしさん。暖かいステージでした。

・おくむらひでまろさんという、おそらく初めて見る方がジャックスの「堕天使ロック」を歌いました。この後ゲストとしてセッションした山川のりをさん。おととし東京の晴海に「KAIKOO POPWAVE FESTIVAL」を見に行ったときに、入り口あたりのフリースペースでひとりでパフォーマンスをしていたのを見て、かなり強烈だったので名前を覚えていたのですが、まさかこんなところで出会うとは。でもこの山川さん、清志郎さんをはじめとするいろんな大物ミュージシャンと関わっているんですね。経歴を調べてびっくりしました。

・前日、アンコールで姿を見せた田中研二さんが飛び入り出演。40年近く前の春一でも歌った「インスタントコーヒーラグ」と、新曲「物欲タウンブルース」の2曲を歌いました。田中さんを生で見るのはもちろん初めて。普段はオーストラリアに住んでいることも初めて知りました。とても貴重なものを見ることができて感激です。

・三宅伸治さんは、昨年と同じように清志郎さんの「サマータイム・ブルース」を歌いました。この日は日本の原発がすべて止まった日。三宅さんは「再稼働許さねぇ」と言っていましたが、首都圏より電力供給が厳しくなるといわれている大阪ですから、いくら春一の客層でも「再稼働許さねぇとかそういうのやめてくれ」と思った人がいたかもしれません。

・トリは木村充揮さん。最近では地上波で姿を見ることも増えていますが、いつものすばらしい歌声でした。途中で三宅伸治さんも参加したり、ダブルアンコールがあったりと、盛り上がったステージでした。

初めてのニコはちライブ

2012年5月19日(土) 21:16


六本木のニコファーレに、アイドリング!!!の「ニコはちライブ」を見に行きました。
期待を超える楽しいライブでした。

ニコはちはニコニコ生放送で何度か見たことがあるのですが、実際にニコファーレで見るのは初めて。ファン様クラブでチケットを買ったら整理番号が4番で、ラッキーなことに最前列で見ることができました。CS放送やニコ生で見るより、みんなの様子がはっきり見えました。

出演メンバーは外岡さん、横山さん、朝日さん、三宅さん、橘さん、大川さん、倉田さん、尾島さん、石田さん、清久さんの10人。
まず驚いたのが、28号石田佳蓮さんのかわいさ。テレビで見る印象とはぜんぜん違う。「あれ、アイドリングにこんなにかわいいアイドルいたっけ?」と本気で疑ってしまったレベル。それにありえないくらい細い。みなさんも生で見たら絶対に好きになると思います。
あと、生だとメンバーの表情がすごくよく見えます。アイドリングのCS放送でもときどきニコはちが放送されるのですが、背景のLEDが帯域を食うために、メンバーの顔がくっきり映らないことがあります。ライブなら「この子、今日はお肌の調子がよくないんだな」というところまでわかります。

ライブでは朝日さんが大活躍でした。恒例の視聴者アンケートでは、三宅さんと対戦して負け。勝った三宅さんがひとりで「恋ゴコロ」を歌っているところに朝日さんが乱入して、あとでメンバーに「茶番だ」と突っ込まれていましたが、本当の茶番はライブの最後でした。
スタッフの植松さんの「時間が余ったのでもう一曲」という声を受け、負けた朝日さんが最後に「恋ゴコロ」を歌うという展開。メンバーがどんどん乱入して、大盛り上がりのフィナーレでした。
裏では、アンケートで朝日さんが負けたときのざっくりしたシナリオが用意されていたと思うのですが、その粗いシチュエーションで最高におもしろくできるメンバーの実力と、グループとしてのチームワークを間近で見せてくれて、アイドリングのファンでよかったと思いました。

今ごろはニコはちの2部で盛り上がっているころでしょうか。また今度ニコ生で見ようと思います。

TIF2012のお知らせ

2012年5月13日(日) 17:03

TOKYO IDOL FESTIVAL 2012

今年もやるんですね。よかったです。開催日は8月4日と5日の2日間です。
以前、プロデューサーの門澤さんが開催を危ぶむようなことを言っていましたが、費用のめどがついたのでしょうか。メイン会場にZeppダイバーシティを使ったりして、確実に去年より経費がかかりそうな感じですが、チケットは1日4800円、2日通し券は8000円なんですね。すぅちゃんの卒業ライブより安いです。この規模のイベントでこんなに安くして大丈夫なのでしょうか。メイン会場のキャパは去年の湾岸スタジオやおととしの品川ステラボールよりも多いですから、チケットの枚数そのものを増やすことで採算が取れると判断したのでしょうか。それとアイドリングのニコはちライブみたいに、メイン会場のライブをニコニコ生放送で有料配信することも考えられるでしょうし。あるいは、大口スポンサーが付くのでしょうか。
まあとにかく無事に開催にこぎ着けたということで、ファンとしてはひと安心です。

現段階で決定している出演者は、上のリンクを見ていただければわかるのですが、前回出演した主立ったグループは今回もほぼ出演します。今のところ名前がないのは9nineと私立恵比寿中学くらいでしょうか。新しいところではアップアップガールズ(仮)が出ます。
ハロプロ本体からの出演、去年は真野恵里菜さんが出たのですが、今回はあるんでしょうかね。別のイベントと日程がかぶっているという話がありますけど、去年の秋からの菊地さんと嗣永さんの関係を考えたら、Berryz工房には出てもらいたいのですが、難しいですかね。
あと今回もセクシーオールシスターズが出るそうです。すばらしい。
個人的には、トークが抜群におもしろいことをまだ世間に知られていないバニラビーンズのふたりと、トーク能力が高いけど最近ちょっと過大評価されつつある菊地亜美さんの絡みがものすごく楽しみです。

今日の午後、ニコニコ生放送でTIF2012の開催に関する発表がありました。
最初にアイドリングのプロデューサーでもある門澤さんがイベントの概要を説明して、そのあと出演者7組の代表者によるトークコーナーがありました。アイドリングからはリーダーの遠藤舞さんと朝日奈央さんが出演。ほかにはSUPER☆GiRLS、風男塾、ぱすぽ☆、YGA、さくら学院、Cheeky Paradeから各2人ずつが参加し、コーナーMCはアイドリングの菊地さんと風男塾の浦正さんが務めました。
たくさんのアイドルがいる中で、まいぷると朝日とあみみが話し始めると、まるでアイドリングのライブやイベントみたいなおもしろトークになって、放っておくとほかのアイドルが置き去りにされてしまうのですが、そこをMCの浦正さんがうまく軌道修正していました。あみみのMC力もなかなかのもので、それぞれのアイドルの発言や話題をうまく広げていました。みんなにとっていい宣伝になったと思います。
TIFの当日も、あみみはメインMCみたいな役割を任せられるんでしょうかね。去年秋から地上波のバラエティ番組に出まくって、トーク力は確実にレベルアップしているので、期待も大きいと思いますけど、出演時間が長くなりすぎて倒れてしまわないか心配です。演者以外でMC専任の女性を立てればいいと思うのですが、誰か適任はいないでしょうか。レプロつながりで小野恵令奈ちゃんとか。いやそれはさすがにやりすぎか。

TIFのホストであるアイドリングは、「他のアイドルをお迎えする」という重責を担っています。間違っても「他のアイドルをアイドリングの人気獲得のために使う」なんてことはできません。むしろ、他のアイドルの引き立て役に徹するくらいがちょうどいいわけです。「アイドリング目当てでTIFを見に行ったけどDorothy Little Happyのファンになった」という人が100人くらいいてもいいし、むしろそういう人を増やすためのイベントです。
だからドロシーやJK21やNegiccoやLinQやしず風が遠路はるばる東京まで来るわけです。アイドリングやスパガの人気に便乗して、ひとりでも多くのファンを獲得しようとアウェイの地に飛び込んでくるわけです。
門澤さんも「アイドルの多様性」「たがいに補完し合う」という言い方をしていました。たとえばアイドリングのファンにとっては、アイドリングに足りないものをさくら学院に見つけることができるでしょうし、ぱすぽのパッセンにとってもぱすぽに足りないものをバニビに見つけることができるかもしれません。そうやってみんなが興味の対象を広げていければいいし、おととしのTIFに出演したももいろクローバーもそうやって支持を増やしたわけですから。実際にTIF2010がきっかけでアイドリングからももクロに乗り換えた人も少なくないと思います。
すでにたくさんのファンを抱えているアイドリングは、「他のアイドルからファンを奪う」なんてことはあまり考えていなくて、それとは逆に、今日の会見のように他のアイドルの良さを引き出そうとします。もともとアイドリングは、TIFとは関係なく、普段からいろんなアイドルと仲良くしようとふるまっていることもあり、ぱすぽやスパガとの絡みも安定しています。
もっとも、今日の会見でも何度か見られたように、アイドリングにはメンバーが3人も集まればその場をアイドリング色に染めてしまう「濃さ」があって、いったん歯止めが効かなくなると他のアイドルはぽかーんとするしかないという点が心配ですが、そこは浦正さんやバニビのレナさんがうまくやってくれることを期待しています。
出演者の人気や知名度によって出られるステージや時間に差があったり、どうしてもホストのアイドリングの出演時間が圧倒的に長いのは事実ですが、アイドリングは自分たちのステージ以外では引き立て役に徹するはずなので、今年もすべてのアイドルのファンが満足できるイベントになると思います。TIFの現場がぎすぎすしていないのは、アイドリングの独特のゆるさというか、変に出しゃばらないところがひとつの要因だと思います。ホストのアイドリングがああいう感じだから、アイドリング以外の出演者はアウェイの環境でも変な緊張感を強いられなくて、その感じが観客にも伝わっているのではないかと思っています。

気になるのは、これから追加で発表される出演者です。AKB系からの出演があるかどうか、僕も注目しています。「ゆび祭り」にアイドリングが出演しますが、その逆があるのかどうか。フジテレビCSの「GIRLS' FACTORY」のMCを渡辺麻友さんが務めている関係で渡り廊下走り隊7の出演があるんじゃないかとか、YGAを派遣する吉本つながりでNMB48が出るんじゃないかとか、AKB本体だと角が立つから乃木坂46を出すんじゃないかとか、いろいろ妄想をふくらましているところです。でも、先日のアイドリングに指原さんが出たときの一部のファンの反応を見ると、AKB系が出るとそれだけで現場が荒れそうな気がするので、自重するのがおたがいのためかもしれません。

アイドリングの番組にAKBの指原さん

2012年5月11日(金) 04:39

チューしようぜ
アイドリングのホームグラウンドであるフジテレビのスタジオに、たったひとりで乗り込むことを命じられたAKB48の指原莉乃さん。
最後までアイドルらしく笑顔を絶やしませんでしたが、どんな心境だったんでしょうか。

収録日は4月27日。僕が観覧しに行った日です。この日は公開収録が4本ありましたが、指原さんが出演した回は、公開収録の前の時間帯に観客を入れずに収録したようです。指原さんがアイドリングと共演したことを、放送直前まで秘密にしておくための措置だと思われます。

冒頭の画像で菊地さんが持っているのは、AKBアイドリングの「チューしようぜ」のCD。アイドリングのメンバーがテレビでこの曲を歌うのって、たぶん2009年春の「HEY!HEY!HEY!」以来だと思います。あとはプロダクション尾木のイベントで、ルリカちゃんとうめ子さんがAKBの尾木メンといっしょに歌ったかどうかという程度でしょうか。
今回出演していたアイドリングのメンバー15人の中で、AKBアイドリングに参加していたのは遠藤さん、外岡さん、酒井さん、朝日さん、菊地さん、三宅さんの6人(あと2人は谷澤さんと横山さん)。一方の指原さんは、3年前の時点では主力メンバーではなかったため、AKBアイドリングには参加していません。それなのにこうやってネタにされるのがなんだか不憫でした。ずいぶん前に「笑っていいとも」で指原さんと菊地さんがいっしょに出たとき、菊地さんがAKBアイドリングの話題を指原さんに振って、指原さんがまともに返答できなかったことを思い出しました。

指原さんが出演した理由はもちろん「ゆび祭り」の告知です。
「アイドリングに出演を依頼する」という体の指原さんに、「お願いします」と深々とおじぎするアイドリングのみなさん。先日の「ゆび祭り」について書いた日記でも触れましたが、やはりアイドリングの運営は「注目されるイベントに誘ってもらえるのなら、おいしいから出ちゃえばいいじゃん」という姿勢のようです。アイドル界におけるAKBとアイドリングの立ち位置を考えたら、正しい判断だと思います。
アイドリングと指原さん
番組は、アイドリングのメンバーが指原さんに質問を投げかけ、それに指原さんが応えていくというスタイルで進行します。いつものアイドリングらしく、ぬるい質問にぬるい返答、ぬるいトークが繰り広げられます。
ただいつもと違うのは、MCのバカリズム升野さんがいなかったこと。たぶんスケジュールの問題で来られなかったと思うんですけど、代わりのMCは菊地さんが務めました。
的確なツッコミと状況説明で微妙な空気を笑いに変えてくれる升野さんの存在は、今回のような微妙な立場のゲストがいる回こそ重要だと思うのですが、間が悪いことにこういうときに限って不在。今をときめくトップアイドルの人気メンバーと、マスコミからあまり相手にされない無名なアイドルが、中立なMCがいない状況で直接向き合う現場。画面の向こうから緊張感が伝わってくるようでした。アイドリングは仲間がいっぱいいるからいいけど、AKBは指原さんひとりだから、かなり気疲れしたのではないかと思います。

印象に残ったシーンは、指原さんがアイドリングに「仲いいんですか?」と質問したあとのやり取り。指原さんはもちろん「AKBは仲がいい」と言い、アイドリングも「仲がいい」とアピールしたわけですが、いつもと同じ調子で菊地さんのトークに容赦ない突っ込みを入れるメンバーと、いつもと同じ調子でそれに応える菊地さんの様子を見て、指原さんが「めちゃくちゃ仲よさそうですね、うらやましいっす」とつぶやきました。
指原莉乃
ここまでの流れを受けてのおべんちゃらかもしれませんが、僕には指原さんの本音が漏れたように見えました。あちらは人数がものすごく多いうえに、人気によって扱われ方が露骨に違ったりするから、平和主義で平等主義のアイドリングを見て、何か思うところがあったのかもしれません。

ところで、なぜこれの放送日が、指原さんのシングルCDによる「ゆび祭り」の応募期限(5月7日)を過ぎた今日だったのでしょうか。番組最後の告知コーナーでは5月4日に放送された「われめDEポン」を告知していたので、当初はどうやら4月30日か5月2日にオンエアする予定だったと思われます。それをあえて遅らせた理由は何なんでしょうかね。ネットで言われているように「指原さんのCDの売り上げ増に協力したくない」ということでしょうか。まあどっちでもいいです。
アイドリングの番組に指原さんが出たことに対して過剰な拒否反応を示す人もいるようですが、僕はそういう気持ちはまったくなくて、むしろこういう異種格闘技戦は歓迎です。指原さんも100%アウェイの現場で、たったひとりでよく最後までやり切りました。

家に着きました

2012年5月 6日(日) 01:45

夜11時半すぎに無事に帰宅しました。
今年はちゃんとK2レコードで借りたCDを持ち帰ることができました。本当によかった。
明日まで休みですが、あさってからまた日常に戻ると思うとめちゃめちゃ気が重いです。

今年もありがとう春一番

2012年5月 5日(土) 19:01


友部正人さんや小谷美紗子さんの歌はもちろんよかったし、いつも春一を盛り上げてくれる三宅伸治さんや木村充揮さんも熱いステージを見せてくれました。
驚いたのは田中研二さんの飛び入り参加。貴重なステージを見ることができました。
今年も大阪へ来てよかったです。

春一番3日め

2012年5月 5日(土) 10:45


今日は小谷美紗子さんと友部正人さんが出ます。去年ふたりのライブを見に行きましたが、それ以来です。
何年か前に春一の開演時刻に遅れてしまったことがあって、よりによってその日のオープニングアクトが小谷さんだったことがありました。会場に向かう途中で小谷さんの声が聞こえてきて、寝坊したことを猛烈に後悔しました。

開場からリハーサルの音が聞こえます。河内音頭っぽいメロディ。いろんな音楽が楽しめるライブです。
ところで、きのうのリハーサルの歌声は金子マリさんではなく、沢知恵さんでした。声がハスキーだったから、つい早とちりしてしまいました。金子さんの出番は明日です。

開演待ちの列に並んでいます。いい天気です。暑いです。今日はカッパは必要なさそうです。

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